テラーノベル
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「あの…どっち、行きます、?」
口を開いたのはすちって言ってたやつ
赫「正味ここら辺は運ゲーだしどっちでもいいんじゃない?」
桃「えー!じゃあおれ左利きだしー!左にしようかな♪」
瑞「あ…まっ、まって、」
桃「んー?」
瑞「初対面で言うのも、おかしい、けど…あっちは何となく辞めた方がいいと思います」
桃「、なんで?」
瑞「左側の壁よく見たらばってん模様じゃないですか、?か、考えすぎかもですが、!!」
翠「…たし…かに…、?」
赫「…あー、せめて次何するか教えて貰えたらいいのになまじ」
翠「ほんとですっ、!!」
「選択時間残り3分。なお、数を平等にしたい為、現在まだ入ってない方6名で、右の部屋にあと3人、左の部屋にあと3人とさせていただきます。」
赫「なるほど、100人ぐらい生き残ってたし、50:50でわかれてるのか、」
桃「えっ、…結局ど、どーします、?」
瑞「こさめは、右行きたい、」
翠「お、おれも、」
赫「いいよ、俺一人で行ける。」
桃「…ありがとうございます。」
赫「ん。」
__左部屋
赫「……」
スタスタスタ
茈「…そこのおにーさーん。」
赫「…おれっすか?」
黈「あの…もし、次協力系なら、一緒にチーム組みませんか、?あのなんか…なんでしたっけ、二人三脚?みたいなのとか、!!」
赫「…俺運動できないけど?それでもチームくみたい?w」
一瞬紫髪が顔を歪めた
黈「大丈夫です!ニコッ」
赫「あんたは?」
茈「まー、死んだらその時考えるんで。」
赫「…なんで右左分けたんだろ。」
茈「…こっち半分で全く別のゲームの可能性もありますねw」
「2日目のゲームを始めます。
2日目のゲーム、右部屋は色鬼。
左部屋は、”信頼ゲーム”を始めます。各自ルールを確認してください。」
黈「とりあえず、…み、見てみます、?ルール、」
茈「ん。行くぞ」
赫「はいはい。」
“信頼ゲームのルール説明
信頼ゲームとは、3人組になってするゲームです。”
黈「!…よかった、3人組」
茈「……」
“1人が中央にたち、首輪をつけて頂きます、
そして残りふたりが同時にボタンを押してください。ですがタイミングがズレたり、押さなかったりすると、真ん中の方の首輪がどんどん閉まって、最終的には首輪が取れるか、死ぬか、どちらかです。”
黈「…えへ、だれ…まんなか……行きますか、?…w」
茈「……」
赫「…俺行く。」
黈「いいんですか?」
茈「…」
赫「別に死んだらその時だし。」
(首輪付け
赫「……」
どうかこいつらが裏切りませんように。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡×10
コメント
2件
赫ちゃんが真ん中行った?!🫣 めっちゃ続き楽しみです🥰