テラーノベル
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ぼこぼこと、なる空気の玉。
暗く、闇に包まれた此処。
誰にも、見つから無い。
見つけられ無い。
此方をちらちらと見る、彼奴等。
別に、同情はし無くても良い。
如何せ、思ってる事なんて同じな癖にさ。
sv)辛、(笑)
喋る相手が居無い。
そりゃそうだろ。俺だもん。
唯一、人間の言葉を理解出来る。
怖がるのも無理は無い。
小さい頃から、ずっとだ。
別に、勉強をしたわけでも無い。
才能って奴だった。
正直、要ら無かった。
こんな目に遭うんだったら。
sv)、そろそろだな、
誰も、気にかけやし無いから、
人間が漁に来る時間を把握して居る。
人間は、魚が来る時間を知って居る。
其と同じだけさ?
ま、誰にも言った事は無いけど。
俺だけ、先に逃げる。
だってよ、死ぬよりはマシじゃん?
只、生きてるだけなのによ、。
sv)生きてるだけで、。
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