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akpr 悪役 ⚠
mz彡 akpr にハブられてます 。 ( 昔は親友でした )
もうほんとに意味不だと思いますバカですぐだぐだ文章書いてすみませんでした
6660文字⤴️
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🍅「 〜〜 ッ ! ! “ 笑笑 」
🥔「 〜〜〜 笑笑 」
昔は "3人で親友" だったのに 。
😈「 … (( ぽつん 」
今は "2人だけが親友" … みたいです 。
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朝 。 誰もいない6時の教室 。
朝の空気は冷たく , 教室には窓から差し込む薄い光だけが漂っていた 。
窓の縁に置かれた花瓶の水が微かに揺れている 。
廊下の向こうからは何の足音も聞こえない 。
時計の針が六時十二分を指した頃 , ガラリとドアが開いた 。
大きな欠伸をしながら教室に入ってくる 。 __ ak だ 。
鞄を肩に引っ掛けたまま , ak は俺の姿を見つけて一瞬足が止まった 。
🥔「 …… え , mzち ? 早くない ? 」
😈「 ぁ , っと ak … おはよっ , ” 」
黄色い瞳がまばたきを繰り返す 。
寝癖のついた髪を片手で掻きながら , akは少しだけ気まずそうな顔をした 。
🥔「 … てか , 俺より早いとか何 , 勉強でもしてたの ? 」
自分の席に向かいながら , ちらりと俺の事を横目で見てくる 。
いつもならこの時間 , p−のすけと一緒に登校してくるはずなのだが , 今日は2人ではないようだ。
ak は 自分の席に着くとすぐにスマホを取り出して画面を確認し始めた 。
🥔「 あ , やば 。 ぷーのすけからめっちゃLIME来てる ♪ 」
どこか俺に聞かせるように , 自慢げにそういう ak 。 でももう慣れた 。
😈「 __ っ ak なんか最近 , 俺のこと避けてる … ?? 」
図星だった 。 図星なはずだった 。
でも akはきょとんとスマホから顔を上げて , 困惑した表情を浮かべた 。
椅子を引いて座りながら , 心底不思議そうな顔で俺の事をしっかりと見つめた 。
🥔「 え? 避けられてる? 誰が? 」
🥔「 ていうかまぜち , 今の挨拶ほぼ聞こえなかったんだけど 。 声ちっさ 笑 」
ak の声は明るく , 友達同士でふざけあうトーンだったが , その言葉にはどこか重みがあった 。深い意味など何も考えていない 。 … はずなのに 。
スマホの通知がまた光り , akの視線はすぐにそちらへ吸い寄せられた 。
🥔「 あ , p−のすけがさ , 今日一緒にコンビニ寄りたいって 。 新作のアイス出たんだって 。 」
嬉しさを隠す気もなく , にへらと笑った ak 。
自慢かと思うと胸の奥がむかむかしてくる 。
🥔「 まぜちも来る? … … いや , 今日は俺ら二人で行くわ 。
放課後p−のすけと約束してるし 。 」
😈「 っあ , うん , … わかった 。 」
悪気はない 。 ただ当たり前のように , akは俺を選択肢から外したんだ 。 その事実が余計心に刺さって , 少し目がじわりと熱を持った 。
ちらっと見えたLIMEの画面にはp−のすけとのハートのスタンプが並んでいて , それを見つめるakの横顔は , かつて三人で馬鹿みたいに笑い合っていた頃とは別人のように穏やかだった 。
🥔「 …… ていうかさ 。 」
ふと , 思い出したように 。
🥔「 最近まぜちちょっと暗くない? 大丈夫? 」
俺の顔をじっと見て , 首を傾げた 。
その無自覚さが , 今の俺には一番刺さった 。
😈「 … 大丈夫だって 」
そういいながらもakから目をそらし下を向いている 。
こんなに信じられない大丈夫 , 存在するのだろうか _ なんて , 今存在しているが 。
🥔「 … 嘘じゃん 。 めっちゃ暗い顔してんだけど? 」
その時 , 教室の外からパタパタと騒がしい足音が近づいてきた 。
🍅「 あっきぃ ーー !! 」
勢いよくドアを開けて飛び込んできたp−のすけは , 息を切らしながらakに一直線に駆け寄り抱きついた 。
緑色の髪が朝日にきらきら光っている 。
🥔「 んゎ , p−のすけぇ ! どしたの , こんな早くに !! 」
さっきの俺と話していた時とは違う , 甘い甘い声 。
きっとそれも無自覚でやっている 。
🍅「 いや ~ 朝起きたら会いたくなってもうて ! 走ってきてん !! 」
🥔「 えぇ 何それ , p−のすけかわいぃ 〜 ! ! ♡ 」
二人の世界が一瞬で構築された 。
akがp−のすけの頭をわしゃわしゃと撫で , p–のすけがきゃっきゃと笑う 。
俺は窓際に立ったまま , まるで透明人間にでもなったかのように二人の視界から消えていた 。
pーのすけが教室内を見回したのは , およそ三秒後のことだった 。
🍅「 …… あ 。 」
ぱちり , と目が合う 。
一瞬だけ気まずい表情が過ぎったが , すぐにp−のすけはakの方を向いた 。
🍅「 なぁあっきぃ , 今日のアイスさ , 俺が奢ったるわ ! 」
🥔「 え , マジ !? p−のすけ 太っ腹じゃん ! 」
😈「 … 俺 やっぱり _ れてんなぁ , 」
風にかぶさって消えた , "嫌われてんなぁ" と自虐気味にいう声 。
自分で言ってしまってはさらに自覚してしまい , 胸が締め付けられるように痛くなった 。 じわりとさらに目元が熱を増してきて , 教室を飛び出した _ 。
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それとともに , mz太の一番の親友 __ atが教室に入ってきた 。
atが教室に足を踏み入れた瞬間 , すれ違いざまにmz太が走り去っていくのが見えた 。
… かすかに 目元が赤かった気がする 。
🍷「 今の …… mz ? 泣いてなかった ? 」
🍅「 え ? そう ? 見てへんかったわ 。 」
🥔「 atおはよ 〜 ! 」
atはakprを見て , 少し眉をひそめた 。
🍷「 いや , それよりさ , mzなんかあった 。
最近ずっと様子おかしくない ? 」
prの動きがぴたりと動きが止まる 。
視線を逸らして , ぽりぽりと頬を掻いた 。
🍅「 …… 別に , なんもないやろ 。 あいつ元からちょっと"変"やし 。 」
🥔「 そうそう ! mzちってたまに一人で考え込んじゃうタイプじゃん ?
ほっとけば戻ってくるって !! 笑 」
二人の反応に , 明らかに納得していない顔をして , 腕を組んで , 低い声で言った 。
🍷「 お前らさぁ , 最近mzのことハブってね ? 俺の気のせい ? 」
教室に沈黙が落ちた 。 prとakは顔を見合わせ , ぎこちなく笑った 。
🍅「 は , ハブるとか人聞き悪いなぁ 。 そんなんしてへんて 。 」
🥔「 そうそう ! ただpーのすけと仲良くするのが増えただけじゃん ! 」
atは , じとっとした目で二人を睨み , こう吐き捨てた 。
🍷「 ……… それが原因だって言ってんだよ 。 」
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😈「… っ”うぁあっ … 」
2階の階段裏 , この近くには空き教室しかないから誰も来ない , 昔 ak pr mz at 4人で見つけたサボりスポット 。
4人だけの場所 , 階段裏のコンクリート壁に背をつけ , 俺はするするとしゃがみ込んだ 。
膝を抱えて声を殺そうとするけれど , どうしても嗚咽が漏れる 。
朝六時半の学校は静まり返っていて , その泣き声だけが反響していた 。
三人で見つけたこの場所に , 今は一人きり __ 。
🍷「 …… やっぱここにいた 。 」
😈「 (( びくっ 」
足音を殺して追いかけてきたatが , 空き教室側の角から姿を現した 。
急に現れてきたためびくりと肩が跳ねてしまったが , at の顔を見るために 自分の顔をゆっくりと上げた 。
atの息が少し上がっている 。
壁にもたれて座り込んでいる俺を見下ろし , atはゆっくりとしゃがんだ 。
🍷「 mz 」
atの声には , 普段のふざけた調子がなかった 。
赤色の短髪の下 , 真剣な目が俺の目を静かに見つめている 。
atがポケットからハンカチを出して , 無言で俺の膝の前に置いた 。
"使え"と不器用に言っているのだろう 。
しばらく黙ってから , ぽつりとatが言葉をこぼした 。
🍷「 …… あいつらのことで泣いてんの ? 」
俺は __ , 答えられなかった 。
ただ肩が小刻みに震えているのが返事の代わりだった 。
言葉を出そうとしても 喉の奥が拒否をするように何も言葉が出てこない 。
atは天井を仰いで , 舌打ちをひとつした 。 自分に向けたものかと思って一瞬驚いたが , 俺が反応したのを見てか atが俺の頭をぽんぽんと撫でてくれた 。 少しだけ心がほっとした 。
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🍷「 俺さ , 前から思ってたんだよね 。
あいつら , mzのこと完全に空気扱いしてんじゃん 。 」
atの声が , 少し低くなる 。
🍷「 俺が何回言っても聞かねーし 。 …… mz , お前は … どうしたい ? 今つらい ? また仲良くしたい ? 」
😈「 ひっ”く … うぅ〜〜っ … ” 」
俺は , ただ泣きじゃくることしかできなかった 。
だが , その奥に __ 黄色の瞳が見えて , atの肩を優しく叩き 震える手で空き教室の方向を指差した 。
atが怪訝な顔で立ち上がり , 空き教室を 何事かというように覗き込む 。
🍷「 …… は ? 」
空き教室の中 , 埃っぽい机に腰掛けて足をぶらぶらさせている人影があった 。
え , なんて声も漏れなかった 。 俺の目線の先にいたのは __
にやにやしながらこちらを見ているp−のすけと , 笑っている ak 。
🍅「 あーあ , バレてもたわ 笑笑 」
akはprの隣で腹を抱えて笑っている 。 本当に面白いものを見るかのように 。
🥔「 いや 〜 mzち号泣してんの初めて見たんだけどっ 笑 ウケる !! 笑 」
🍅「 なぁまぜ太、なんで泣いてんの ? 俺らなんかした ? 」
してる 。 ものすごくしてる 。
そのせいで俺は泣いているのになんで気づいてくれないの , ??
さらにakがp−のすけの後ろからひょこっと顔を出す 。
🥔「 もしかして寂しかったとか ? え 〜 , まぜちそういうキャラだっけ ? 笑 」
小馬鹿にするような言い方に腹が立つが , 言い返すことができなくてさらに涙が出てくる 。
😈「 っ”あ … (( びく 」
体がびくりと跳ねた 。
涙を拭うこともできず , 顔を膝に埋めるようにして丸くなる 。
prとakが目の前にいるという事実が , 今この瞬間 , 最も残酷だった 。
atが拳を握りしめて , 低く唸るような声を出した 。
🍷「 お前ら …… わざとここで待ってたのかよ 。 」
でもp−のすけは"当たり前やろ"というかのように肩をすくめて , あっけらかんと言い放つ 。
🍅「 別に待ってたわけちゃうし 。俺らの場所やもんここ 。 なぁak ? 」
🥔「 そうそう ! ここを見つけたの俺らだし 〜 。 mzちが勝手に来たんじゃん? 」
正論だった 。 ここは誰の専有物でもない 。 だからこそ余計にたちが悪い 。 でも , その"見つけた俺ら"の中に俺も入っているのに , なんて 。
p−のすけが急にしゃがんで俺と目線を合わせてきた 。
にこにこ笑っているが , 目は笑っていない 。
🍅「 なぁ , 泣くほどのことなん ? ほんまに 。 俺とakで仲良くしてるだけやんか 。 mz太かて別に困らんやろ ? 」
akはもうどうでもいいと言うかのように後ろでスマホをいじっている 。
🥔「 ていうかpーのすけ , mzちの顔やばいよ 。 鼻水すごくなぃ ? 笑」
🍅「 あはは , ほんまやん ! ! 笑 きっしょ ! 」
🍷「 ッ “ お前らいい加減に !! 」
atがキレて声を張り上げるが , その言葉の先を言う前に俺が口を開けた 。
😈「 っ” 最低゛ … (( 逃 」
"最低"という言葉が空気を切り裂いた瞬間 , 俺は弾かれたように立ち上がった 。
涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔のまま , 出口に向かって 逃げるように走り出す 。
p−のすけは一瞬ぽかんとして , それから怒ったように目を吊り上げた 。
🍅「 はぁ ! ? 最低てなんやねん ! 俺らなんもしてへんやろが ! “ 」
🥔「 ちょっと ! 逃げないで ! 」
atは軽く舌打ちして俺のことを追いかけようとしたけれど , 頭を手で抑え頭痛をこらえるような評定をした 。 その間に atの腕はprに腕を掴まれ , 逃げられないようになった 。
🍅「 あんな奴 追わんでええやろ 。 ほっとき , at 。 」
🥔「 頭痛いんでしょ ?? 保健室連れてってあげる ! ♡ 」
まぜ太は屋上まで駆け上がっていた 。
何をしようとしているのか , 自分でも分からない 。
ただ , あの場所から離れたかった 。
その頃 , akとprは不機嫌そうに踊り場で腕を組んでいた 。
🍅「 …… あーあ , なんか気分悪いわ 。 ak , 甘いもん買いに行こ 。 イライラするっ” 。 」
🥔「 賛成 ! コンビニ行こ 〜 〜 ! ! ✨️ 」
二人はあっさりとmz太のことを頭から追い出した 。
まるで何事もなかったかのように 。 証拠隠滅をするかのように 。
一方 , atはあのあとakとprに無理やり保健室に連れて行かれ , 保健室の先生に 事情を説明することができず 保健室のベッドに寝かされている 。
一人静かに 奥歯を噛み締めていた。
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mz視点
😈「 どうやったら … あの二人に … 痛い目 , 見せれるかなぁ , 」
なんてフェンスに寄りかかり軽く下を見たところ , ak と prが下を歩いているのが見えた 。
😈「 … ぁ 。 こ ~ すればいいんだ 。 (( 笑 , フェンス 反対側 行 」
フェンスの反対側 。
__ 微妙な , 一つ分の足をつけるスペースしかない 。 その奥は何もない … そこに足を乗っければ間違いなく落ちていくだろう 。
😈「 a ~ k ! p ~ のすけ !! 笑 (( 大声 」
フェンスの反対側から大声で叫んだ 。 2人に聞こえるように 。
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pr視点
😈「 a ~ k ! p ~ のすけ !! 笑 (( 大声 」
屋上から大きな声が聞こえてきて , 軽く上を向いた 。
🍅「 … は ?? “ 」
「 何してッ , おい , mz太 !! ゛(( 叫 」
🥔「 mzちっ , そんなとこで何してッ _ !! (( 叫 」
聞こえているはずなのに 何も反応がない 。
こいつは"聞こえていない"んじゃない , "聞いていない"んだ __ 。
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🍅「 … ?? “ 」
「 な … してッ … お … mz太 !! ゛ 」
🥔「 mzちっ , そ … とこで何し … ッ _ !! (( 叫 」
距離があるからか所々にしか聞こえないけれど , 言いたいことは伝わってる 。
でもね , …
😈「 今更説得なんて , 遅いんだよ 。 (( ぶらん , と体を浮かせ 」
( ※ 片手でさっき足をかけていた縁を掴み , 足は完全に浮いている状況 )
😈「 、 ごー , よーん , さーん … 」
🍅「 〜〜〜〜〜〜 ッ !? ゛ 」
🥔「 〜〜〜ッ , !! (( 泣 」
なんかしてるけど … もう無理だよ 。
😈「 にーぃ , いーち … 」
最後に見るのは , at の顔が良かったなぁ 。
😈「 ぜ 〜 ろっ 。 (( 手離 」
ふわっ , と身体が浮く感覚 。 ジェットコースターのようだ 。
😈「 ak ! p ~ のすけ ! 景色きれ ー だよ !! 笑 」
こんな俺でも , 最後に "元"親友 に見られるなら 笑顔がいいから 。
😈「 (( にこっ 」
🍅🥔 「 ぇ゙ 」
ぐ し ゃ ッ ” ! !
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いじょ 〜 です 🙄🙄
いちおー この後の HAPPY ENDと BAD END どっちも用意しているので , コメントで どっちがいいかの方に 👍️お願いします ‼️
コメント
8件
うわぁ 、 めっちゃ えぐい すきです 、、、
初コメ失です 天才すぎません 、 ??✨
ねええええ ‼️‼️ 😭😭😭 めっちゃいい ‼️‼️‼️‼️ すき ‼️‼️
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@ きみ以外なんて選ばないよ
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