テラーノベル
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穂隆サイド〜
初めはただの違和感だった。
なんか、女の子みたいな匂いするなぁっていう。
でも、それが確信に変わったのは女物の靴。
視界が真っ暗になって何も考えられなくなった。
自分が今得た情報、そこから導かれる真実、浮気。
蒼は浮気をしたのか、女と、女の子と。
悔しかった。
自分は男だから。
何故か馬鹿にされたような、見下されたような気分になった。
やっぱり蒼も、男の俺じゃなくて、女の彼女が欲しいんだって気づいた。
そこからは悲しみと怒りと悔しさで何を言ったか覚えていない。
ただ、気づいた頃には蒼の可愛らしい泣き顔がそこにあった。
俺が蒼を押し倒している。
「蒼ごめッ「ほたかくん、いいよ」あ、お…?」
謝ろうと思った。今さっきしたことを。
でも、こんなに可愛い顔で求められたら俺はもう、
止まれる自信がない。
「ホントに…..?」
「…うん///♡」
蒼の火照った赤い顔を見て、俺の少しだけ残っていた理性が、完全に吹っ飛んだ。
チユッレロレロチュチ♡
「んっ//きもちぃぃ♡♡」
「//よかったよ♡」
チュッチュッッレロチュッ♡♡
キスをしながら、俺と蒼のズボンを下げる。
緊張はない。
「じゃあ、蒼、慣らすよ?」
「うん…///」
恥ずかしそうな蒼が可愛い。
クチュ、クチュクチュ
「んっ、んぁ///♡ほ、たか、くん//♡♡だめッ///♡」
「ん〜?何が?笑」
ちょっと意地悪をしてみる。
可愛いなぁ♡♡♡
こんなに受けが似合うのに、他の女のま◯こに蒼のこれ、入れようとしてただなんて…お仕置き、だよね?
ギュッ
「いやっ////♡♡」
「いや..?」
「いや、ちがっ!急で、びっくりして…///!」
「だよね、よかった♡」
更に蒼のあれを強く握る。
ギュッッ
「んぁぁ//♡♡!?!!♡」
蒼のあれを上下に揺らしてみたりして…
シュコシュコシュコシュコッッ♡♡
「ん““ぁあ“♡だめっでるッ♡♡♡♡」
「出しなよ、蒼♡♡」
「いや“ぁ“ッッ♡♡♡」
シュコシュコシュコシュコシュコシュコ♡♡♡♡
「ん“♡♡、ふん“ぁ♡♡だめ“っ♡だめだって“ぇ“♡♡♡
い“ぐっ♡♡いきそぉ“♡あ♡“ぁ“ぁあ___“♡♡」
「イっちゃえ♡♡♡」
「いや!!////♡♡」
「なんで…!?」
「初イきは、、ほたかくんのそれが、いい…////」
「…!!」
可愛いぃ、ほんっとに、。俺の蒼はどこまでも可愛い♡♡
「いいよ♡♡もう、慣れたよね?」
蒼サイド〜
「いいよ♡♡もう、慣れたよね?」
穂隆くんのあれは初めて見る..
なんか、緊張してきた…
ボロンッッ
「…でかっ…」
「そう?ありがと♡じゃあ、いれるね?」
「いや、ちょっとまっ
ズボッッッ
ん“あ“ああ“あ“あああ“♡!?!??!」
「きっつ♡♡ハハッ、気持ちッ♡♡」
「でっ、か、、い♡♡」
「動くよ?大丈夫?笑」
「余裕だから!!」
変な反抗心が湧いちゃって、あんな言葉、言っちゃったけど、良くなかった。この時の僕は知らない。いつか、後悔することを…
みなさんこんにちは、りんご姫です!
この小説を投稿するのは何ヶ月ぶりでしょうか…?
大変おまたせしました…。今回はエッチも入れてみました。
下手なことは重々承知ですが、書いていて、楽しかった…。
こんな私ですが、これからも読んでくれると嬉しいです ♡
今回も読んでくださり、ありがとうございました!
以上、りんご姫でした!
コメント
7件
わあ、久しぶりの更新おめでとうございます!リンゴ姫さんの作品、待ってました〜😊 穂隆くんの嫉妬と独占欲がすごく生々しくて、特に「お仕置き」のくだりはドキドキしました。でも最後の蒼くんの「初イキは穂隆くんのそれがいい」には胸がぎゅっとなりました…!あの健気さ、最高です。 行為中の穂隆くんの余裕ある感じと、蒼くんの戸惑いのギャップがたまらなかったです。続きが気になります!お疲れ様でした🌷