テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
おまけ①の 続きです!
🔞あります><
是非最後まで見てください⸝⸝꙳
ーRYUKI視点ー
ゲームの勝負をしていく度、どんどんお願いがあれに近づいて来ている気がした
しかもいつも共通する事がある。
1回目は“俺から”ハグ
2回目は“俺から”キス
3回目は“俺から”長いキス
そう、
全て俺からが固定だった
お願いを聞く度、このあとほんとにすることになるんだと思ってたから今この状況なのもわかる
でも…
「ねぇ、りゅうき、ほんとにいいの?ほんとに?大丈夫なの?」
めちゃくちゃ心配してくるからどんどん恥ずかしくなってくる…!
いいって言っても何回も聞いてくるから正直しつこい…、!
「たっくんはさ、やらんくて…、いいん、?」
「え、?」
「俺はさ、今までずっとキスまでで止められてきて正直、、…ムズムズ、しとう……、/ 」
「っ、そう…だったんだ、?」
「たっくんは、違うん…っ、?」
少しの沈黙の後たっくんが応えた
「…………っ、ううん、俺も同じ。でもおれ、りゅうき目の前にすると絶対止められなくなるから怖くて…、りゅうきのこと大事にしたいから……、」
「じゃあどっちも我慢しとったってことやん、っ、?そんなんこれからもずっと続けるとかいややから、今、、…やろ…っ?/」
勇気をだして口を開いてみたけどたっくんはしばらく何も答えなかった
ーTAKUTO視点ー
俺がずっと大丈夫なのか聞き続けてると“たっくんはやらなくていいの”って聞かれてびっくりした
その後も“ムズムズしてた”とか自分の思ってたこと吐き出してくれて嬉しかった
りゅうきと同じ気持ちなのも嬉しかった
だから、もう我慢しないって誓った
長めの沈黙が続く中ちゃんと自分から口を開いた
「おれさ、ほんとに止められないかもだよ…、?、」
「………っ、うん…っ、いいけん、……っ、でもっ…、最初は優しくしてっ、?」
そう言って俺の首に腕を回した
“キス待ちです”って言ってるみたいで感情が高ぶった
「うんっ、」
返事をしながらそっと唇を重ねてすぐに舌を入れた
「…、っ、あ…っ、ふ、…、、んっ、、ぁ、、ん…、っ/ ふぁ…、…ん、!//」
舌を入れるとすぐに反応して、りゅうきから甘い声が漏れ始める
その声にまた1つ感情が高ぶる
その感情に乗せて、りゅうきの服に手を入れ、お腹に触れるとさっきより声を上げた
「ん、っ?お腹、弱いの、?」
「ふ、ぁ……弱く…ないっ、/わか…、らんっ、/」
「んー??そう?さっきお腹触れた時感じたでしょ?」
「……っ、感じてないっ、!…止めんで…、/…………はやくっ、………ちゅー…、して……、/」
「何っ、そのお願い、…っ可愛すぎるでしょっ、/」
顔を真っ赤にしたままお願いされてすぐにお望み通りキスをしながらお腹から上に人差し指で胸の方まで辿る
「…んっ、……ふ、、ぁ…んあっ、…!///…、ふぁ、…、あっ、ん……、♡/」
「…っ、/」
顔を真っ赤にしながらどんどん甘い声がもれてくるりゅうきの顔をもっと見たくて唇から離れるともうトロトロな顔に思いっきりそそられてもっとそういう顔が見たくて下の方を下着の上から触ってみた
「ん、…、なにっ、………は…っ、あ!/ん、まっ…/」
敏感に反応するりゅうきが可愛くてどんどん理性も言うものを保てなくなる
「……、待たないよ…、/ 」
そう言ってズボンと下着を同時に脱がすともう反応しているそこにそーっと触れ、上下に手を動かす
「あっ、…っん、/ふ、ぁ…っ、//たっ、く…っん、っ♡//」
「ん、なにっ、?」
「あっ、/ぁ、ん……っ、きも、ちぃ、…かもぉ、…っ、ん、//」
「え、…っなにそれ可愛いすぎるっ、/反則でしょ…っ、/」
「…あっ、ちょまっ…!///あぁ、っ、んんん、!♡♡/、ん、っ、んん/♡♡//っ、〜〜〜っ、、!」
顔を隠すのもやめたまま、トロトロになったその顔で“気持ちいかも”と言うそれに耐えられなくなり、キスをしながらさっきとは違って手を激しく上下に動かすと急でびっくりしたのもあったのか一瞬で達した
「はやっ、笑」
「たっくんが…っ、/急に、っ、手動かすからぁ、っ、// 」
「ごめんっ、つい可愛くて…、っ、」
あの言葉、
あの時の表情、
フラッシュバックしちゃうだろうなーと考えていたら大事なことを思い出した
「ちょっと待って、?、」
「んっ、なん、?」
「明日から、、、、ライブじゃない、?」
「……、ふ、……え。待って、ほんまやん、!?えっ、!?今何時…!、?」
3:00
「え、3時はやばいやろっ、…!!」
「やばいって、!明日6時に起きないとだったのにっ、!!」
「元はと言えばたっくんのせいやん…っ!?急に、、…、ぁ、ああんなん、言ってきたからっ、!」
「んー、?何言ったっけーー?」
「ー!!たっくんの意地悪!!悪魔っ、!」
「誰が悪魔だって〜っ、?!」
「…、たっくんーっ、!」
「まありゅうきは天使だしあながち間違ってないかもね。笑」
「天使ちゃうしっ、!」
「立派な天使だよ。可愛かった。あ、写真撮ればよかったな、まあまた今度、ねっ、」
「っ、!!?変態っ、!!悪魔から変態に変更やっ!!」
「まあそれも間違ってないかもな、笑」
「じゃあこれから変態って呼ぶけんね、!」
「えっ、それはだめっ、!りゅうきに名前呼ばれないとかしぬ、辛い、…病む、」
「ぇえ、そんなにっ、?っ、てか、、?、俺置いて勝手にしなんといてな、…っ?」
「……っ、かわいいっ、//……っ一緒にもしなないからね。ずっと一緒にいようね。」
「重いっ、…笑」
「そう??りゅうきはそう思ってないの?ずっと一緒にいたくない、、?」
「いや、っ、違う、!それは違うっ!ごめん、!俺が間違えたっ、ずっと一緒に、いるけん、…たっくんも離れんといてや…、、/ 」
「当たり前っ、」
俺はそう言ってりゅうきの横に手をついて唇を重ねた
「また続きしようね?」
「……っ、!…やっぱ変態…っ、/」
「たっくん、? 」
「んー?なにー?」
後片付けをした後、布団に寝転びながらりゅうきが口を開いた
「………今日もかいりゅうに相談したんよ、」
「そうなの?何を?」
「んー、と……、/」
「言いにくいなら言わなくてもいいんだよ?」
「違う、言える…、言えるけん、/ 」
「ん、なら聞くよ」
「あの、半年間ずっとたっくんに手、出されてないって、相談した…、/」
「ふ、笑可愛い…っ、……あっだからか、 」
「え、?何が」
「かいりゅうにキス以上はしてへんのやろって言われてさー、なんで分かるんやろ?って思ってたの」
「え、?!かいりゅうそんな聞き方したんっ、?、!」
「なにぃー、りゅうきが聞いといてみたいなこと言ったの??」
「違う、なんでキス以上せえへんのか聞いといたろかって言われたけん、じゃあお願い、って言っただけ、」
「そうなんだ笑単刀直入に聞きすぎだね、かいりゅう」
「ほんまに…っ、!明日言っとこ!、」
「でもかいりゅうのおかげで今こうなってるから感謝はしないとね」
「そうやった、」
「ねぇ、りゅうき、」
「これからも一緒にいようね、?」
「なに急に改まってるんっ、/……当たり前やけん…っ、/」
「大好き、愛してるよ」
「………っ、俺も、…っ/」
めちゃくちゃ変なところで終わってすみません!!
これからもっと頑張るので是非成長見守るみたいな感じで見ていただけたら嬉しいですт_т
長編の方にある『タクト×リュウキ S1』も是非見てください~!
コメント
1件
みぅです🤍🥀 読了しました…! リュウキが自分から「やらんくていいん?」って切り出すの、めちゃくちゃ勇気いったと思うし、ずっと我慢してたんだなって伝わってきてグッときました。たっくんも「止まれなくなるから怖い」って言うのが、大切にしたい気持ちと欲求の葛藤で…お互いを想うからこその慎重さがリアルでした。 それでいて最後のライブ思い出してバタバタするところ、一気に日常に戻って“この二人の関係ってちゃんと続いてるんだな”って思えて温かくなりました。かいりゅうという相談相手がいるのもいいですね。 これからも応援してます!📖