テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ーHR前ー
麗日
「おはよう!出久くん!」
緑谷
「お、おはよう!麗日さん!」
上鳴
「そういやさ、今日護衛が来るんだったけ?」
爆豪
「護衛だァ…?俺にはそんなモン必要ねェ!」
峰田
「女子…あわよくば胸がデカい人…!!」
蛙水
「峰田ちゃん、最低ね」
飯田
「皆!そろそろHRが始まるぞ!席につきたまえ!」
上鳴
「着いてないのお前だけだよ」
ガラッ
相澤
「お前ら席にt…着いてるな」
相澤
「今日は昨日も言った通り護衛してくれる人が来ている」
相澤
「“くれぐれも”失礼のない様にな」
相澤
「じゃあ入って来てくれ」
相澤の掛け声で大きなドアが開く
そのドアから入ってきた女性は綺麗な金髪を靡かせながら高いヒールを鳴らしながら入って来た
コツコツ
黒板の前に立つ彼女は長細い棒を床につきながらA組を静かにジッと見ていた
相澤
「…なんか言え」
__
『……何を喋れば良いんだい?』
彼女の声は凛としていて教室内に高くも低くもない声が響いた
相澤
「お前ら聞きたい事あるか?」
__
『拒否権は無いんだね☺︎』
A組
「「「「「「「「「「ハーイ!」」」」」」」」」」
相澤
「よし、飯田。お前が仕切れ」
飯田
「分かりました!」
飯田
「それでは皆!護衛の方が困らない様、名前から言って質問をしよう!」
__
(この子が委員長か…人をまとめる力が凄いね。真面目、と言った所か)
芦戸
「はーい!」
飯田
「芦戸くん!」
芦戸
「私は芦戸三奈!今何歳ですか!」
__
『宜しく。歳は22だよ』
芦戸
「本当ですか!」
女子組
「私達と同じ様に見えるよね」コソコソ
「まさか成人済みだったとは」コソコソ
__
『意外だったかい?』
女子の後ろにフッと現れた__にクラスの人達は吃驚していた
__
『あぁ、すまないね、驚かしてしまって』
女子
「い、いえ!大丈夫デス!」
__
『なら良かったよ☺︎』
『他にないかい?』
峰田
「スリーs((」
蛙水
「峰田ちゃん、最低ね」
__
『スリー…なんだい?上手く聞き取れないかったんだが』
麗日
「だ、大丈夫ですよ!こっちの話なので!💦」
緑谷
「…ああ言うの止めないんですか?」
__
『私は外部、敵からの護衛だから』
『クラス内の事は担当外なんだ』
『でも先生には一応報告しているからね。』
緑谷
「そ、そうなんですね!」
__
『それより君が1番聞きたそうな事がありそうな顔をしているのだけれど』
緑谷
「良いんですか!?」
__
『あァ、良いよ』
『でもその前に、輩を捕まえてからで良いかい?』
A組
「や、輩?」
((((((((((それより空気が変わった!?)))))))))))
__
『居るんだろう?大人しく出て来たら拷問は無しにしても良いんだけどねェ?』
mob敵
「ッハんなの知らねェよォォ!」
パリンッ
1つの窓が割れそこからmob敵が入り近くに居た峰田を人質にした
mob敵
「コレで手も足も出ないだろ!?」
峰田
「し、死.ぬならせめて美女のた、谷間に埋もれたかった…!!」
蛙水
「峰田ちゃん…」
女子達は若干引きながら内心では焦っている
__
『キミは阿呆、いや馬鹿なのかい?』
mob敵
「あ!?俺に今言って良いのか?此処でこの変態ブドウを殺.しても良いんだぞ!?』
__
『…キミ個性鏡だっけ?』
『なら私の勝ちだね』
mob敵
「あ”?」
__
『私の個性対策してきた様だけど、残念だよ』
そういいながら自分の髪で指を切りその血で鞭を作る
mob敵
「そんなモン俺には効かねェよ!」
__
『キミは鏡から力を得ている様だね?ならその鏡を壊してしまえば、コッチのモンだよ!』
そう言い__は鞭を巧みに操り教室を壊さぬように鏡を割った
mob敵
「ァガッ」
鏡を壊された敵は次第にフラつき出した
その隙に蛙水が舌で峰田を引き寄せた
__
『じゃあ監獄で拷問、受けてきな』
__は持っていた銃をmob敵に狙いを定め弾を放った
バンッ
A組
「あ、何してるんですか!?」
__
『安心しな。捕獲網の弾さ、流石に殺さないよ☺︎』
『ま、仕上げはまだけどね』
『“ロック”』
そう言うと弾から網が出て敵を包み何処かに消えた
緑谷
「ど、何処に行ったんですか?」
__
『ん?タルタロスだよ?』
『彼処で拷問を受けて全て吐いて貰うの☺︎』
そう言いながら携帯で誰かと連絡をとった
__
『あ、もしもしホークス。其方に敵行った?』
A組
((((((((((ホ、ホークス!?))))))))))
ホークス
「ちゃーんと来たよ。ご苦労様〜」
__
『で出久くん、聞きたい事はなんだい?』
緑谷
「緑谷出久です!こ、個性とヒーロー名を教えて下さい!」
__
『じゃ此れは宿題にしよう』
A組
「え?」
__
『可哀想だし、個性は言っておいてあげるよ』
__
『私の個性は武器創造だ』
__
『余程のオタクなら分かるよ。特にキミとか、ね?☺︎』
緑谷
「武器創造?この個性のプロヒーローは珍しい((」
__
『おっとこれは宿題なんだ。家で考察しなさい』
そう言って__は教室を出た
✄- – – – – – キ リ ト リ – – – – – ✄
どうでしたか?
これでも長めなんですけど((
結果と言うと2’243文字なんですよね
それでは次回をお楽しみに!
Puls ultra
(この言葉好きなんよね←しょうもな)
コメント
2件
面白い!!続き楽しみにしてる〜。 無理はせんでね?