おほほ私です。
1xdoeです。1xさん受けです。
僕に抱きつきながら寝息を立てている恋人を見る。いつもの顰めっ面とは打って変わって、穏やかな、静かな表情を浮かべている。僕以外には絶対に見せないその柔らかい表情が大好きだ。
彼の長い白い髪に指を通す。さらさらとした感触が心地良い。いつも丁寧にケアしてるのは、僕が好きだと言ったから?少し自意識過剰だろうか。
毛布から少し見える半透明な緑色の胴体に触れてみる。力が抜けて緩んだ筋肉が、普通の人間と同じように弾力をもっている。彼の腹に置いた手をスライドさせて、腰に持ってくる。さらにこちらに引き寄せて、もっと密着させる。結構温かいんだ、彼。
ナイトスタンドに置いてあるランプを消して、彼と向かい合う形で抱き合う。柔らかい。
首に顔を埋めると、彼の匂いがする。心が愛しいでいっぱいにる。
さらに手を下に移動させて、彼の柔らかい尻を優しく掴む。最近大きくなってきた?揉むと1x1の呼吸が少し乱れた。感じてるのかな、と思いしばらく感触を楽しむ。
「…人の尻で遊ぶな」
起きた彼に怒られてしまった。
「ごめんね、起こしちゃった?」
悪びれもせずにそう言うと、彼は少し顔を顰めて僕の手をどかした。
しばらく向かい合って沈黙していると、彼が不意に口を開いた。
「…俺は幸せ者だ。」
きょとんとして彼を見る。
「お前とこうやって一緒に時間を過ごせる事が幸せでならん。昔の俺じゃ考えられない。」
「…」
頬が緩んだ。ぎゅっと抱きしめてしまった。
「僕も幸せだよ。」なんて言葉が出た。1x1は僕を抱きしめ返して、僕の肩に顔を埋めた。
お互い少し離れると自然とキスするために顔を近づけた。柔らかい唇同士が触れ合う。しばらくお互いを堪能して、また離れる。
彼が頬を染めて恥ずかしそうに言った。
「寝ろ…」
僕は頷いて、優しく彼を撫でてから、しっかりと抱きしめて目を閉じた。
「…おやすみ、John。」
「おやすみ、1x1。」
こいつらのぇちを書きたい
コメント
2件
1xは受けです。いいですね??どんな時でも1xは受けです。