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某妹に運転教えるゲームで運転教えてたnfさんがあまりにも可愛すぎて 車ネタ書きたくなって……
本当はnfさんが運転してるシチュにしたかったんですけど、さすがにムリあるかと思ってこのような~形になりました
次はpynfいちゃいちゃドライブデート書くので今回だけは許してください
改めて注意喚起ですが今回の話流血どころではないグロ含みます なるべく生々しい感じはなくぶっ飛んだフィクションみたいな感じで書こうと思ってるので あんまりグロ耐性なくても食えるとは思う 私がおかしいだけか?
大丈夫な方のみ先にお進み下さい……短いです
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おれは今走っている。 それも全速力で。
なぜそんなネフライトらしからぬことをしているのかって?理由は単純明快、恋人に会うためだ。
「あきぴよのやつ~、お弁当忘れやがって…」
ぶつくさ独り言を吐き出しつつ、走る。全力疾走。
普段運動なんかせんから、すぐに息が上がってしまう。
すこしだけでも近道するために人通りの少ない道を通る。うーん、こっちで合っとったっけなあ。
そのとき、だった。
キキィ、と鋭いブレーキ音が耳を突いて、反射的に右を向く。そこにはでっけえトラックがいて、まだスピードが落ちきっていなくて、
ドン。鈍い音。
一瞬痛くて、思わず目をつむる。しばらく経って目を開けると、自分の身体から鉄の匂いがした。
血だよ!鮮血!光景があまりに衝撃的だったから頭がクラクラした、けど、なぜか痛みはない。マヒしちゃってんのかな、それとももう手遅れなんかな。
ひんやりしたコンクリートの地面とは反対の生温い血が絶え間なく溢れてきて、あ、これはあかんやつや、と。
轢かれた反動で頭のネジが何本かぶっ飛んでしまったのか、周りにぶちまけた内臓をとりにいかなきゃ、とかしか考えらんなくなっちゃって!
動いてくれない下半身を引き摺りながらばっかり開いた腹ん中に臓器を戻そうとするけど、当然元通りにはならないわけで。
その頑張りも虚しく、だんだん視界はブラックアウト。青いギンガムチェックの弁当包みが真っ赤に染まっていたことだけは、ハッキリおぼえて、いる
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ガレット
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コメント
2件
うわぁ…好きです グロ耐性そこまでないんですけど😌