テラーノベル
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天竺蘭竜
蘭攻め 竜胆受け
蘭→→→→→→→(←)竜みたいな感じ
R18
無理やり表現
終わり方よくない、下手
メリバかバットエンド、捉え方は人による
キャラ崩壊もある気をつけて
いつからだろう…兄が怖いと感じるようになったのは
だいぶ昔の話、灰狂戦争の頃の兄貴は、まだ幼い俺の目には凄くかっこよく見えた。
そこから俺はずっと兄貴についてきた
天竺に入るのも兄貴が入ったから俺も入った
兄貴と2人だけの特服に袖を通した時は気持ちがこれまでにないほど嬉しかった
でもその頃には兄貴に違和感を持ち始めていた
年少を出て2人でまた住んでいたすぐの頃から
兄貴は変わっちまったんだ
家でごろごろしてる時だった
蘭「竜胆~」
竜「何~?兄ちゃん」
蘭「ハグしよ~ぜ」
今まで一度も言われたことの無い言葉だったからめちゃくちゃ驚いたよ
竜「…いきなり何兄ちゃん」
竜「昔はそんな事一回も言わなかったしなんなら俺に近づくの避けてたよね?」
竜「この年でハグとか気持ちわりぃし…」
別に気持ち悪いと本気で思ってた訳じゃないけどあんまりいい気でもなかったからつい言っちまったんだ
そっから兄貴は怖くなっていった
蘭「別に気持ち悪くねぇだろ?竜胆」
蘭「早く来いよ」
そん時の兄貴の顔は今でも忘れねぇ
ものすんごい怖かったな
その怖さに負けて俺は指示に従うしかなかった
竜「分かったって!そんな怒ることじゃないだろ?」
そのまま兄貴の前に来て手を広げた
蘭「最初っからそうしてろよ」
…ギュッ
竜「痛っ、ちょ兄ちゃん!」
蘭「……」
全然力弱める気ねーじゃん!めっちゃ痛てぇ!
まじ…折れる…!
竜「ねぇごめんって!気持ち悪いって言ったこと取り消すからさ…もう少し緩めてよ兄ちゃん」
そう言うと力は緩くなり優しく抱きしめられた
蘭「竜胆~兄ちゃんの言うことは絶対、な?」
声は陽気なのに顔はめちゃくちゃこえーしもうここで逆らったら殺されるだろ…!
竜「分かったって…だから今日はもう寝ようぜ」
蘭「そうだな~」
蘭「おやすみ竜胆♡」
笑顔でいう兄貴の顔はいつもの顔だった
だから俺は油断した
あの時殺されてでもいいから断るべきだったんだ
そして天竺に入って今に至る
灰狂戦争の頃の兄貴とは別人になっていた
初めてハグした日から頻繁にハグをするようになってたんだけど、さすがに回数が多すぎて1度だけ断ったことがあった
そしたら兄貴に腹や頭を警棒でボコボコに殴られ最終的に泣きながら謝った俺を笑顔で抱きしめて言った
蘭「次また抵抗したら許さねぇからな」
って
兄貴は本当に頭おかしくなっちまった
前に彼女ができて兄貴に紹介しに行った日があった
あの日は特に酷かった
彼女が家から帰るなり俺の頭を灰皿で殴りやがった
当然気を失った俺は目を覚ますと縛られてて横に兄貴が座ってた
蘭「あ、竜胆起きた?」
呑気な声で言うから頭こんがらがって一瞬喋れなかったわ
竜「兄貴、俺なんか悪いことした?」
ほんとに心当たりねぇから聞いたんだ
そしたら兄貴は
蘭「お前、あの女と別れろよ」
とか言い出すんだぜ?意味わかんねぇよな
竜「なんでだよ!俺は兄貴に彼女つくっちゃダメなんて一言も言われてねーよ!」
さすがにカッとなってつい怒鳴っちまった
そしたら腹に痛みが走った
ドカッ…!
竜「あ”ッ…」
痛すぎて声もでなかった
縛られてて抵抗もできなくてただ兄貴からの暴力に耐えるだけ
めちゃくちゃしんどかった
蘭「竜胆…お前誰に口聞いてんだよ」
蘭「てか彼女つくっていいなんて俺一言もいってねぇし、普通に考えたらわかるだろ?」
分かんねーよそんなの
分かるわけねーだろ
でも今俺が喋っていい言葉は謝罪だけ
竜「…ごめん兄貴」
竜「あいつとは別れてくる。だからもう許して…」
ほぼ半泣き状態
だせぇだろ?
でもこうでもしないと兄貴は許してくれないから
しょうがなかったんだ
今も俺は兄貴の言うこと全てに従っている
でももうこれも終わりにしたい
自由に暮らしたい
だから死ぬ覚悟で兄貴に言うんだ
別々に暮らそうって
午後9時をすぎた頃だった
兄貴はソファに座って俺が話すのをまっている
蘭「話って何?竜胆」
蘭「あんま固くなるなよ笑こっちまで緊張してくるわ」
今日の兄貴は機嫌がいい
今から何を言われるか知らないからこんなに機嫌がいいんだ
覚悟決めろ俺…!
このままじゃ一生兄貴と2人きりの生活になるぞ!
竜「よしっ…」
竜「あのさ、兄貴…」
緊張で声が震える
兄貴はじっとこっちを見てくるだけで何も言わない
竜「俺たちさ…別々に暮らさね…?」
そういい終わり兄貴の方を見ようとした瞬間だった
バッ…!
竜「…!」
ググッ…
兄貴は俺の首を強く絞めてきた
グッ…
竜「あに、き…!やめろ…」
息ができない
苦しみながらも兄貴の顔をみる
苦しそうな顔をしていた
蘭「なんでだよりんどぉ」
蘭「なんでそんなこと言うんだよ、兄ちゃん悲しいなぁ」
ググッ
竜「あ”…やめ”、しんじゃう…」
さらに力を強めてきた
もうこれは本当に兄貴なのか分からなくなってきた
蘭「何でかって聞いてんだろ!答えろよ竜胆」
竜「兄貴っ、最近おかしいよ…」
竜「ガキのっ、頃は…俺のことなんて、興味無いようなッ…態度出してたくせに」
竜「急にハグしよとかっ!断ったら…っ、殴ってくるし」
竜「俺もう分かんねぇよ、兄貴が怖ぇよ…」
そういい終わると首を掴んでた力が緩んだ
蘭「なんだ、そんな事か」
竜「え?」
首絞めが終わったかと思うと次はひたすら殴られた
ボコッ
蘭「竜胆は何も分かってねぇなあ」
バキッ…!
蘭「俺がどんな思いでここまで育ててやったか」
ドコッ…バキッ!
竜「う”…あ”ッ、が」
蘭「俺がちいせぇ頃はなお前が壊れるのが怖かったんだよ」
蘭「好きで好きで可愛くて、でも俺はすぐ歯止め効かなくなっちまうからお前が壊れないように離れた」
ボコッ…!ドカッ
蘭「でも今は違うだろ?俺もお前ももう大人だ」
蘭「暴走族にも入ってんだから体は強えし成長していく竜胆を見てきてそろそろ理性も効かなくなっちまいそうだった」
バキッ
蘭「だから少しでも落ち着かせるために少しのハグで手出さないでやろうと思ってたのによぉ」
ドコッバキッ…
蘭「結局手出さないと分かんねぇみてぇだな、竜胆」
兄貴の顔は本気だった
蘭「俺すぐ理性効かなくなるし、流石にここまでするとほんとに竜胆に嫌われると思って出来なかったけどよぉ」
ビリッ
俺の服を破いた
蘭「体で直接教えねぇと竜胆は分からねぇんだもんな」
蘭「泣いても謝ってもやめねーぞ。竜胆」
ほぼ意識飛びかけで血だらけの俺を抱えてそのままベットに投げた
竜「あ、にき…いやだ、」
蘭「竜胆、楽しもうぜ♡」
兄貴は笑ってた
チュッ…グチュクチュ…♡
竜「う”…♡あッ…ふ//♡」
蘭「キスだけで気持ちよくなってんなよ~?竜胆」
急にケツに変な違和感を覚えた
竜「兄貴!やめろ…!そこ」
蘭「ん~?聞こえねぇな」
グチュ…♡チ”ュクッ
竜「に”ぃちゃッ…!やめろってぇ…♡」
グチュッグチュ…♡
竜「はッ、あぅ”…やだ、いやだぁ”ッ♡」
蘭「ははっ…そんなにいいのか竜胆」
蘭「ほんとにその顔、ゾクゾクすんな~♡」
グチュッ…!グチュッ♡
竜「クソッがぁ”…やばいッ…!」
さっきボコボコに殴られたりされたせいで上手く抵抗できない
竜「むり”ッイく…ッ♡」
ビュルルル
蘭「イクの早すぎんだろりんどぉ」
竜「あ”ッ♡…っ♡」
蘭「ほら竜胆これからがお楽しみだろ?」
ピト
竜「あっ…」
後ろから当てられていて逃げられないようになっている
竜「あにき…やだッいやだぁ”…!」
ズチュッ…!
竜「ッあ”…♡う”ぁ…」
蘭「竜胆俺たちとうとう繋がっちまったな♡」
バチュッズチュ…♡
竜「あ”ッ…!あにき”ッ♡ん”ッあ…はなせ…//♡」
ズチュ…ズチュ…ゴリュッ♡
竜「あ”ッ!?♡やだッ!やめろッ”しぬ”ッ…!♡」
蘭「竜胆の気持ちーとこじゃん、死なねーから安心しろ」
ゴリュッゴリュ♡ズチュ…バチュッ
竜「う”ぁぅ…んぐぁ”…♡むり”ぎもち”ぃのむり”ッ!!♡」
蘭「むりじゃねーだろ?もっときもちいのもあるぜ?♡」
ズリュ…
竜「ッ…ふぅ…」
蘭「おらいくぞりんどうッ!」
バチュンッ!!
竜「~~~ッッ…♡…きゅう”にくんなぁ”…!!」
バチュバチュッ
蘭「そろそろ奥いくんじゃね~?」
竜「あ”ッ…?♡」
バチュッ…バチュ…グポッ♡
竜「あ”ッ…?ッ…ぅッあ”♡」
蘭「おっ結腸いっちまったなぁ竜胆」
グポッグポッ♡
竜「お”“ッ…あ”ッ?♡はッ…あぐッ」
竜「あッ…!?♡う”ぁあぁ”“ッ♡♡や”だッふかいッしぬ”“ッ♡」
なにもッ…考えられねぇ”…♡♡
グポッグチュッ
蘭「ほら竜胆。ごめんなさいは?」
グポッグポッ…♡
竜「あ”ッ…いやだッ”“…は…ふッ」
蘭「いやだじゃなくてごめんなさいだろ?」
バチュンッッグチュッ♡
竜「ん”ぁあ”“ぁ…ッ♡ごめッなさい…♡」
竜「ごめん”なさ”ぃ”ッ…!♡」
蘭「ん、もうこんなこと言うなよ?これからもずっと俺と2人で暮らしていこうな?竜胆」
竜「う”ッん♡にいちゃんとッふたりで…♡くらすッ…」
蘭「ははッ…♡ほんと可愛い竜胆♡」
蘭「2人で一緒にイこうな」
グチュバチュッ♡ゴリュ
竜「うん”ッ…♡イくッおれも”ッイく…♡」
ビュルルルルル♡
蘭「ッ…♡」
ビュルルル…♡
竜「う”…ぁ♡」
蘭「竜胆?トンじまったか?」
蘭「……♡」
蘭「竜胆…これから先死んでもずっと一緒だからな」
蘭「ずっとずーっと永遠に」
蘭「お前が生まれた時からそうだって決まってたんだ」
蘭「絶対どこにも行かせねぇからな♡」
#東京リベンジャーズBL
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