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では、物語の続きをー
桜「、、、ッ」
顔上げなければ良かった。
梅宮「桜、お前はモブ子を傷つけたか?」
桜「いや、えと、」
梅宮「お前は防風鈴を辞めろ。」
桜「ヒュッ、、、」
嫌だいやだイヤだイヤダ
せっかくの居場所なのにッ、
始めてた息がしやすい場所に出会えたのにッ゙
モブ子「ふぇ、良いですよぉ、桜くんがぁ可哀想っ!」
…………!
お前が、した、んだろ、、
梅宮「そうだな、それがモブ子の意見だな。でもな、これは街の意見でもあるんだ。」
街の…意見、?
そんなのまるで、前の街じゃ…
…?
………あれ???
結局、俺には、何が残るんだ??????
桜「クッ、、」
梅宮「何が可笑しい?」
桜「結局、俺には何も無いのか、 嗚呼、吹っ切れた。」
梅宮「…どういう事だ」
桜「どうもこうもあるかよ、やりたいことが出来た。」
その言葉と共に俺は席を会った。
梅宮「待てッ!」
桜「俺はお前等の意見を尊重する。出て行くよ。…じゃあな、嫌、またな」
ガチャッ!
さぁて、これからどうするかな、?
まずは、仲間集めか。