テラーノベル
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供給不足で死にかけのみるくてぃーです🙇🏻♀️🙇🏻♀️
リクエスト書き始めます!🫶今回も前回より文字数多いです…
リクエスト締切無しの24時間営業なのでいつでもどんなプレイでもどうぞ!(もちろんR18なしのゲン千リクでも大歓迎です)
パンッパンッパンッパンッ…
「ッァ”、!♡んぁ”ッ、!♡ゲ、ッげんッ…!♡♡」
「…こら、ゲン…じゃなくて…」
「ご主人様…でしょ…?♡」
「ッーー!♡♡」
遡ること一時間前…
八月末 幻の家 千空目線
「いやー、改めて思うんだけどさぁ…」
「俺のうさ耳事件、ジーマーでなんだったの??」
「あ”ー、未解決のまま俺が海外行っちまったからな…」
今日は夏休み最終日。『夏休み最後くらいは一緒に過ごさせて!!』とかなんとかLINEで訴えてきて、今はゲンの家で過ごしている。…一昨昨日も一昨日も昨日も同じ感じだが。
「ゼッテェ科学で謎を解き明かしてやんぞ…!」
「あ〜バイヤー、火付けちゃった俺…」
「ヤダー今日くらい科学じゃなくて俺だけを見て〜♡」
「てことで、俺だけを見てもらうために科学じゃない別のことしよ〜」
うさ耳事件の話から脱線しすぎだろ…なにか企んでる。コイツと付き合ってしばらく経つから、それくらいはわかった。
「何すんだよ」
「ん〜ちょっと待っててね〜♪」
ゲンがうっきうきな足取りで、扉をバタンと閉めて、多分何かを取りに別の部屋に行った。一人ポツンと残される俺。
ここは寝室だ。ゲンの匂いがいっぱいに広がっている。ふと目に入ったのは、いつもお世話になっているベッド。見る度、行為中のゲンの息遣い、ゲンの表情、ゲンの動き…夜のことが頭で再生されるから、思考を邪魔されてしまう。…それを思い出して、ベッドを見る度に耳が熱くなる自分も、感慨深くなる自分もいる。
このベッドでのこの間の記憶、それより前の記憶、それよりもずっと前の記憶…アイツを 思い出しながら、アイツのベッドをそっと撫でる。
(……ゲン)
突然後ろから聞こえた、ガチャッという扉の開閉音。
「ただいま〜♪」
「っおー、ゲン」
突然の音に驚いた反射で体をビクつかせてから、バレないようにベッドからそっと手を下ろした。後ろに振り返って咄嗟に作った笑みが不自然ではないか、不安になった。
「………」
「……ふーーん?」
「…な、んだよ」
しばらく沈黙が流れて、その後、ようやく上げた声は上機嫌で、ゲンが首を傾げ、腕を組み、ニヤッと薄笑いを浮かべた。じっと熱い視線を送ってくるから、思ったよりも焦りが声に出てしまった。
「ま、問い詰めないでおくよ。千空ちゃんが考えてたコト♪」
「…チッ、なんでもお見通しだなメンタリスト様はよぉ…」
ゲンがこちらに近寄ってきて、いつも通りにイタズラっぽく笑った。確実にバレてんな、コレ。
… さっきの焦りで部屋にゲンが入ってきた時は気づかなかったが、ゲンの前腕に衣服がぶら下がっている。どんなデザインなのかはまだよく分からないが。
「あ、気づいた?これ、千空ちゃんに着てもらいたくって♡」
「なんだその服」
「これはね〜…」
「バニーメイドでーす♡」
ゲンが服を手に取って、俺に見せるように広げた。”バニーメイド”。その名の通り、うさ耳カチューシャとメイド服。
うさぎの耳は黄緑色で、白色のフリルで囲まれている。メイド服の方は、全体的に見ると黄緑、白色の構成。袖口、スカートにはフリルが大量。首元には結構デカめの黄緑色と白色のリボン。それももちろんフリルで大量。
これだけならまだ納得できたし、渋々着てやることもできた。だが…
ツッコミどころは、スカートの丈がとんでもなく短いことと、胸元がハート柄でガバッと空いていること、女物の白いショーツにガーターベルトで繋がっている白色の網タイツがあること。極めつけに、その白いショーツにちょこんと小さな黄緑色のリボンが付いている。
………は???
「………は???」
「うわー、ジーマーで嫌そうな顔…」
「そのドスケベ衣装テメーの欲望が丸見えすぎんだよ!!驚きだわ!!」
「お願いよ千空ちゃんっっ!!!千空ちゃんがこれ着てるの見たいよぉっっ!!!」
「ガーターベルトつけてる千空ちゃん見たいよぉっっ!!」
「あ”ーーうるせぇっっ!!」
「ゼッテェ着ねぇからなッ!!!」
幻目線
背後から聞こえる布擦れの音。ファスナーを下げる音。ファサッと落ちる衣服の音…
千空ちゃんの、お着替えタイム。
……勝ったッ…!!!
千空ちゃんとしばらくの激闘を経て、ようやく…ようやく、千空ちゃんを説得させることができた。千空ちゃん、押しに弱いからなぁ…
今は俺のすぐ後ろでお着替えをしていて、今すぐにでも振り返ってはだけているメイドバニー千空ちゃんを見たい気持ちでいっぱいだけど、『見たら殺す』って言われたからそれは出来ない。
(いつも裸見てるのになぁ…)
と思いながら、三角座りをして大人しく待っている。
数分前から続いていた布擦れの音が鳴り止み、部屋の中に沈黙が流れた。
「…ゲン」
「着れた!?」
「あ”〜…」
歯切れの悪い返答。なんだか気まずそうな声色をしている。メイドバニーを半ば強制的に着せられてるんだから、当然っちゃ当然かもしれないけど…?
「髪ゴム持ってねぇか」
「え?持ってるけど…」
「…あ〜、妙に様子おかしかったのカチューシャ問題のせいか」
「んふっ、たしかに…千空ちゃんの髪じゃカチューシャつけれないよね〜」
いつもの髪型のままカチューシャをつけた場合を想像したら、少しおかしくて、可愛くて、クスッと笑ってしまった。
「うっせ、笑ってんじゃねぇ」
「じゃ、お着替えはもう終わってるってこと?」
「………まぁ…」
着替え終わったなら、振り返っても構わないだろう。そう考えた俺は立ち上がって、パッと後ろへ方向転換をし、前を見る。
「ッエッ…かッ……かッわいい〜〜ッ!♡♡」
うさ耳カチューシャは付けていないが、それでも俺に効果はバツグン。可愛い可愛い黄緑色のメイドさんが、不貞腐れながら腕を組んで右足を重心にして立っていた。よっぽどこの衣装が気に食わないのか、口を少し尖らせて目を伏せている。
尊いものが眩しすぎて見れないって比喩表現があるが、今まさにその状態に陥って直視が本当にできない。鼓動が高まって、胸がきゅんきゅんと締め付けられる。興奮しすぎて顔が熱いくらいだ。
「バイヤーー…ッ…♡写真撮っていい…っ!?」
「もうなんでもいいわ…テメーの好きにしろ」
「ジーマーで!?言質とったからね!!」
「写真撮ったあとでヘアアレンジしてあげるからね〜♪」
「そんでもっかい写真撮らせて!!♡♡」
「わーったって!!」
「……バイヤー」
あの千空ちゃんのつよつよ髪型をヘアアレンジするのなら、無理矢理押さえつけるポニーテールかツインテールぐらい。(俺が知ってる範囲だと) でも…千空ちゃんの下に垂れている髪を見たい…から、髪を抑えるかつ、髪が下に垂れている髪型。それが…
ハーフアップ!!!
頑張って頭の上ら辺の髪を縛って、その縛ったつよつよ髪が下ら辺の髪を抑えることになり、自然と下の髪が下がる。そうすると、髪を下に垂らすことができるのだ。
最後に、うさ耳を頭に付けて…
「……へ、…♡ジーマーで、っバイヤー……♡♡」
「さっきからバイヤーばっかだぞゲンテメー」
「だって、ホントにバイヤーだよ…??写真見る??」
「見たくねーわ…」
部屋にずっと鳴り響くシャッター音。スマホの容量とか、関係ない。俺にとっては貴重な可愛い最愛の恋人をデータに残すことの方が大事だ。
「…そんなに気に入ったのか?コレ」
「あったりまえ!恋人のコスプレとか男のロマンでしょっ!」
「……ほーーん?」
俺の言葉を聞いて、千空ちゃんはほんの少しだけ、微かに、微笑んだ。…なんだか千空ちゃんの機嫌が良くなった気がする。上機嫌になったのは、俺が千空ちゃんの姿を気に入ったって言ってから。千空ちゃんはそれが嬉しかった?
…何よそれ、可愛い…
……ちょーっと、意地悪しちゃおっかな…?
「ねぇ、千空ちゃん…」
「千空ちゃんが思う『えっちなポーズ、してみて?』」
「っぁあ”!?そんなん、っ誰がするかよ…!!」
「千空ちゃん言ってくれたよね?”テメーの好きにしろ”って♪」
「…」
突然のお願いに、千空ちゃんは驚いて反発をした。けど、さっき自分が言ったことが自分自身の首を絞めて…目をふいっと逸らして、何も言わなくなった。
「もちろん、聞いてくれるよね?このお願いも、次のお願いも、その次も…」
「だって、千空ちゃんが自分で言ったんだもんね…?」
「……ックソ…今日だけだからな…」
「やった〜ありがと〜♡」
…明日も、明後日も、これからもずーっと、俺の言うこと聞いてくれるくせにねぇ…♡
千空目線
流れで…正しくは、俺自身のせいでゲンの言うことを聞く羽目になってしまった。先程のゲンの発言から、お願いは何個もあるのだろう…一番最初のお願いは『えっちなポーズをして』。
えっちなポーズとは、なんなんだ。かれこれ一分ほど考えているが、一向に答えに辿り着くことができない。その間もゲンは律儀にずっと俺が答えを出すのを待っていて、部屋には沈黙が流れている。
…この沈黙が痛い。焦って、じわりと手のひらに汗が滲む。おそらく、ゲンはあえてポーズを指定しなかった。えっちなポーズ決めに戸惑う俺…この状況も、ゲンの思い通りなのだろう。
えっちなポーズ…言わば、ゲンが喜ぶポーズだ。ゲンが喜ぶ…ゲンが見たいもの…
早くこの沈黙から解放されたくて、必死に思考を巡らす。ハッと思い出した、ゲンの言葉。
“ガーターベルトつけてる千空ちゃん見たいよぉっっ!!”
ガーターベルト…!コイツは、ガーターベルトを付けてる俺に興奮するんだ。なら、ガーターベルトをよく見せるためにスカートをめくれば、ゲンの言うえっちなポーズになるのでは?
ようやく辿り着いた答え。早速、行動に移す。
目の前にいる、スマホを持っているゲンに見せつけるように、いや、見せつけてスカートをバッ、とめくる。元々空気が触れてスースーしていたが、直接外気に触れて、ヒヤリとした感覚になった。それが余計、スカートをめくっているという事実を体を通じて自覚させられる。
「…うん、えっち…♡」
「!」
片手で覆われたゲンの歪んだ顔と、聞こえたシャッター音で、ほっと安心をした。一つ目のお願いはクリアしたようだ。
「でも、ちょっと情緒が無いなぁ…」
「千空ちゃん、スカートめくるの恥ずかしいって思ってないでしょ?」
「大正解だな。野郎がスカートめくったって何にもならねぇ」
「…そ?じゃあ、今からの時間使って千空ちゃんに分からせてあげる」
「俺の前でスカートめくったら…どうなっちゃうのか」
…たまに出る、いつも通りとは決して言えないゲンの雄の表情。俺は案外、この顔が好きだ。俺しかこの顔を見ることができないから。人気者な愛しい恋人様の表情を一つでも独り占めできている事実。”やっぱコイツ、俺のこと好きすぎだろ”と、毎回思うことができる。それが嬉しくて…ゾクゾクして堪らない。
…その度”俺も、コイツのこと好きすぎだろ”とも毎回思うが。
コイツのことだから、いつかはバレてしまうかもしれない。俺がそんなことをいつも考えているなんて、もし本人にバレたら即ベッド行きだけどな。
「そのまま『スカート持ってて』ね」
「おー…」
二つ目のお願い、『スカートをめくってて』。
ゲンのすぐ横にある、高さが低めの机にスマホを置き、こちらに近寄ってきた。
どうしたかと思えば、俺の後頭部と腰に手を添えて、そっと抱き寄せてきた。長いまつ毛が近づいてきてドクンッと心臓が跳ね、ぎゅっと目を閉じたが、唇に柔らかい感触が無い。目をゆっくりと開けると、唇と唇が触れそうな直前で止まっていた。
さすがに疑問を覚えて、声を出そうと口を開けたのとほぼ同時に、唇に柔らかい感触、口内に舌が侵入した。急にキスをされ始めた驚きで、目を見開いてしまった。ゲンの舌と俺の舌が触れ合い、ゲンの舌を追うように、俺は舌を動かす。キスをしている時はゾワゾワとした悪寒のような感覚に襲われて、微弱な電気を常に流されているかのように感じる。その感覚が癖になって、とても、気持ちがいい。ぐちゅぐちゅと、唾液が混ざる音が響く。
「っ、…ん、…♡ぶ、っ……♡」
キスに夢中になっていると、腰に添えていた手がさっと無くなった。いつもはキスが終わるまで何があっても離さないのに、珍しいな…と思っていたら。
「っんぁ、っ…!?♡」
不意に太ももを、丁寧なような…いやらしいような手つきで触られ、触られた場所から電気が走る。腰がビクンと跳ね、キスをしてる途中だが、口を離して声が出てしまった。
逃がさないとでも言うように、頭に添われている手にぐっと力が入って、顔が近づき、再び唇を触れ合わせた。デジャブのように鳴り響く、唾液が混ざり合う音。全身の毛が粟立つ感覚。今度はもう、口を離せない。 太ももを指で辿るように、つーっと下から上に動かされ、ゾワゾワとした感覚が更に増した。
その後も、同じようなことを何度も何度も…
体が痙攣してきて、気持ちよさが段違いになってきた。足がガクガクと震えて、立つのも辛い。頭もぼんやりとしてきて、思考が遅くなっている。酸欠のせいなのかも、快楽のせいなのかも分からない。
「ッ、ぷは、っ…!…♡」
頭と太ももに添えられた手が離され、ようやく快楽地獄から抜け出すことができた。離れた勢いと脱力で、そのまま尻もちをつく。尻と手がジンジンと痛んでいる。
「千空ちゃん…ダメ、立ち上がって」
「俺が『もういいよって言うまで、立ってて』?」
「…」
三つ目のお願い、『指示があるまでずっと立ってて』。さっきと同じような感じで、立ったまま色々されてしまうのだろうか。
痛む尻と手を床から離して、ゆっくりと立ち上がりスカートをめくる。目の前にいるゲンがその過程をじっと見つめてくるから、気が散ってしまい、目線も定まらないし落ち着かなくて足をそわそわさせてしまう。
ゲンが再びスマホを手に取った。そして、シャッター音。
「…あーー、可愛い千空ちゃん…っ」
「もうココ、勃ってるよ…?♡」
「ッは、っ…!?」
ゲンがスカートの中を指さして、ニヤッと笑った。言われてみて意識してみると、確かに亀頭に当たるショーツの部分がやけにひんやりとしている気がする。その感覚で、先走りが出ているのだと理解することができた。
その状態を、ゲンが写真に収めたのだ。
脈が少し早くなって、耳も熱くなってきた。早くなっている心臓の鼓動が聞こえる。それでも、シャッター音はまだ続いている。今すぐにでもスカートを下ろしたくて、手にぎゅっと力が入り、スカートに皺が入っている。
「っぅ、…ゲン…ッ…!も、写真撮んの…やめろっ…!」
「ん〜リームーかなぁ」
「もーっと可愛がってあげるからね…千空ちゃん…♡」
幻目線 (長いので前シーンから結構飛ばします)
ぱちゅッ、ぱちゅッ、ぱちゅッ…
「ぁ”、ッ…♡ゃ、っ…♡んッ、あ”、っ…〜♡♡」
「大丈夫〜?千空ちゃん…ずっと立っておくんだよ??」
「ぅ、っ…♡ん、ッ…♡ん、っ…♡♡」
コクコクと、ゆっくり縦に頷く真っ赤な千空ちゃん。
立ちっぱの千空ちゃんを背後からごちゅごちゅと突くだけで、机や壁など、安定した支えがないこの子の足はガクガク震えて、今にも倒れそう。思いっきり倒れて怪我しないように軽く支えてはいるけど、千空ちゃんがその場に座ろうと思えば座れるくらいの力加減で腰を支えている。
千空ちゃん自身はきっと、一秒でも早く座りたいはずだ。えっちなポーズやスカートめくりのお願いもそうだけど、俺のお願いをもし聞かなかったら痛いことをされる訳でもないのに、俺の無理矢理じゃなく、千空ちゃんの意思で俺の言うことを聞いてくれている…興奮してたまらない。
白い網タイツとガーターベルトがセットのえっちな白いショーツを脱がせるのは勿体ない気がして、脱がさずに挿入できるようにショーツをずらしてそのまましている。が、そのおかげで、ショーツは千空ちゃんの先走りや精液を含みまくっていて、とんでもなくえっちなことになっている。
「も、っ…♡ぁ”ッ…♡げん、っ…♡む、…っり、ッ♡♡」
「俺のこと大好きな千空ちゃんならもっといけるよね〜♡」
「っ〜〜…♡♡」
「…そうだ、せっかくメイドバニー脱がずにシてるんだし、それらしいことしなきゃね?」
「千空ちゃん、今から俺は『”ゲン”じゃなくて、”ご主人様”』だよ?♡」
「ッはぁ”…!?♡」
「俺はご主人様で千空ちゃんはうさ耳メイドさんなんだし、『敬語も使ってもらわなきゃ』困るなぁ…」
「ぇ、ッ…は、っ…!?♡」
ゴチュッ
「ん”ぁ”あッ!?♡♡」
「聞いてくれるよね?終わるまででいいから…ね?お願い♡」
「ッ〜〜!!」
メイドバニーにちなんで、たいぶ前の先輩呼びプレイと似たようなことをしようと考えた。千空ちゃんはもちろん乗り気じゃなく、耳も顔も真っ赤にして、反論したさでいっぱいのようだ。それでも、千空ちゃんは_
「……仰せのままに、…ご主人様…っ…!」
…俺の言うことを、聞いてくれる。
「…♡♡」
千空ちゃんの震えている声色が、りんごのような真っ赤な耳が、俺に対しての忠誠心が、とても愛らしい、愛おしい。この抑えきれない気持ちをどこかに当てたくて、自分の顔を本人の肩に埋める。そうすると、敏感な千空ちゃんはビクッと反応をした。…本当に、可愛い。気持ちを少しでも落ち着かせるために、ゆっくりと深呼吸をする。
「…メンゴ、千空ちゃん。俺、今から激しくする」
「っ、…は、…ぃ…」
慣れない敬語を使っている千空ちゃんの声は小さくて、掠れていた。普段なら「あ”ぁ」で答えるところを、「はい」で答えているのがとても新鮮で、えっちでもある。
…千空ちゃんの腰を両手でぐっと掴み、千空ちゃんの耳元でボソッと囁く。
「…動くね」
ドチュッ!
「ッぁッ、〜!♡♡」
パンッパンッパンッパンッ…
「ッァ”、!♡んぁ”ッ、!♡ゲ、ッげんッ…!♡♡」
「…ッこら、ゲン…っじゃなくて…」
「ご主人様…ッでしょ…?♡」
「ッーー!♡♡」
あまりに強すぎる刺激に、千空ちゃんの脚はガクガク。何度も何度もナカが痙攣していて、中イキをずっと繰り返しているのがよく分かる。そんな状態でも俺の腕をギュッと掴んでなんとか立っていられているから、日々の激しい性行為のおかげで最初の頃に比べたらミジンコ体力ではなくなったのかもしれない。えっちだなぁと思いながら、この子の前立腺をカリで押し潰すようにして腰を振る。
「ッぅ”っ、ァ”!♡ぁ、ッ!♡あ”ッぁッ!♡♡」
「ひ、ッ♡ゃ、ッ♡ま、ッて、ッくだ、っさっ…ぁ”!♡」
「ッご、ッ♡しゅじ、♡ッ〜んッ、さ、まッ…!♡♡」
「ッヤバ…♡♡」
あの千空ちゃんが敬語でご主人様と呼んでくれるなんて、普通だったら一生有り得ないことなのに…実際に今そんな状況に陥っている。自分が仕掛けたことだけれども、その貴重な瞬間を全人類の中で俺だけが堪能できるなんて贅沢すぎるのだ。ご主人様と呼ばれる度に、支配欲がムクムクと膨れ上がっていく。そんな気持ちを抑え込むように、卑猥な音を大きくたてながら激しい挿抜を繰り返す。
「ッひぐ、っ♡ァ”、ッ!!♡♡ゥ”、ッ♡♡は、ッ!げし、ッ…〜で、…す、っぅ”…んぉ”…ッ…!♡♡」
「あ〜気持ちぃ…♡俺だけの千空ちゃん…♡ずっといっしょだからねっ…?♡♡」
「ッん”ッ、!♡♡ゥ”ッ、!♡ぅうッ!♡♡う”、っ…〜!♡♡」
「ッイク…俺の気持ち、『受け止めて』…♡♡」
早く激しくなってく俺と千空ちゃんの揺れに合わせるように、メイド服のフリルがふわり、ふわりと宙を舞い、千空ちゃんのえっちな体液を含みきれなくなったショーツから、ぽたぽたと水滴が落ちる。
興奮のあまり、動き始めてから達するまでの時間が普段よりも圧倒的に短くて。ドクドクと熱が陰部に集まり、それを白濁として千空ちゃんに全て注ぎ込む。独占欲、支配欲、自己開示…純真とは言えない気持ちを全て、それにのせた。
俺がイったのと同時に千空ちゃんもイったのか、腕を今までで一番強く握られた。その手はぷるぷる震えていて、倒れないよう必死に掴んでいるようにも、快感に耐えているようにも捉えられた。この子の手や足の震え、体の痙攣と連動するようにナカもきゅうきゅう締め付けられていて、締め付けが苦しいほどだ。
千空ちゃんの痙攣が収まった頃に、ゆっくりと自分のものを抜く。精液があるせいか、ナカはぬるぬるとしていた。にゅるっとした感覚を先端に感じながら全てを抜き、千空ちゃんの腰から手を離そうとしたら…
「ッゃ、ッはなれんな…ッ…たおれる…っ」
涙目で顔を真っ赤にした千空ちゃんがこちらに振り向いて、俺の腕をぎゅっと掴んで引き止めた。
(カッッッワイイ…!?♡♡)
「いい子だね〜千空ちゃん、俺の言うことちゃーんと聞いて!♡」
「じゃあ、そんないい子な千空ちゃんに最後のお願い♡」
「…もう一度、『スカートをめくって、俺に見せて』?」
「っ」
「簡単すぎたかな〜?だって、”野郎がスカートめくったって何にもならない”んだもんね?」
「…」
俺の最後のお願いを聞いた千空ちゃんは、目を軽く見開いてから顔や耳を赤くして驚き、そのまま俺の言葉を聞き続けると…唇を噛み、目を逸らして黙り込んでしまった。千空ちゃんの手は俺の腕と、自分のスカートをめくらずにぎゅっと掴んで震えている。
最初はなんの戸惑いもなく軽々とスカートをめくってきたあの子が、こんなにスカートをめくるのを嫌がっている。その原因は間違いなく”めくってしまうことでまた襲われるのでは?”と、過去の経験から、賢い脳が勝手に判断しているから。つまり、俺が襲ったせいで、千空ちゃんは今こうなっている。
__たまらない。
「ックソ、てめーのせいで…ッ、また脳内つくりかえられたじゃねぇか…!」
「え〜?なんのことー??」
「しらばっくれんじゃねぇ…っ!」
上手く回らない舌で文句を言い、涙目でキッ、と睨みつける千空ちゃん。俺が作り変えた千空ちゃん。…俺だけの、千空ちゃん。
「…でも、今の千空ちゃん…ジーマーで」
「最高に…可愛い♡」
コメント
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うわぁぁああああ😭😭💗💗 最高すぎるぅぅうう💗💗💗 ご主人様のためにちゃんと従ってる千空ちゃん可愛いぃぃい😭😭!!!

ぃぁぁぁぁああああ!!!!!! え、え、え、あ、え!!!!??? あの、えっ!!??私のリクエスト…ですよね!!??あ、でも私のはメイドorバニーだったのに…メイドバニー…だと!?!!?? なんだその神すぎるコスプレはー!!???それに敬語のご主人様呼び!?なんなんだよー!!(嬉)