テラーノベル
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アマ
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ゴリラまんじゅうー。💫
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naru
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皆さんやっほー色葉です、
あの、今、吐きそう、
くっそ、!びっくりドンキーの五リットルの苺ミルク飲んだ後に鉄棒を…していなければ!
そして今車に揺られて、ます…ッ!
じゃあ、いっテラー、!
〜本編だが日本(日帝)が寝ている為ドイツside(ちゃんと夢ん中とかも描きます)〜
🇯🇵「… スースー…」
🇩🇪「日本、ん、?」
デスクで寝てしまったのか…余程前の残業が厳しかったのだろう。
、やはり顔が整っているな。可愛い…
小さな寝息さえ愛おしく感じてしまう。
だが隈が酷いな。
、仮眠室へ運ぶか。
🇩🇪「…」
いや、かっっっっるッ!!!
ちゃんと飯食ってるのか!?
🇯🇵「ッ!……ぅ”……はぁ…はぁ…」
🇩🇪「ん?」
🇯🇵「ぁ……、…ゃあ……」
🇩🇪「日本、? 何が嫌なんだ?」
、凄く魘されているな。
……、
🇯🇵「行……かな…いでぇ…」ポロポロ(涙)
🇩🇪「、!」
俺は目を見開いた。
あの日本が人に涙を見せるなんて…、
明日は霙でも降ってくるのか?
……日本は何でも一人で抱え込む。
それが唯一の日本の弱点、そして可愛い所の一つだ。
〜日本(夢)side〜
ん、?ここは何処だ?
あれ、この場所…
鏡!
タッタッタッ
☀︎「やっぱり、…」
日帝の体に戻っている
☀︎🐬「陸、今日は遅かったな。起きるの。」
☀︎「ぁ、…す、すまない、」
☀︎🐬「謝るな、それより朝飯が出来てるぞ!
しかも今日は陸の大好物の焼鮭だ!次空を起こすから先に下に降りておりてろ。」
☀︎「、!わかった」
、焼鮭…まさか…な、
江「陸、おはよう」
☀︎「ぉ、はようございます」
☀︎🪽「りく、あにうぇ…おはよー、」
☀︎🐬「陸、おはような。」
☀︎「あぁ、おはよう」
昼まではいつも通り、だった。
…悲劇が始まったのは、その日の黄昏時の事。
☀︎🐬「……」
ヒラ、
☀︎「」ガタッ(崩落)
☀︎🪽「兄っ…兄上ぇ…」(泣)
🇯🇵🐱「海兄上がどーしたのですか?」
そしてそ三日後
☀︎🪽「陸兄上。行って参ります。帰って来れる保証はありませんが御國の為なら本望です。
なので決して悲しまず笑って見送っていただけませんか?。」
見ないうちに空は自分が思った以上に大人になった。
☀︎「ぁ、え…?ゃ…ッいっ…いかないでっ…!」
☀︎🪽「、陸兄上、…ふふっ『いかないで』とはとても可愛い事で。
……ですが行かなければならないものは行かなければなりません。
けれど、
必ず帰り勇敢に戦場へ足を向かわせた海兄上と僕といずれ戦に参加する陸兄上、そして愛しい妹にゃぽん、全員が生き残りまた、鍋でも囲みましょう。
しゃぶしゃぶやすき焼き、味噌鍋もみーんなみんな無事帰還し食べましょう。
約束です。」
☀︎「っ……嗚呼っ…!」
🇯🇵🐱「、わかった。私はそれまで何も欲しがらない。 爆弾なんかで無駄死にはしない。」
その二日後、俺も戦地へ行く事になった。
そして死んだ。
それを夢の中で何度も何度も繰り返して気付いたんだ。
これは既に定まっている運命で有り運命を変える事は出来ない。不可能だったんだ。
少なくとも五十通りは試した。
でも駄目だった。無駄だった。
そこで目が醒めた。
🇯🇵「ッ!」
🇩🇪「あ、目を覚ましたか!
大丈夫か?夢の中でずっと魘されていたが…」
…大丈夫じゃない。
🇯🇵「大丈夫です」
心配して…
🇯🇵「どうか心配せずに、」
誰か助けてッ!!?
ピシッ
おかえなさーい☆
長く待たせちゃってすみません、
もう一つのお話に集中していた所保存のし忘れでデータが3回消えちゃって大変でして💦
それじゃあ、バイバーイ!
コメント
8件
データ三回消えたのはイタすぎる…そして消えたのにこのクオリティは凄すぎる…
おつかれさまです!第20話、読ませていただきました。 今回もドイツの優しさと日本の心の闇の対比が印象的でしたね。特に、ドイツが「何でも一人で抱え込むのが日本の弱点であり可愛い所」と評するあたり、二人の関係性がよく出ていて好きです。 そして夢の中の日帝パート…海兄上と空との別れ、そして何度も運命を変えようとして叶わなかったという絶望感がひしひしと伝わってきました。焼鮭の朝食の温かさがあるからこそ、その後の喪失感が際立ちますね。 そういえばデータ3回消えたとのこと、本当にお疲れ様です…!それでも書き続けて届けてくださってありがとうございます。続き、気になります。