テラーノベル
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晴「ふぃー、疲れたぁ、」
母「お疲れ様、ありがとうね」
晴「ううん!住まわせて貰ってるんだし、いいんだよ!」
母「ふふっそれもそうね笑 」
晴「僕ちょっと出かけてくるね!」
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雨「なんなんや、あんたら!! 」
雨「はよ帰ってくれや!!!! 」
晴「雨、どうしたの?」
雨「晴っ!晴は隠れといてやっ!!」
学「晴明くん、」
明「お兄さんッ、!」
晴「っ?!明く、学園長…。」
明「良かった、生きてた、良かったぁ、」
晴「ごめんなさい、心配かけちゃって、あと病院抜け出したことも……、」
明「いいよ、大丈夫。」
晴「なんでここがわかったんですか、? 」
学「島の人に聞き込みをしたんです。」
学「安倍先生見なかったかって、貴方は1度テレビに出てますからね、大体の人は顔を知ってますよ、」
晴「っ、」
雨「晴をどうする気や、そっちには戻らへんで、」
学「…晴明くん、何故ですか?」
晴「それは、言えません…。」
明「なんで?」
晴「……。」
学「黙ってないで言ってください。私は貴方が心配なんですよ。」
晴「何が心配ですか…、」
晴「何も知らないくせにッッッ!!!!!」
そう言って家を飛び出す、もう訳が分からない
自分か何をしたいのかも、
どうしたら、こんな怖い気持ちにならずに済むのか、
晴「…。」
どれくらい歩いたんだろう、見知らぬ場所、人の通りが少なくて、怖かった。
足はもう走れる気力なんて無くて、近くの公園のベンチに腰を下ろす。
晴「……帰れなくなっちゃった…、」
ポツッポツッ
空から水が降る、
それと同時に自分の目からも涙が溢れる、
晴「2人に、酷いこと言っちゃった、」
晴「謝りたいな、」
??「居たッッッ!!!お兄さん!!」
顔をあげる、居るはずない、
会いたくない、会いたくないのに、
僕は嬉しくなってしまった。
明「お兄さんッ、なんで逃げるの?なんでそこまで僕たちに会おうとしてくれないの、?」
明「お兄さんが妖怪になったから…? 」
心臓が跳ねる、そこまでわかってしまっていたのか、流石は明くんだなと思った。
晴「もう、いいや、笑」
明「えっ、?」
晴「僕ね、今は狐の妖怪なのっ!」
晴「寝てる間に神様に会ってね、生き返る代わりに神様の使いになったんだ!」
晴「だから、僕はみんなを助けなきゃいけない、だけど、僕恋愛しちゃいけないの、」
晴「みんなのこと好きになっちゃったら、僕は本当にこの世から消えちゃう。」
晴「そんなことになったらみんな悲しんじゃう、笑」
明「…それでも、僕はお兄さんに会えない方が嫌だ。」
明「もちろん、お兄さんには死んで欲しくない、むしろ生きて欲しい。何百年、何千年経っても、」
晴「明くんがそう言ってくれて嬉しい、」
明「じゃあ、!!」
晴「だけど戻らないよ。」
晴「僕怖いんだ、もし、僕が誰かのことを好きになっちゃったらって、もし誰かのことを、1度でもそういう目で見ちゃったらって、」
晴「明くん、僕、死にたくないよッ、」(ポロ
明「お兄さん…、」
明「じゃあ僕らのこと嫌いになればいい。」
晴「へっ、?」
明「お兄さんが、僕らのこと嫌いになっても、僕らはお兄さんのこと大好きだから、嫌いになんてならないよ」
晴「ほんと…? 」
明「うん、本当。」
明「みんなもそうでしょ?」
晴「み、みんな…?」
命「バラすなよ…。」
凜「みんなで静かに様子伺っとったのに、」
学「晴明くん、私は貴方のことが好きです」
晴「えっ?」
凜「学園長っ!抜け駆け!!」
学「うるせぇ、こういうのは言ったもん勝ちだ」
みんな、みんな僕のこと心配してくれてたんだ、
晴「みんな、ありがとう(ニコッ」
晴「わかった、そこまで言うなら学園に戻るよ、」
命「いつでも待ってるからな、」
晴「うん、もう一度、」
晴「僕はもう一度君(達)と生きる。」
ごめん、まじで続きが思いつかない、泣きたい
とりあえず、終わり……めっちゃ短、ていうかほぼ晴が逃げてるだけじゃん、なんだこれ。
続き書いて欲しかったら♡1500くらいで書く…かも、 知らね…バトエン書こうか迷う。
というかいつか消すかも。
ばばい。
コメント
8件
いや神作すぎて死ぬ、えてか皆優しすぎて泣いた😭 バドエン、、好きだわ。 とりま続き書いて欲しすぎて♡1500押したわ、えもう続き気になり過ぎてクビが180度くらい回転してる てかしーちゃがテラー辞めたらしぬ、、楽しみが、、……辞めないで、まじ亀投稿でもいいから、みたいよ!! 大好き!!!💞
ちょっと1000でタンマです平日は小説出す余裕がないので書いてきます!
学晴と学パロと…やること多いな、というかネタないって、後で報告の方でリク募集しよっかな、てか、テラー引退の危機。始めて1年(?なのに、( ᐙ )