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はぐます要素
キャラ崩壊
なんでもありのみ
ーー
人目のつかないところで小さくなってる真澄を見て思った。
ほとんど身長の変わらない真澄の背中は大きく見える。どちらかといえば身長は自分より高くても筋肉のつき方のせいか少し小さく見える。それなのにいつも大きく見えた。
きっとこの人は自分よりも多くの修羅場をくぐり抜けて色んなものを一人で抱え込もうとする。それがわかってしまう。
『人に頼るのが怖い』
きっとそう思っているのだろう。皮肉にも似通った性格のせいで感じる。
(あぁ、お前もそういう一面があるんだ)
そう思った時には動いていた。そっと手を伸ばし真澄の頬へ触れた。少し濡れたその頬を優しく指で撫でる。
驚いたような顔をして固まっている真澄を少し面白く感じた。
(その気持ちが分かるから、わかる俺だから俺が支えてやる。)
優しくそれでいて力ずよく抱きしめていた。そんな猫咲に真澄は少し驚きつつも少しくらい頼ってもいいかと思えてしまった。
ーー
それから限界が来ると俺のところに来るようになった。身体を預けてくれる。その特別感が優越感がとめどなくあり続ける。
(俺だけ、♡)
その歪な関係にふたりは沈んでいった。
傍から見ればおかしな関係。それでもふたりは、お互いだけは幸せなのだった。
ーー
みたいな?何がしたかったのか分かりません。
最近はぐます好きすぎてばりばり生産していく。
コメント
2件
それを消費するのがワイの仕事や尊い 無事4亡☆ どろどろしてて好き舐め回したい(((((←おまわりさぁぁん!!
うわ、この歪な関係……たまらないです🥀💔 「その気持ちが分かるから、わかる俺だから俺が支えてやる」って台詞、重すぎて好き。自分と似てるからこそ放っておけない、でもそれって依存の入り口だよね。真澄が「少しくらい頼ってもいいか」って思った瞬間、もうふたりは戻れなくなったんだろうな。2センチ差ってタイトルも、身長差じゃなくて心の距離の縮まり方を表してるみたいで切ない。 るいさんの描く執着はいつも生々しくて、読んでて胸がぎゅっとなります。続き、楽しみにしてますね🌙
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水羽
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