TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する



青赤

BL

nmnm


たまには ほのぼのでもいいかなって


________




赤「わッ!」


青「わッ!!おまえな〜ッ!」


赤「や〜いッ笑」


口に手を当て、俺を見ては楽しそうに笑い出す。

俺はビビりな方で、いつもりうらに脅かされてばかり。

俺もいつまでもやり返さないほど優しくはなく、いつか仕返しをしてやろうと密かに企んでいた。


青「あいつ、あんまビビらんしな〜……」


昔に1回だけビビらせてやろうと思い、脅かしたことはあるけど、りうらは平然とした顔で俺を見るだけだった。



青「んーーーーー」


青「あ、これなら行けるかもしれん」


俺も少し恥ずかしいけれど、りうらに仕返しをするためならいいよな。




青「りうら。」


赤「なぁに。まろから話しかけてくるのは珍しいね」


青「そう?」


朝早くから来てよかった。りうらはいつも来るの早いからな。


これなら実行しやすいし、



青「聞いて欲しいことがあるんやけど」


赤「なになに?改まって」


机の上で、準備をしながら呆れた顔をするりうらを横目で見つめる


青「好きです。付き合ってください」


どうだ……!!これなら!!

りうらの間抜けな顔が見えるんやない?


いやでも、「なに言ってんの?」とか辛辣な言葉が来るかもしれへんな……


赤「へッ…!?//」


は、なんやその顔。 ちょっと 、 予想外 ッ…… !?//




青「…はッ?//」




赤「あ、ッその…お願い、します。…///」


青「ぁあ…、うん。//」


紅く頬を染めて、恥ずかしそうに顔を手で隠すりうらを初めて、意識し始めた。


こんな形で付き合うことになってしまったけど、俺も案外今まで気づかなかっただけでりうらのことが好きだったのかも知れないと感じたのだった。




____________



ふへははははは


小説上手くなりたい🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲








この作品はいかがでしたか?

11

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚