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七夕   少し短め

今回はまちこちゃん卒業込のお話となっております。苦手な人は自衛たのみまーす…






💚side

今日は久しぶりにショッピングモールにきた。周りは可愛い七夕の飾りや七夕の短冊を書くスペースがあった。


💚「今年も七夕きたかぁ」


なんて当たり前だけど、自分の卒業から経った時間を7月7日という日付を聞くことで嫌でも実感した。

💚(ちょっと覗いてみよー)

そう思い、私は近くに行ってみると、どこか懐かしい声がして、反射的に柱に隠れた。

その声がした方を見てみると懐かしい顔ぶれが見えた。


💙「お!ここに短冊書けるとこあるやん」

💛「せっかくなら書こうぜ!」

🩷「えー?まあいいけどさ」

💜「私も書こ〜っと」

❤️「ちょっ!みんな待って!!」


💚(みんなっ!?)


そう、まさかの私がいたグループ、女研のみんながいたのだ。

私は卒業からみんなとは会っていない。気まずい、とかでは無く、女研として活動している時に本格的にはできていなかった個人としての案件などで忙しく、18も東京に来ているというのにスケジュールが合わなくて会えなかったのだ。


💚(私は書けずに終わりかな)


そんなことを考えながらみんなの会話を聞いていたわけだったので、盗み聞きは良くないと帰ろうとした時。


💛「ボビーはまちこりの事でも書けば?w」

💜「そうだよせんせーwまちこが卒業するまでに告れなかったんだから」

💙「ちょっ!?お前ら!!声でかい…!」

🩷「え、え、え、え!?w」

❤️「えーwそうだったのせんせー??w」

💙「ほんま最悪…」

💛「ごめんってボビーw」


💚(〜〜〜〜っ///)

せんせー…何となくは気づいていたけれど、言葉で聞くとまた違った破壊力があって私は頬が赤らんだことが分かるほど顔が火照った。


💛「まぁ、ぱっぱと書いちゃいますかー」

💜「せやね!」

🩷「最近俺ら実写出しまくってるしね」

❤️「身バレしたくないしね」

💙「ほんまにお前らだるい…ほんま最悪」

🩷「せんせー乙www」


そういいながらみんなが書き終わり帰るのを見届けた後、私は興味本位でみんなの願い事を見てみた。

💛[いい企画が思いつきますように。あと、可愛いインフルエンサーからDM来ますように。]

💜[グループ活動の幅が広がっていきますように。]

🩷[女研として、もっと楽しく活動出来ますように。あと、俺の暴露が減りますように。]

❤️[心身共にみんなで健康に過ごせますように。健康第一。編集第一。頑張ろう。]



💙[まちことまたどこかで絡むことができたら、想いを伝えられますように。]



💚「っふw」


💚(みんならしいな。)


みんなの活動への思いを強く感じ、懐かしいな、なんて事を考えながら私も短冊を書き、メンバーの隣に短冊を飾った。



💚[しろせんせーあいつが私の想いに気づいて、さっさと想いを伝えてくれますように。]


この短冊が数日後、リスナーさんによりXに投稿され#しろまち がトレンド入りしたという話はまた違うお話…











七夕ギリギリセーフ!!今日は私はしなかったけど試合だった!先輩かっこよすぎた😭

私も七夕ここに書いておこう。


女研含め、推しからのファンサが貰えますように。








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