だいぶおまたせさせてしまっているので、挨拶は飛ばさしていただきます🙏
ではどうぞ!
……………シーン
花魁坂「(…いや気まず!なにこれ…)」
花魁坂「…無陀野くんと真澄くんだったよね?」
花魁坂「とりあえず、よろしくね!だのっち、まっすー(^^)」
真澄「あ゛?そんな変な呼び方で呼ぶな💢」
花魁坂「えーいいじゃん!これから一緒に過ごしていくんだからー」
真澄「うぜぇ」
無陀野「…なぜそのように呼ぶ」
花魁坂「あだ名って友達って感じしない?」
無陀野「…わからないそのようなことは生きてきて呼ばれたことがない」
花魁坂「…まぁ、どうするか作戦立てよう!」
無陀野・真澄「「教師が来てもぶっ飛ばせばいい/だろ」」
花魁坂「!そんなのm.」
四季「ある程度の会話はできるようになってるな」
無陀野・真澄・花魁坂「!」
四季「会話すんのはいいことだけど、目的忘れるなよ…途中でこんなもん見つけてなスッ」
真澄「チッ、なんでボール持ってんだよ…」
四季「ボールを取らないとは言ってねぇからな(笑)」
四季「で、残り時間はあと約7分…俺からボールを奪うか、それとも残りのボールを探すかのどっちかだな」
無陀野・真澄「ザッ(構え)」
花魁坂「!…グイ、ダッ」
無陀野・真澄「!何をする/てめぇ離せ!」
四季「あ、逃げた、残りの奴らと合流でもするのか? (まぁ、そうさせねぇけどな(笑))」
花魁坂「とりあえずここで良いでしょ(汗)」
真澄「てめぇ、ふざけんな💢なんであそこから逃げんだ」
無陀野「逃げるにしてもなぜ俺たちまで連れてこられた」
花魁坂「いや、これの目的って桃太郎に対してどう対応できるかのテストでしょ?、ルールの中に協力することって言ってたじゃん!なのにあんな無鉄砲に行ったところで、能力もなんにも知らないから噛み合わず自滅するのは目に見えるでしょ? だから一回どうするのか伝えあって協力するそれでいいでしょ!」
2人「…」
花魁坂「あ!ごめん、一気にしゃべりすぎた」
無陀野「まぁ、的は得ているな…俺は血液で傘を発現し、血の雨を操る。…状況に応じて形態を変化させることも可能だ」
花魁坂「!俺は戦闘向きじゃないけど俺の血を飲んだらどんな怪我でも治せるよ…まぁ経口からになるけど で、まっすーは?」
真澄「…自分の血を舐めて、俺の肉体と身に着けている衣服、触れている物体や人間が透明になる けど30秒しか持たねぇ…」
無陀野「では…カクカクシカジカ」
花魁坂「うん、それでやってみよう!」
真澄「…じゃあさっさとするぞ」
四季「(…このあたりだと思ったんだけどな、引き返えしたか?)」
四季「…ん?」
花魁坂「タッタッ」
ザッ
四季「そんなに急いでどこ行くんだ?」
花魁坂「!(もう見つかった…ホントなんなのこの人 けど!)」
花魁坂「だのっち!」
四季「!」
無陀野「血色解放、雨過転生」
ドドド
離れていた馨たち
紫苑「!何が起きてんだ」
馨「…とりあえずいってみよう」
四季「(協力して奇襲か!探している間に何があったんだか笑)」
四季「(けど、淀川はどこ行った?)」
シュッ
四季「!!木の棒?淀川か!」
淀川「チッ避けやがって(…完全に気配を消したのによぉ)」
花魁坂「(バランスが崩れた、ボールが取れそう!)」
花魁坂「(もうちょっとd..)」
ザッ 花魁坂「うぇ!?」キキィー
真澄「なんだよこの丸っこいの」
四季「!」
馨たち「!やっと見つけました…ってなんですかこのちっちゃいの…」
四季「この子は獏速通信の獏 名前は夢喰 通称むっくん! 通信履歴を残さず、素早く情報を運んでくれる」
四季「(この子が来たってことは、緊急のことか?)」
四季「失礼するぜ」カチッ
ザーザー
「こちら鬼機関京都隊!こちら鬼機関京都隊!
桃太郎機関による襲撃を受けている! 至急応援を頼む!」
四季「…全員京都に向かうぞ」
はいここまでです
投稿するのが遅くなりすみません(._.) なんか支離滅裂です…語彙力ない上に文才がないのでなかなか進みませんでした
次は、京都編です✨
できるだけ速く出す予定ですが、いつ上げれるかはわかりません…
スタンプ一つでもいいのでコメントをくださったら嬉しいです😊
ありがとうございました‼️
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