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コメント
1件
続き気になる…!きりんになって待っとくわ。
さらだサン
227
過去改変された学校?での話を元に作ってます
(輝兄の怪異化表現が出ます。一応、書いときますがまどマギを参考にしてます。)
(光くんはもう……うん。)
(苦手な人は、帰ってくださぁーい!!☆)
茜 「あ……会長」
輝「……ん、」
休み時間、廊下で僕と会長はすれ違った。
だが、いつもと反応が違う。普段なら、「やぁ、蒼井」とか、あいさつをしてくれるはずだ。
でも……今日は違う。
「ん。」
だけだ。
そういい、会長はすぐに僕の傍から離れてしまった。
茜「……はっ?」
後輩に向かってさすがにおかしい、と思い、僕は呼び止めた。
茜「お、おい待てよ……っ!さすがにそれは無いだろ!?」
そういい、僕は会長の手を掴んだ。
茜「あいさつは返す、これが基本だろ!?生徒会長のくせにそういうことも分かんないんですか!?」
輝「……うるさい。」
茜「え……?」
消え入りそうな声だったが、はっきりと聞こえた。
輝「うるさい……っ!!」
腕を振り払い、僕の傍からスタスタと立ち去っていった。
茜「お、おい……ッ!!!」
そして、しばらくその場に立ち尽くしてしまった。
生徒からは、ジロジロと見られている。
茜「何があったんだよ……」