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あーもんどなっつ
44
空凪 せつな

346
かわち(*´▽`*)元べんごし
すもあ
111
※サムネは後々
龍姫「渚お兄ちゃーん!!!!!」
渚「んー?笑」
龍姫「あそぼーーーー!」
渚「分かったー。」
この子は龍姫。6歳だの男の子だ。
俺と同じマンションに住んでいる男の子だ。
今日は、おままごとに誘われた。
少し女の子のような子で、他の男の子と比べて、別の可愛さがある。
『10年後』
渚「着席。」
「明日転校生が来るらしい」
「みんな転校生が来たら歓迎しろよー。」
モブ「せんせーってマジでなんにも興味を示さないよなーw」
渚「まあ別にクラスの人数が増えるだけだろ?」
生徒一同「そーゆーとこだよw」
渚「はいはい、」
『以下省略』
『ホームルームが終わる。』
渚「ほら、そこ、溜まってないでさっさと帰れー、」
モブ2・3「はーい」
渚「はぁ、疲れた、、、」
家に帰り渚はため息をつく。
夕飯を食べ、授業の用意をし、風呂に入る。
はを磨き終わると、寝室にいく。
布団に潜ると、渚はこんなことを考えていた。
「あの頃住んでたマンションに戻りたい、、、」
「あ、そういえば昔よく遊んでた男の子いたなー」
「可愛かった」
「今度帰省しようかなー」
そんな事を考えているうちに渚は、眠っていた。
コメント
1件
うわあ、もうこの一話だけで空気感がぐっと掴まれました!6歳の男の子・龍姫くんとの「おままごと」のエピソード、渚先生が10年経っても「可愛かった」って思い出しちゃうの、すごく胸にきますね。まだ転校生の影もなくて、これからどう動くのかすごく気になります。続きが楽しみです!🌷