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どうも、こんにちは西園寺 涼太です!

こちらのアカウントから失礼します。今日は”ノベル”で書いて見たいのと、お友達のすずが書いて欲しいと言うので描きました。

今日のお話はnmmnつまり、3次元ですね、でありそうな物語です。

どうぞ!

可愛いって言わないで】

1、和泉 玄樹×櫻井 旺佑

和泉 玄樹(いずみ げんき)

櫻井 旺佑(さくらい おおすけ)

学パロ BL

in教室同じクラス設定、席前後▶玄) 旺佑ー!!お前っていつ見ても可愛いよな!!

旺)…うるさい、玄樹、今 授業中って知ってるか??

先)旺佑さんの言う通りです。玄樹さん何度言ったら分かるのかな?^^ 旺佑さんを見ている暇があったなら、この問題解けますよね。

玄)…あ、分かった!(分かってない)    ーーだ!先)違いますクラスの皆)wwwww  話聞いてろよー!玄樹ー!笑

旺佑sideー今日もわざわざ後ろを見て、俺に可愛い、可愛いってずっと言ってくるやつ、最初はいつもと同じように巫山戯ているだけだと思っていた。

あの日まではー

俺は先生に、一年生を剣道部に勧誘する時に何を行うか考えといてくれ、と頼まれていた。幸い、今日は部活もなかったので教室にー人残っていたのだ。一人黙々と集中していると廊下の方から人の声がした。どこか怒っているような声と嘲笑うように話す声が聞こえたのだ。俺は、何事かと思い耳を澄ました。

モブ)なー玄樹、お前ってさ旺佑に可愛いってずっと言っているけどまさか本気とかじゃないよな?笑

玄)本気だけど。

旺)(え、本気なの?)衝撃の事実だ。俺は、今まで悪ふざけとしか思っていなくて、玄樹の思いを、気持ちを考えてなんて居なかった。まさか、本気だったなんてーー

会話に興味を持った俺は、部活の勧誘がどうとかどうだって良くなっていたのだ。気づけば、会話にばかり気を取られていた。

モブ)…は?まさか嘘だよな…お前旺佑のこと本気にしてんの?頭可笑しいのか?

玄)俺は、今まで嘘なんか着いていない。旺佑が好きだ。

一気に青ざめた顔になったモブ、そうだよな、俺も本気だなんて思っていなかった。普通とは違う、可笑しいよな、と少し共感した自分が憎らしい。彼奴は真っ直ぐに自分の思いを伝えてくれていただけなのに…

モブ)玄樹、お前どうしたんだよ…少し、頭冷やした方がいいぞ。

と、言うだけ言って立ち去るモブ、玄樹はと言うと、ただ何も言わず突っ立っているばかりだった。

帰宅俺は、もう部活勧誘の事なんて考えられなくなる程に、俺に想いを伝えていてくれた 玄樹の事をただただ考えて眠りについた。

その日から俺は、玄樹のことを意識し始めたんだ。

気持ち悪いと思ったりなんて、不思議とならなかった。いや、なれなかったんだ。だって、あんな真っ直ぐな目でただただ純粋に想いを伝えてくれていた、それだけ。同性がなんだ。男同士だからなんだ。俺はそれでも嬉しかった。俺は自分を信じることにする。そう決めたからーーー

いつも通り、学校に行きいつも通り玄樹に話しかける。

旺)おはよう。今日は早いんだな笑

玄)おはよー!!あっ今笑った!旺佑はやっぱ笑ってた方が可愛いよ!笑ってなくても可愛いけどね笑

ー不意に言われたもので、少しドキッとした心臓に悪い…

旺)ありがとう。(少し体があつくなるように感じる。)

玄)なんか、顔赤くなってるけど大丈夫か?

ーそう言って俺の顔に触れ、体温を図る君、なんだかさらに、熱が上がった気がしたー

可愛いって言わないで

完結

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