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2 - No.02 『想いと欲』

♥

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2025年03月15日

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H × H



キル × ゴン





注 ┊ r15 ・ ショタ × ショタ ・

誤字脱字有 ・ 原作内容ちょい無視 ・両方目線あり・ 左執着強め・ 展開が急等の内容ごちゃ . 初心者作成な為暖かい目で見てください😗

何でも許せる方向けです ‪‪👍🏻
















心臓がうるさい…あんなことがあった後だからこそ緊張や焦りが込み上げてくる。キルアがオレの手を掴み一言発せられた言葉が謝罪だとしても俺とキルアのふたりだけの部屋で距離がいつも以上に縮まれば何故か軽く喉が鳴ってしまう。

もちろん離してなんて言えないしキルアがオレになんで謝っているのかも分からなかった、先に謝るのはオレの方なのに…。

そこから少しの間沈黙が続き彼から目線を逸らしていると俺の名前を呼ぶ優しい声が耳に入る。 そっと声がする方に視線を戻すとキルアは…どう言えばいいか分からないけど、今にもオレの前から居なくなりそうなほど切ない表情で見つめてくる。…だけど、絶対にオレの事を離さないと言わないばかりに掴まれた腕がぎゅっと握られている。

その表情も行動も普通は友達に対して向けるものじゃないとさすがのオレでも段々と分かってきた。どう話せばいいかと詰まる喉を必死に動かし


「キルア…」


と、か細い声で呼ぶ。

…オレも、人間の友達でここまで深く親しくなれたのは、キルアだけだからこういう時どうしたらいいかいまいち分からない。だから、ミトさんがオレが落ち込んでいる時にいつもしてくれていたことをキルアにもしてみる。キルアの背中に腕を回せば優しく此方に寄せるようにして抱き締める。オレもキルアのことは手離したくないんだよと伝わるか分からないけど、そう気持ちを込めて寄り添う。

キルアの表情は見えないけどゆっくりと自分の腰周りに彼の手が伸び抱き返される感覚がした。それがどこか嬉しくて笑みを浮かべつつ


「大丈夫だよ」


と背中を撫でる。

そのまま数分お互いの腕の中で大人しくした後身体を離そうとしたが先程よりも強く抱き締められ離してくれない。キルアの背中をまた慰めるように撫でてやりながら軽く笑いかける。すると顔を引かれ見つめ合う形になり、突然唇に柔らかく口付けられた。

その瞬間驚きのあまりか肩がびくりと跳ね上がり、慌てて 口元を掌で覆いながら困惑した様子でキルアの瞳をじっと見つめていると両頬を両手に包まれ優しく扱われる如く撫でられる。

普段なら口付け以外はへっちゃらなのに…、キルアに触れられる度過敏に反応してしまう自分が分からなくなる。先程互いの唇が重なり合った瞬間を思い出しながらお風呂の前のあの行動にも段々と胸の中がどくどくと心拍数を上げる。頬が勝手に熱くなると気恥しさがめばえてくる。どう反応したらいいか分からないこの状況をもどかしく感じながらも何もできずにいると、また再度口付けられる感覚が肌に感じる。


「き、キルア…擽ったいよ、 」


次は頬や額、耳の縁や鼻先にキルアの唇が触れた。

タンクトップの肩紐を軽く下ろされると首筋や肩にもぢゅっと吸い付かれ唇を寄せられる。

擽ったさや恥ずかしさで身体が震える。

するりとタンクトップの内側に細く整ってひんやりとした指先が徐々に入り込んでくると、また身体がぴくりと反応してしまい


「…ぁっ、」


と変な声も出てきて無性にもっと恥ずかしくなる。でも、なぜか自然と嫌な感じはしない。こんな、友達同士じゃしないことだと分かっててもやめてほしくないなんておかしいことだって知っていても離してほしくない。











照れくさそうに頬を赤く染めて何も言わず抵抗すらしないこいつに少し期待しそうになる。嫌じゃないのか、嫌われないか、だとか不安になることが頭の中に浮かびながらも、もっと今俺しか見られないこいつの恥ずかしい姿を見てやりたいと思う。いけないことだと分かっても目の前の好きな奴への欲は抑えられない。恥ずかしい奴だって自分でもわかる、だけどその反面こんな思いは今までしたことなんてない。こんな欲に塗れた思いを初めて経験させてくれたのがこいつだってことを考えると変に笑えてくる。


目に入った箇所全部に唇を寄せ、首筋や肩にはこいつがいつも着ているタンクトップだけでは隠しきれない痕を残す。俺以外の奴に素肌をあんまり晒してほしくないってのは本音だから。

その行為を行いながらゆっくりと指先を服の中へ忍ばせる。指先で感じる体温は暖かく親指で臍を擽ると微かに甘い声が耳に入る。顔をじっと見つめると先程よりも頬を真っ赤に染め誤魔化すように唸る姿が可愛くてもう一度唇同士を重ねると次は互いの舌を絡める為に舌先で口を無理矢理こじ開け侵入させてみる。

お互い慣れないものでたまに歯が当たるものの段々と感覚を掴かんでいくと気持ち良さがめばえてきた。

歯列をなぞり相手の舌をすくい上げ、舌先で撫でるように軽く絡めると唾液を交互に交換していく。

ごくりとどちらの唾液かもう分からないものを飲み込むとゴンの様子を伺う。






















力尽きたので気が向いたり時間がある時に地道に書き進めてまた続き書きます🥲受験とかで書くの絶望的に遅れてすいません🫡他に同作品だとクロロ×ゴンも書く予定です。

興味があれば是非見てくださいね😻‼️

あと次回はセンシティブ入るかもです…。





ご閲覧ありがとうございました。

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