テラーノベル
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今回もリクエストです!
内容はキングが大切で自分だけのものにしたいと思うターボーの話となります
たくさんのリクエストがあるので遅くなってしまいますが、全て書きますのでご安心を
てことでスタート!
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⚠️今回死ネタが含まれます、ご注意ください
ターボー視点
タ「⋯⋯絶交、か」
キングと大喧嘩して、あいつに「絶交だからな!」と言われてしまった。でも俺はそんなことしたくない、1番の親友なのに
タ「なんでだよ⋯俺は、あいつと絶交なんかしたくないのに」
タ「ックソ!」
怒りに身を任せて部屋の中を荒らす。もうどうだっていいんだ
タ「ッはぁ⋯はぁ⋯⋯」
あいつとは、もう二度と話さないから
それから数年後
タ「⋯⋯キング?なんで急にメールなんか」
タ「⋯は?結婚?」
なんでだよ、なんで結婚なんかするんだよ
タ「⋯来て欲しい⋯⋯か」
俺は『悪い、仕事があるから行けない』と返した
⋯俺じゃないのかよ、なんで隣が俺じゃなくて違う人なんだよ
俺は、信頼されてないのかよ
俺は、お前のことを大切な人だと思ってるのに
『幸せになれよ、キング』
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キング視点
ある日、一度絶交した親友が帰ってきた
キ「⋯⋯ターボー⋯?」
タ「よっ、数年ぶりだなキング」
キ「いや⋯急にどうしたんだよ、出張か?」
タ「ちげぇよ、お前と仲直りしにきたんだよ」
キ「⋯⋯あぁ、あれか」
キ「⋯⋯⋯」
なんて、言ったらいいんだろうか。まずこいつは許してくれるのかも分かんないし⋯⋯
タ「ごめん、キング」
キ「⋯え」
タ「俺のせいなんだ⋯⋯ごめん」
キ「⋯いや、俺の方が悪いだろ⋯⋯」
キ「⋯ごめん、ターボー」
タ「⋯じゃあ、これで仲直りだな」
キ「!⋯だな」
タ「そうだ、奥さんいるんだろ?色々聞かせてくれよ」
キ「⋯しょうがねぇな、お酒とか持ってくるから待ってろ」
タ「おっ、サンキュー!」
俺は、昔絶交した友人と飲むお酒を取りに行った
タ「や⋯と始⋯⋯る」
その時のターボーの声は、聞こえなかった
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それから数日後、事件は起きた
キ「ただいま〜⋯⋯誰もいないのか?」
今日は仕事でいつもより遅く帰った、いつもなら花音が迎えに来てくれるのに
キ「⋯花音?加奈?寝てるのか⋯⋯ッ?!」
俺の目にうつったのは、血だらけの加奈が倒れていた
キ「ッ加奈!大丈夫だから、今救急車呼ぶからな」
加「ッ⋯⋯あなた⋯ッ花音が⋯」
キ「⋯花音が、どうしたんだ?」
頼む、頼むから⋯⋯でも、その願いは叶わなかった
加「花音も⋯⋯ッ殺された⋯それで、どこかに回収してい⋯⋯た⋯」
キ「⋯加奈?⋯⋯ッ加奈!⋯頼むから、返事してくれよ⋯⋯ッ」
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ターボー視点
キングの奥さんと娘さんが殺されてから数ヶ月が経った
タ「⋯キング」
キ「⋯⋯ごめん、1人にさせてくれ」
タ「⋯そうか、分かった」
「何かあったら言えよ」とだけ伝えてあそこに戻ることにした
タ「それにしても可哀想だよな⋯⋯奥さんと娘がなくなって、しかも同級生も3人なくなって」
「残ってるのは、俺とキングとちょんまげ⋯⋯でもいつ死ぬのかわからない」
ガチャ⋯と古びたドアの音が部屋の中に広がる
「⋯なぁキング、俺なお前のこと大切に思ってるんだよ」
「⋯俺だけのものにしたいぐらい」
「お前もわかるか?この気持ちが⋯⋯えーと、確か」
タ「花音、だったよな?」
タ「って、もう死んでるんだったか」
タ「⋯同級生に関しては俺じゃないが、まぁ好都合だ」
俺はそう言いながら、たくさんの写真の中からキングの写真を取る
「⋯これだけの人が亡くなっても、お前は俺のものにならないよな」
「なぁキング、どうしたら俺のものになるんだよ」
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それから数週間後、まさかの自体が起きた
ちょんまげが、何者かに首を刺されて死んだ
キ「ッちょんまげ⋯⋯なんで⋯なんでだよ⋯!」
タ「キング、気持ちは分かるが⋯⋯俺がいるだろ?」
キ「⋯ターボー、お前はいなくならないよな?」
タ「いなくならねぇよ、俺は」
キ「⋯お前がいなくなったら俺⋯⋯きっとおかしくなるから⋯⋯ッ」
タ「⋯大丈夫だから、な?」(頭を撫でる
キ「⋯ありがとう、ターボー」
良かった、これでキングは俺の横にいてくれる、俺から離れられなくなる、俺無しじゃ生きていけなくなる
タ「やっと⋯捕まえた⋯⋯♡」
キ「⋯ターボー⋯⋯?」
タ「ぁ、わりぃわりぃ、ひとりごとだから」
キ「⋯そうか」
タ「そうだ、キング⋯見せたいものがあるんだ」
キ「⋯俺にか?」
タ「おう、ここからちょっと離れたところにあるけど、いいか?」
キ「⋯⋯違うと思うけど聞いていい?」
タ「なんだ?」
キ「お前じゃないよな?」
タ「⋯俺なわけないだろ!なんであいつらを殺す必要があるんだよ」
キ「⋯だよな、わりぃ⋯⋯じゃあ行くか」
タ「だな」
なぁキング
お前にあの部屋を見せたら、どんな反応するんだろな?
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終わりです!
いやぁ⋯こういう不穏な終わり方好きなんですよね⋯⋯途中意味わからなくなったけど
⋯⋯また今度、尊い方書こうかな⋯
感想コメント、リクエストお待ちしております
☆オマケ☆(尊い注意報発生中、違う世界線
キ「んん⋯⋯たぁぼー⋯⋯ッ眠ぃ⋯」
タ「⋯キング、眠たいのか?」
園「⋯ここで寝たらダメですよ」
イ「そうだよ、良かったらベット使う?」
キ「んみゅ⋯⋯んん⋯眠い⋯Zzz‥ᐝ」
タ「寝た⋯⋯ぇ可愛くないすか?」
園/イ「可愛い」
園「寝顔こんなに可愛いんですね⋯」
イ「⋯ねぇ、誰かカメラもってないの?」
タ「持ってないな⋯まず膝枕してくから動けねぇわ」
園「私持ってますよ!」
イ「おっ、さすが園子ちゃん!」
キ「⋯んん⋯⋯」
タ「ぁ、もしかして起きたか⋯⋯?」
キ「⋯そんにゃにはいんないよぉ⋯⋯むにゃむにゃ⋯⋯」
イ「何今の可愛すぎるでしょ、園子ちゃん今の撮ってた?!」
園「大丈夫です、もうすでに動画にしてますから」
イ「ナイス!⋯⋯って小山?」
タ「( ◜ཫ◝)」
園「⋯ダメですね、可愛すぎて気絶してます」
イ「⋯その動画あとでちょうだい」
園「分かってますよ」
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次の日
イ「⋯今のが昨日あったんだ〜、ねぇ園子ちゃん」
園「えぇ、とても可愛かったですよ」
キ「⋯⋯やめろ///」
ちょ「えぇ、ぼくもそれ見たかった⋯」
タ「ちょんまげ、あとで送ってやるから安心しろ」
ちょ「え、やった!ありがとうターボー!」
キ「⋯おまえら⋯⋯覚えとけよ⋯ッ///」
イ「あ、あと小山の名前言いながら好きって言ってる動画もあるけど」
キ「⋯やめろよ⋯恥ずかしぃ⋯⋯///」
タ「⋯キング、俺のこと好きか?」
キ「⋯⋯きらい⋯ッ///」
タ「ふーん⋯ごめん俺キングつれて帰るわ」
キ「えっ、ちょっ///」
イ「はーい、キング頑張ってね〜」
タ「あ、それと好きって言ってる動画送っといて」
イ「分かってるよ、またのご来店お待ちしてまーす」
ちょ「⋯その動画僕みたい」
イ「お、見る?いいよ」
(ピッ
タ『んん⋯ぁ、やべ気絶してた』
イ『しょうがないよ、可愛かったんだから』
園『そうですよ⋯じゃあそろそろ録画切りましょうk』
キ『⋯ターボー⋯⋯ッターボー⋯』
タ『キング、どうした?』
キ『好きだよターボー⋯好きだよ〜⋯』
イ『え⋯⋯い、今好きって』
園『はっ⋯⋯また気絶してる⋯』
イ『ちょっと気絶しすぎでしょw』
キ『んん⋯ターボー⋯しゅきだよ⋯ッ大好き⋯』
園『⋯可愛すぎるでしょうが⋯⋯』
イ『園子ちゃん大事?!落ち着いて?!』
キ『⋯⋯んん⋯あれ、俺寝てて⋯』
イ『あ』
園『やばッ』
イ「⋯てなことがあって大変だったよ」
園「その後バレましたもんね⋯まぁ今見せたのはバレなかったですが」
ちょ「⋯それっていくらで買える?」
イ「おっ、もしかして欲しいの?」
イ「そうだな〜⋯1万円でどう?」
ちょ「買う」
園「どれだけ欲しいんですか⋯⋯まぁあの可愛さは欲しいですけど」
イ「それを毎日見ているであろう小山⋯⋯ズルいね〜」
園「小山さんは確かにずるいですよね⋯何円で変わってくれるかな⋯」
ちょ「多分だけど、億あっても変わってくれないと思うよ」
コメント
11件
手段を選ばないターボー…こういうとこですね…⬅️ドデカ愛 ほんっとうに最高ですт тオマケがオマケじゃ済まないくらい素敵♩
可愛いが渋滞を起こしてる…
⁉️⁉️⁉️⁉️もしかして私のリクエストしたものですか……⁉️⁉️オマケ付きだなんて……うぎゃああ‼️‼️本当にありがとうございます😭😭😭💖💖本当に小説も何もかもだいすきです‼️‼️😭😭😭何回でも見れます🥲💧