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はい!じゃ、始めていきます!!
結:(つまんない⋯ねむ⋯)
算数の授業中
算数は結の一番苦手で嫌いな授業。
結:(ほんと意味わかんない⋯早く終わんないかな)
部員A:お、結来たか!良かった!凛昨日でこの部活辞めちまってさ、他の強いチームに行くって
部員B:そーだから結だけが頼りなんだよ!!
結:は⋯?お兄ちゃんが別のチーム行った?
部員A:そーなんだよ!!だから結!お願いな!!お前しか頼れないんだよ!
結:いちいち人を頼ってくんじゃねぇよブスが、ひとに頼んでる暇があったらさっさと練習しろバカが。
部員A:ひッ!!すいませんでしたッ!!!
といって走っていく部員A
結:(ま、こんな弱いチームいても楽しくないもんねーそれは、私も同じだし⋯こーなったら私がこのチーム日本一にさせて見せるか!)
結:ただいまー
凛:遅ぇ何してた?
結:部活だよ⋯(なんか怒ってるな⋯何があったんだよ⋯)
凛:また自主練でもしてたのか?
結:そーだけど(相変わらず機嫌悪そ⋯)あ、そーだお兄ちゃん部活辞めちゃったの?
凛:まーなあそこ弱いやつしかいねー。あのチームはお前が頑張って強くしとけお前が入れば十分だろ。
結:ま、気が向いたらねー。(あの人達強くするのめんどくさそーだし)
凛:ちゃんとしろよ、そーだお前あてに手紙届いてたぞ
結:どーも(手紙ってなんだよ。なんの手紙だよ⋯)
この度貴方はJFUの厳正な選考の結果、強化指定選手に選出されました。つきましては4月13日に行われる、新しい教成プロジェクト集会への招待をさせていただきます。
青い地獄代表 アンリ
結:(強化指定選手?なにそれ⋯青い地獄??しかも13日って明日だし⋯ま、行ってみるか)
結:あいてる。
冴:何やってんだ?一人で。
結:んー?この手紙もらってさ。
手紙を冴に見せる
冴:強化指定選手⋯か。明日だな行くのか?
結:行ってみよっかな明日休みだし。
冴:けどお前これよく読んだか?一番下に寮での生活になりますって何日間かはわかりませんって
結:⋯そんな事書いてある?
冴:書いてあるな。行くのか?
結:うん。行ってみるこれでサッカーが上手くなれるなら。
冴:ま、頑張るんだな俺も明日からはスペインに行くし。
結:うん。頑張ってね
冴:お前も頑張れよ、それに凛もその手紙もらって行ってみるつってたし一緒に行けばいいだろ
結:そーなの?!ならめっちゃ!いーじゃん!がんばってこよー!
凛:明日か。ま、お互い頑張ろうな結
結:うん!
凛:兄ちゃんもスペインで頑張れよ
冴:あぁわかってる
変なとこで終わってすいません⋯!
これでも頑張ったほう!
じゃ、次回迷子編!!
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