テラーノベル
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⚠BLです。
⚠最強虎サンドです。
※久しぶりに作ったので変かも…。
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「あ!あの姿は!」
買い物帰りの悠仁が見つけたのは…
「五条さん!」
五条悟だぁ~😎
「悠仁!✨パァー!(o^O ^o)」
「久しぶり!五条さんに会えて嬉しい!♪((o(^∇^)o))」
五条に抱きつき顔をすりすりする悠仁
「家に寄ってかん?鍋!🍲作るんだ!」
「ンー!!!もちろん行くぅ~!!!😆」
悠仁の家に向かい中
「いや~悠仁と、僕ものすんごぉーく会いたかったんだよねー。任務のためとは言え、来たかいがあった!(^^)」
「大袈裟!笑」
五条さんには…悪いことしたな…、
五条さんはこんなにも俺といること楽しんでくれてんのに…、
俺…夏油さんがこの頃来なくて寂しくて…それで…五条さんで穴埋めみたいなことしてっ…。
「なんか今日、悠仁暗くない?何かあった?」
ギクッ!バレてるしっ!
「ンニャ!なんでもねーよ!😅笑」
「…そっかー!ささ!家ついたし、早く悠仁の手料理食べたいなぁ~😍」
五条さんって勘がいいな…。
一方、夏油らは…
「夏油様…今回も悠仁様のところへ行かないおつもりですか…?」
「…あぁ。仕事が多いしね…。(それに…、近頃、嫌な予感がする…。悟に悠仁のことがバレたか…?) 」
「そうですか…。(正直、悠仁様に会いたかった!😭)」
「それより、宿儺の件はどうかな?」
夏油はまだ諦めておらず、新たな計画をたてている
「その件につきましては、まだ調査中です。怪しいところと言えば…仙台だと…聞いたことがありますね…。」
「仙台か…。(仙台…悠仁がいる場所じゃないか、久しぶりに会いたいし…、)よし、仙台に行こうか。(^^)」
「ハッ!承知しました。(久しぶりの…悠仁様…(*T^T)✨)」
仙台に行くそうだ
悠仁&五条
「ん~おいしいー!(o^-^o)」
「ならよかった!😆」
「モグモグほんとにおいしーよー😆…ねぇー、悠仁ー、」
「モグモグん?何?(’_’?)」
「悠仁ってさーもしかして、傑と会ってる?」
「…」
「図星かぁー。モグモグあ!この大根美味しいねー!」
「ゴクッ,…なんでっ、…夏油さんのこと知ってんの…?…知り合い?」
「…知り合いねぇ~、モグモグ、ゴクッ,…親友だよ。」
五条さんと夏油さんが知り合い…?
しかも…親友…?!
「そっか…、」
「ん~?なんで悠仁また暗くなってんの?」
「見てりゃわかるよ…。五条さん、夏油さんとうまくいってないんでしょ…。いい関係ではないのは…、なんとなく、わかった…。」
夏油さんは悪い奴を倒す仕事をしてるって言ってた。五条さんも同じく何かを倒す仕事だって…。俺には詳しく教えてくれない…、俺だけ知らない…2人が隠してる秘密…。
「…話が早くて助かるよ。悠仁、傑は悪いやつではないけど、悠仁にとって安全だとは限らない。いや、危険かもしれない。」
「うん…。」
「だから、もう、傑と会うのはやめな。」
「…っ…お、俺はっ!」
「これは命令に近い。いや、命令だ。傑と会うのはもうだめ。悠仁が何て言ったって僕の意思は変わらないy」
「…俺、五条さんのこと好きだよ…、」
「…σ(゚Д゚)」
「で、夏油さんのことも好き。好きなんだよ…。だから…もう会っちゃダメだなんて言わないでよ…。」
「…」
「悠仁、傑がしてきたことを聞いてもそう言ってられるの?」
「…わかんねぇよ!初めてなんだよ、こんなに…家にいてわくわくするのは…。」
「…?」
家に帰っても爺ちゃんはいねぇし、
俺1人、1人は慣れてるし苦ではない。
けど、夏油さんと会って…、夏油さんといるときの楽しさを、温もりを知って…離したくないって思うのは…いけないことなん…?
「…ハァアァアー…わかったよ…。悠仁は一度こうと決めると曲げないもんねー。…悠仁…今から言うことは…悠仁や傑にいじわるしたくて言ってるんじゃない。それだけは、知っててね。」
「何?」
「傑は呪詛師だ。人を大勢殺してる。僕も仕事柄、人を殺すことはないとは言えない。僕らは…そういう人間なんだよ。」
…人を殺す…?
「…いくらイカれてる悠仁でも、これは驚いちゃったかな。(殺す殺されるとは無関係の側だろうからね…。)」
「…それは…理由は何なの?」
「さぁー、快楽のため…とかだったら…どうする?(もちろん、快楽なんてあり得ないけど、悠仁のためだ。今回は、僕も譲れない。)」
「…その気持ちは1っミリもわからんけど、まだ、夏油さんの口から聞けてない。だから、まだ俺は、夏油さんを信じるよ。」
「悠仁は頑固だなぁ~」
ピーンポーン🔔
「…はーい。今行きます。」
夏油さんは…きっと…
「やぁ、悠仁、久しぶりだね。元気にしてたかい?(o^-^o)」
…げ、夏油さんっ、!
「ここに来ちゃダメ!早く帰って!ボソッ」
夏油を帰らそうと押す悠仁
「どうしたんだい、悠仁?しばらく来なかったことを怒ってる…?」
「よぉー、傑。久しぶり。(^^)」
あちゃー、(×_×)
今一番来ちゃいかんあんたが来てどうすんのよ!💢
五条さんも空気読んで!!!
「…悟…、悠仁に何の用だい…?脅したりしてないだろうな。」
「お前がそう甘やかすから悠仁が危ねぇんだよ。安心しろよ、悠仁はもう僕にメロメロだから。」
「安心する要素0か、頭もさらにイカれたようだね。それと、ありがとう悟、君を改めて殺そうと思えたよ。(^^)表へ出な。」
「寂しんぼか?僕は悠仁とイチャイチャしてるから、1人で行けよ。」
ここに、修羅場…、日本…、世界の破滅のきっかけが生まれる
なってたまるかー!!!
続く?
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