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永遠の別れ_____
nksrです
ずっとnk視点
一人称僕です
BADEND
地雷さんは↺
君がいなくなってからもうすぐで1年が経つよ
僕はまだ全然実感が湧いていないし、君が帰ってくるのを今でも待っているよ__。
-一年前-
プルルルルルルル
「? はいッ、もしもし?」
『もしもしニキさんですか?』
「はい」
『警察です。落ち着いて聞いてください。』
「えッッ、警察、?」
『あなたの恋人__、白井裕太さんですが』
「(ボビーーッ、?) はいッ、、、」
『あなたへのプレゼントを買った帰りに信号無視をしたトラックに轢かれて”亡くなりました”。』
はッ? え、?ボビーがッ、?は?笑
「警察官さん、?嘘ですよねッ、?」
『動揺する気持ちはわかります。ですが全て本当のことです。』
それから僕は警察に行って、お通夜も葬式も流れるように行われていった。みんなが泣いていた葬式も実感が湧ききらず、受け止めきれなくてただ立ったままで泣けなかった。
りぃちょもキャメもじゅはちもみんな俺をなぐさめてずっと一緒にいてくれたけど、でも僕の横にいてほしいのはボビーだけで、なんとも言えない気持ちになった、笑
色々落ち着いてから弐トちゃんとキルがきてくれて、僕の話を沢山聞いてくれた。その時にやっとボビーはもういないんだ、ということを実感して子供のように泣きじゃくった。二人とも背中をさすってくれたり、飲み物をくれたりほんと優しかったなぁ。笑
でもねッ、俺もう限界みたい。君がいない世界で1年間生きてみたけどやっぱりダメだった。俺にはボビーしかいないんだ。みんなと動画撮ってても編集してても配信してても、何をしていても君が頭をよぎるんだ。いまだってまだ泣いてるんだよ毎日、笑
時間が解決してくれるってみんないうけどさ、時間が経ってもボビーは戻ってこないしその代わりもいない。
だから僕から君に会いに行くことにしたよ。
「______、待っててねボビー今行くから。」
あの日君が僕たちのために買った二人分のブレスレットをつけて僕は空に身を投げた。