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#茜葵
『 』
42
普はカミサマに罰を受けタ
司を殺した事ノ
七不思議の七番目を務めろと言われ白杖代という人魂を授かっタ
「ナニそれ…監視とか…ナニに使う気…?」
浮くのに慣れず白杖代の力がないと浮けなかった普は最初は大変だっタ
七不思議になった2日目
依代という物を探さないと行けなかっタ
普は探したがしっくりこない物ばかりその時に聞き慣れた声が後ろからしタ
「司…」
「普」
司は浮くのに慣れているのか浮いていて普を壊れモノのように抱きしめタ
「御免なさぃっ…俺…殺したくなっテッ…」
司の腕の中で泣いて司は普の頭を撫でて司は言っタ
「俺は普に殺されて嬉しかったヨ。だって普は__」
殺して普のこと誰にも渡したくなかったんだもんネ___
「ぅンっ…❤︎」
司は理解してくれる自分の事ヲ
「カワイ❤︎」
「司依代になっテ❤︎」
「イイよ❤︎」
司の右頬に触れると黒い札が付いタ
「普あの日の続きしよっカ」
司と自分のお互いの性器を合わせてお互いの手で包み込むとぎゅっと握ったり上下に動かしたりしタ
「んっ…ふッ///」
「やァっ…はっ///」
二人の性器がぷるんと震え白濁の液体を鈴口から勢いよく出しタ
二人の精液が交わり合って普は少し興奮すル
司同じ様で硬くなっていタ
「あはっ…普…///❤︎」
「…///」
司は仰向けになり腰を上げるト
「普乃性器を俺のおまんこに挿れるだけ簡単でショ?」
普は司の腰を掴むとゆっくりと奥に挿れタ
「んぁ…んふっ…キモチっ…///」
こんな弟の姿を見るのは初めてで普は戸惑ウ
「ぃ、痛くないノ?//」
「痛くないヨ普だカラ///」
ゆっくりと挿れ続けるが普は初めての感覚に少し感じてしまウ
キモチクテ湿っている司乃中普は司の喘ぎ声が恥ずかしく司に声を抑える様に言っタ
「なんで?俺がカワイイと普嬉しいでショ?///」
普は図星で言葉を発さなくなり奥へと入れるとこれ以上は痛そうだなと思い挿れるのを止めル
でも司にとっては焦らされている様に感じたらしイ
その時普は未成年者性交渉罪がある事を思い出しやめようとすると司はそれを止めタ
「死んでるんだから誰も分かりやしないヨ///」
司は普に口付けをした。普はどうしたらイイか分からず戸惑っていると司が言っタ
「俺が動くから普は見てテ…?やり方覚えたら普に動いてもらうネ///」
普は頷き司は腰を振って自分乃キモチイイ所を探し始める。しかし初乃体験に普も声を漏らしタ
「っかさっ…ナニコレっ!////」
「あはっ…!普耐えてョッ…!///」
つかさがキモチイイ所を見つけたらしくそこを普の鈴口に擦り付けるが普には強過ぎる快楽に熱い精液を司の中に流し込んでしまっタ
「…ぁまねッ…中出ししたノ…?」
「うン…ごめンッ…」
司は目を見開いてそう聞くから罪悪感を覚えた普は司から自分の性器を抜き取っタ
司はその時笑っタ
「普は早漏れだネ!」
司が何を言ったかよく分からずに居ると普に囁いタ
「明日は俺がしてあげる。だから浮気しちゃダメだヨ?普」
司はそう言い黒い煙と共に消えタ
普はさっきの出来事が鮮明に思い返されル
いつもと違う弟の顔と姿司の中に自分乃を挿れた感覚全てが幸せだっタ
「叶っちゃっタ…俺乃夢…///」
劣情を抱いていた俺にとっては嬉しかっタ
でも明日は司に抱かれる可能性を考えると恥ずかしくなル
司のをさっきみたいにと考えると恥ずかしくて興奮してしまい普は窓の外を眺めル
怪異等が平和に過ごしているこの学園でえっちな事をしているのは普と司くらいだろウ
「司って俺の事どう思っているのかナ…」
その声を司が聴いているとも知らずに本音を漏らス
「好きに決まってるじゃン…」
司は小声で女子トイレの外から言っタ
次の日
夜になって何事もない様に過ごしている普が職員用のお風呂に入っている時に何故か境界が開き引っ張られル
裸で水が躰ニ付いている状態でふかふかのベッドに投げ出されル
普が目を開けると星空が広がっていて真ん中には満月があっタ
「綺麗…」
「俺にとっては普乃方が綺麗だけどネ」
やっぱりこの境界に連れてきたのは司だっタ
「昨日の事覚えてる?今日は俺がしてあげるって約束」
「うン覚えてるヨ」
司が普の上に馬乗りになると深い口付けをしタ
息ができなくなる程口内を掻き回され普の眼には涙が滲ム
口が離れ司と星が見えタ
「普乃為に用意したノ時間かかっちゃってごめんネ」
司が一から創り出したこの境界は綺麗で普の好きな人も一緒に居るから尚更好きだっタ
「ウウん嬉しいありがとウ」
普が笑って言うと司も笑い司は普の後孔に優しくローションを塗りゆっくりと指を入れ込ム
ちくっとした痛みがしたが耐えれない程では無く司が頭を撫でながらゆっくりと普の後孔の中を慣らしタ
指が2本3本と入ってくる頃には普にはキモチヨク感じ司はその蕩け切った普の表情に我慢出来なくなったのか指を抜き袴の紐を解いて下着も脱いダ
「ゥっ…///」
普は自分のより一回り大きい性器を見てこれが自分の中に入るなんて想像もできず司にストップをかけル
「入らないョ…///」
「入るヨ」
司がローション全部を普の後孔の中や周りにしっかり馴染ませ自分乃性器をゆっくりと普の中に流し込ム
普はびりびりと快楽が襲ってきて初めての感覚で声も出ず出るのは*あ*だけだっタ
「ぁ”っ…アっ…////」
口を開けたまま奥に来る司の性器が快楽を普に与え普は舌を出し喘ぎ始めル
「っ…かさっ…おっきィッ…////」
「普とってもカワイイヨ」
司は普の口の中に指を入れ込み舌を撫でる様に擦ると普は鈴口から白濁乃液体を出しタ
奥へと来る司の性器を普の後孔は受け止めきれず結腸まで到達すル
「普のは小っちゃいみたい全部入らないヤ…」
はぁはぁと乱れた息をする司を見て普は余計興奮しタ
司は軽めに動かすとぬちゃと音がし普が喘ぎ叫ブ
「こんな感覚始めテっ…////」
「良かった普の初めて貰えテ」
司が笑って普も笑ウ
「普此処気に入ってくれタ?」
司はそう聞くと普は笑って答えル
「うン///」
司は笑うと普に聞いタ
「一回抜くネ」
司が抜くと普の後孔はゆるゆるになっており普はそれを見て恥ずかしくなル
それより恥ずかしいのが司が自分で自分の性器を弄り始めたことだっタ
「あまねっ…ぁまねッ…/////」
「ゥ…司のえっち…///」
くしゃくしゃになった布団を自分乃口元に当ててそう言うと腰を掴まれ普はびくっと体を震わス
衝撃が走り熱い何かが注ぎ込まれル
「はぁアっ…!////」
普は再度白濁乃液体を勢いよく出すと司はずるっと性器を抜いタ
司は疲れたのかその場に倒れ込むと黒杖代に指示し二人の処理と服を着せてくれタ
「普…どうだった性交渉」
「性交渉…?」
司乃言葉の意味が分からず聞くと司は答えてくれタ
「初めてのえっちって事」
「うン…キモチヨかっタ…////」
「そっか俺もキモチヨかっタ!」
ふかふかのベッドで話しているといつの間にか普も司も寝てしまい空満天乃星が二人を照らし月が優しく二人を見守っていタ
コメント
3件
うわっ…第2話、めっちゃ重くて切ないのに甘やかで、読んでて胸がギュッてなったわ…💦 「♡♡♡てでも誰にも渡したくなかった」って司の執着、狂気じみてるのに温かみがあって、人間関係の歪さと純粋さが混ざっててすごく刺さった。 ラストの満天の星空の下で二人で寝落ちするところ、幻想的で綺麗だった✨ 設定も「七不思議」「白杖代」「境界」とか独自の世界観がしっかりしてて、続きがすっごく気になる! めるマるさん、甘くて危うい空気感、めっちゃ好きです🔥