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2 - sm×kn 情けない俺

♥

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2024年05月12日

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sm  ×  kn

 

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kn 視点

最近俺の恋人スマイルがやけに冷たい。

俺だけになのだろうか。とよく思う

だって他のメンバーといる時は

sm「Nakamuそれやめろ笑」

nk『えー?くすぐってるだけじゃん』コチョコチョ

sm「はーっ、はーっ、…笑」

nk『え、…えろ。』

sm「は、はぁっ、!?//」

俺の前でイチャイチャすんなよ。って話

ましてや照れてるとことか笑ってるとこ、全部俺だけの特権だと思ってたのに

他メンバーの方がいいのかな

俺はスマホに手を伸ばし彼のラインを開いた

kn  (スマイル。別れよ。)

sm (…は?)

その後もスマイルからメッセージが来るが見る気になれなかった

その時、家のインターホンが鳴る

俺は、彼かな。と少し期待をしてしまう

ただ、今は会いたくないという気持ちもある

決闘の末、俺は出ることにした

するとそこには_彼がいた。

kn「す、すまいる、…」

sm「……」

彼はずっと無言で俺の事を見つめている

目が赤い、泣いたのだろうか

kn「…入って、」

sm「お邪魔します。」

彼はそう呟き、2人でソファーに座る

--------------------

長い沈黙を先に破ったのは彼だった

sm「あのLINEなに」

kn「…なんでも、」

sm「嘘つけ。じゃあなんで今泣いてんだよ」

俺は無意識の涙が零れていた

kn「ぁっ、…すまいる、っ…」

「離れないで、俺を捨てないでっ、」

今の俺は情けない

なのに、彼は

sm「大丈夫。ずっとそばにいるよ」

なんて甘い言葉を言うんだ

どれだけ俺を沼らせればいいっつーの、笑

心の中でそう思いながらも俺は目を閉じた。

----------------------

end.

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