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おもいでの夏

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おもいでの夏

1 - おもいでの夏

♥

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2026年03月15日

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お久しぶりです。


⚠️srrch/死ネタ/ちょっとrchくん狂かしい


____________________


「もう夏だな。」


蝉の声が鳴り止まない夏の日。

おれは借りているマンションのバルコニーに出てそう呟いた。


夏空の青は綺麗で、

まるであんたの心のよう。


まぁ、こんなに綺麗じゃないか、


少しの風が心地よくて

今にでも夢へ落ちて行けそう


(あー、喉乾いた)


ちょっと外に出ただけなのに吹き出したように出てくる汗に少しびっくりして。


めんどくさいなーなんて思いながら空をぼんやり眺める。


あーあ、こんなんしてたらいつか熱中症になってぶっ倒れるだろーなぁ。


なんて呑気なことを想いながら


夏にやってみたい事を頭のなかで考えてみる。


海とかいきたいかも。


BBQとか、いーかも。


18は日焼けしたくないってゆうかなぁ?


でもなんだかんだノリいいしなぁ。


スイカわりとかやっちゃったりして。


青空の蒼はだんだん濃くなっていって。


深〜い海の底みたいで。


「くじらとかいても」


「おかしくないかも」



とかなんとか。


汗は段々滴り落ちていって



『歩く気力もなくなったか?』


あぁびっくりした。


おれがまってた人がかえってきたみたい。


「おかえり」


おれはへにゃっとわらうと


『これは軽い熱中症かもな。』

『早く部屋の中入るで』


いわれるがままながされて


水をわたされる。


やだなぁ、みずは。


だって味しないもん。


そんな子どもみたいな事をいいながら1口。


喉、かわいてたからかなぁ。



その水は冷たくて美味しかった。



少しして、頭が冷えた頃、



『じゃ、行こか。』

とせんせーが立ち上がった。


おれはすっかり忘れていて


「どこ行くの?」


『…』

『今日はおれらの命日やろ』

『ほら花持って。18とも合流しなあかんやろ?』




めいにち。


命日だって。


あぁ、すっかり忘れてた。



どうりで味がしないわけだ。


動きたく無くなるし。



まぁ、行かなきゃ

行けないんだから仕方ないけど。



はーー、少しめんどくさいなんて口にしたら怒られるから


待っててね。


「せんせ、」




___________________


読んでくれてありがとうございました!



このお話死んでるのはnkさん、kymさん、srさんです。


この夏っていうのもrchくんの妄想だったらいいなって。

18号さんは生きてます💪💪💪


お久しぶりでした👋🏻゛


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