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翌朝

菜月)……暑い

場所も場所だが……違う、そうじゃない

人が多い!なんで私の周りだけ人口密度が多いのかな?

菜月)…(なんで私…服脱いでるんだろ……)

⬆暑くて寝ている内に軽く服を脱いだ

菜月)……まぁいいか…

まさか寝起きでシャツと短パンだけだとは思ってなかった…

菜月)はぁ〜…(フリーナの顔も声も真っ赤っか…冷やしてあげよ)

私のそばにいたフリーナの首元を軽く冷やしてあげると少し寝苦しそうだった顔が楽になったのか表情が緩くなった

菜月)ヨシヨシ

頭を軽く撫で服を着て寝室を出る

シャワーを浴びてリビングに入る

菜月)あっつ…髪の毛も伸びてきちゃった……

画像

菜月)……切るのめんどくさいしいいか

ボソッとつぶやきリビングの椅子に座る

菜月)(まだ暗いな……)

少し冷たい飲み物を飲んでから外に出た


菜月)外涼し…

長くなってしまった髪の毛を結び街中をブラブラと歩く

菜月)〜♪

「お酒飲みたいなぁ…」なんて思いながら夜空を眺める

菜月)綺麗だなぁ…

ポケーっとしながらフラフラと歩いていると「菜月?」と声を掛けられた

菜月)??

声がした方を向くとそこにはキィニチとキィニチのぺ_契約主のアハウが居た

菜月)あらヤダ、どうしたの?

アハウ)お前…神聖なやつだな、帰れ帰れコイツに近づくな

菜月)邪龍が黙ってろー

アハウ)じゃッ!?こちとら神聖な龍族だぞ!

菜月)神聖な奴が神聖な奴嫌ってどーすんのよ笑まぁそんな事はいいのよ

アハウ)‪💢

キィニチ)お前が牙を剥くとはな

アハウ)あいつ嫌い!

菜月)よくわかんない奴に好かれても嬉しくないからね

キィニチ)それよりお前、なんでこんなとこぶらついてんだ?

菜月)目が覚めたから歩いてたんだよ

キィニチ)体冷やすだろ、大人しくしてろよ

菜月)えへへぇ笑

キィニチ)はぁ、着いてく

菜月)んぇ…いやいや、あんたの寝る時間削っちゃうしいいよ

キィニチ)良いんだよ、俺は

アハウ)へぇ〜…キィニチ珍しいな?笑ラブか?笑

キィニチ)うるせぇ‪💢

菜月)…(楽しそうだしちゃっちゃと行こ…)

1人でササーっと行こうとしたらキィニチに腕を掴まれ行けないようにされた

菜月)うぐぅ…

キィニチ)ボッタクられたりするぞ、男1人連れて歩け

菜月)は、はぁーい…(ここ怖ァ…)

諦めてキィニチを連れて街をブラブラと歩く

キィニチ)お前はこういう街に来た事ないのか?

菜月)来た事はあるけど…ずっと一人だったから

キィニチ)今日は違うのか?

菜月)まぁ他の人と来たのは今日が初めてかな

キィニチ)じゃあ今までは1人だったのか?

菜月)まぁ…

キィニチ)一人で来てたのか

菜月)君が産まれる前からずっとね

時折お店に寄りながらご飯を奢ったりしてのんびりお散歩

キィニチ)ŧ‹”ŧ‹”…

菜月)んま♪

キィニチ)…気を付けろよ、色々

菜月)それ色んな人に言われてる

キィニチ)結構本当だからな?

菜月)へ?

キィニチは串をゴミ箱に捨て床に押し倒され両腕を押さえ付けられた

菜月)き、キィ…ニチ?

キィニチ)…抵抗しないと襲われるぞ?

菜月)ちょッ///

服の中に手をゆっくりと入れてきて怖いとかはなく単純に恥ずかしいという気持ちで暴れるとキィニチはさらに手と足を抑えてきた

キィニチ)ほら、もっと抵抗しろよ

菜月)う、うぅ…は、離して…///

キィニチ)それで離すやつ居ると思うか?

菜月)き、傷つけたくないから…離れて……?

キィニチ)傷つけるつもりでやってみろ

菜月)あ、ぅ…う”〜…

元素スキルを扱おうとした時…どこからともなく魈が現れキィニチの首元に槍を向けた

キィニチ)!!

魈)菜月様から離れろ、下衆

キィニチ)…飼い主の躾ぐらいしろ

魈)躾をする前に手を出すことがない、離れろ

キィニチ)良いのか?首を跳ねる前にこいつにもう一度触れるぞ?

魈)…チッ

魈の瞳には今までに無い以上に光が籠っていない

キィニチ)確かにこいつは可愛いが…心配しすぎてその手が止まるのは困るな笑

そう言ってキィニチは私から離れ私を抱き抱えた

キィニチ)今日1日ヒヤヒヤしながら寝てろ笑俺はこのままこいつを連れてく

魈)ちょッ…

キィニチ)また明日会えるだろ?笑じゃーな

菜月)ちょ、キィニチダメだって!

キィニチ)大人しくしてろ

菜月)う、う〜…

こうして…私はキィニチの部屋に連れ込まれ何も無く私は眠った

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