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ハロー !! よく見に来てくれたね !!
nmmn だね !! 結構 人を選ぶと思うよ !!
( NTR )
それじゃあ注意書きだけするネ !!
【 注意 】
・この作品は nmmn です 。
・ご本人様含めこの世のすべてと関係はございません 。
・配信 、 ボイス 等 全く追えておりません 。
・界隈入りたてです 。 ルール等 、 引っかかっていたら優しく指摘して頂けると幸いです 。
・口調 等 、 違和感があってもスルーでお願いします 。
・nmmn fwhr tyhr ⇠ こちらにピンと来ない方はお帰りください 。
・R18 、 ” ♡ 喘ぎ 有
・fwhr同棲設定 。
・tyがhr寝とっちゃうよ❤︎
攻 ty ⇢ 〈〉
攻 fw ⇢『』
受 hr ⇢「」
過去の会話文 ⇢[]
{ ここから先 伏字 等はしていません }
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
side . kid
「 … 、 またか … 。 」笑
現在時刻は午前1時30分 。
今日も不破さんの帰りは遅い 。
でもしょうがない 。 彼はホストだ 。 それを承知の上で付き合ったし 。
ガチャッ …
不破さんが帰ってきたみたいだ 。
たぶん 、 今日も僕の知らない匂いがする 。
『 ただいまぁ ~ 。 』
「 不破さん 、 おかえりなさい 。 」
「 夜ご飯なら冷蔵庫です 。 温めて食べておいてください 。 」
『 あ” ~ 、 … 晴にはごめんだけど今日はいいや 。 ごめんなぁ ? 』
「 いえ 、 気にしないでください 。 」
今日 ” は ” じゃない癖に 。
最近いっつも食べてくれないじゃん 。
同棲したての頃はただいまのちゅ ~ とか 、 … あったのに … 。
また 、 朝ごはんに自分で食べるのか … 。
まぁ 、 昔を思い返しても無駄だ 。
今はとにかくこの冷めきった関係をどうにかしないとだ 。
だから僕は最近ずっと 、 ず ~ っと不破さんに
[ 別れよ ? ]
って言ってきた 。
でもその度にお仕置されて … 次の日には身も 、 心もボロボロで 。
ダラダラとこんな関係を続けている 。
このままじゃ 、 僕の心と身体 、 壊れちゃうよ 。 不破さん … 。
「 ねぇ 、 不破さん 。 」
『 … どうした 。 甲斐田 。 』
「 ほんとに … もぉ … 別れま 」
『 晴 … 。 』笑
「 っ …… 。 」
あ 、 不破さん 、 目が笑ってないなぁ … 。
今日 、 お仕事上手くいかなかったのかなぁ 。
甲斐田 、 判断間違えちゃったかも 。
肌と肌がぶつかる音に 、 水音 、 そして僕のなき声 。
僕 、 もう何回果てたのか分かんない 。
トんでは 、 最奥どつかれて 、 起こされて 、 休む間もなく腰を打ち付けてくる 。
この性交に愛はあるのか 、 そんなの 、 僕が一番知りたい 。
だって 、 ベッドに投げられて 、 慣らさず突っ込まれて 。
どれだけ痛いって泣き叫んでも 、 彼は止まらない 。
僕を見下ろしてくる瞳が怖い 。
前はほんとに美しくて 、 透き通ったアメジストだと思っていた 。
でも今は 、 底知れない闇のように見えてしまって 。
正常位とか 、 対面座位とか 、 そういう顔が向かい合う体位が嫌いになった 。
「 いだぃ”ッ 、 !! ぅ ” ッッ ♡ ふぁさ 、 ん”ぐ … やッ 、 無理ィ … 」泣
『 … ッ 』
やめて 、 僕 、 っ … その瞳は嫌いだから 。
不破さんが果てて 、 やがて行為は終わった 。
『 … 先シャワーど ~ ぞ 。 』
「 …… はい 、 お先失礼します … 。 」
ガララっ …
「 … さっむぅ … 。 」
この時期のお風呂のタイルにはやっぱり慣れない 。 冷たいから 。
蛇口を捻って 、 汗やら自分のモノを洗い流す 。
温かいシャワーが身体と噛み跡に沁みる 。
前は 、 この痛みさえも 、 愛する事ができたんだけどね 。
今ではただただ痛いだけになっちゃった 。
ほんと 、 笑えない 。
「 不破さん … 上がりましたよ … ! 」
『 … は ~ い 』
『 んじゃ 、 いってくるわ 』
『 ぁ 、 先寝とってもえぇよ 』
「 はい 」
ガチャ ……
不破さん … 行ったかな … ?
…… たぶん … 、 大丈夫っぽそう 。
正直 、 こんな感じの生活だと 、 やっぱ … 流石の僕でもメンタルにクる 。
だから 、 ちょっとした逃げ場を探してた 。
そんな時に ” あの人 ” が 、 逃げ場を作ってくれた 。
逃げ場が気になる … ?
まってね 、 大丈夫 。 ずく分かるから 、 安心して 。
プルルル … プルルル … プルッ …
〈 もしもし … 甲斐田くん ? 〉
「 ぁ 、 もちさん … ! 」
そう 、 逃げ場って言うのはもちさんの事 。
よく 、 カフェとかに行く約束して 、 そこで不破さんの事とか相談してる 。
いつもは毒舌で 、 言葉が強いけど 、 こういう時は親身に話をに聞いてくれるいい先輩だ 。
〈 … 今回も不破くん ? 〉
「 まぁ … はい 。 」
〈 わかった 。 いつなら空いてる ? 〉
「 えと …… 、 来週の金曜なら大丈夫です !! 」
〈 了解 。 この前いい感じのカフェ見つけたんだよね 。 そこ行かない ? 〉
「 いいですね !! そこ行きましょ !! 流石もちさん !! 」
〈 … どういたしまして 。 〉
〈 じゃあ 、 また来週 。 〉
「 はい !! 楽しみにしてます !! … 」笑
プツッ …
あ ~ ぁ 、 …電話終わっちゃった … 。
最近 、 もちさんと電話して 、 終わると 、 喪失感というか … なんというかそんな感じの気持ちになって … もやもやする … 。
まぁ 、 いっか 。 来週の為に頑張んないと 。
「 … んふふ 、 来週楽しみだなぁ … 。 」
もちさんと約束をして早1週間 、 とうとうもちさんと会える日が来た 。
でも 、 この僕 、 甲斐田晴は現在服選びに苦戦しております 。
「 んぁ” ~ … 、 何か全部しっくり来ないぃ ~ … !! 」泣
デート … ではないけど 、 やっぱり久しぶりに会えるからオシャレはしたいものだ 。
… オシャレにするって難しいな … 今こそ何処かの官吏様の着せ替え人形になりたい … 。
結局 、 いつもの黒のコートコーデにした 。
今日は日中でもかなり冷え込むらしいから下にはヒートテックとタイツを挟む 。 勿論 、 ヒートテックは2枚重ね 。
メイクは 、 この前弦月がオススメしてくれたの使ってみた 。
流石ウチの弦月 … 凄い馴染んでる … 。
髪型も 、 いつもよりは緩めだけどセットした 。
… うん 、 やっぱりこう言うのが1番 。
服装だったり髪をセットするのに思ってた以上時間が掛かっちゃったから少し急ぎ足でその他の準備するはめになっちゃった 。
まぁ … 結構この急いでる時も楽しいんだけどね 。
「 … よし 、 飴も賞味期限切れてない … !! 」
『 晴ぅ … どっか行くん ? 』
「 ぁ 、 まぁ … は 、 はい … 」
『 ふ ~ ん … いってら 』
「 … 行ってきます !! 」
… 前は誰とどこ行くのかとか 、 何時に帰るとか聞いてくれたのにな … 。
そういう細かい所が … なんか寂しい 。
いいもん 。 全部もちさんに愚痴っちゃうし … 。
「 やば … 泣いちゃいそ … 」笑(ボソッ
ひとまず駅で待ち合わせって事になってるけど … 。
「 もちさんが … 、 分からん !!!!! 」
そう !! もちさんがどこに居るのか全く分かんないの !!
服装だけでも聞いておくべきだったかなぁ …… 。
トントン …
「 ? … はぃ … ? って 、 もちさん !? 」
誰かと思ったらあなたですか !! 一言言いいやがれください !!( ? )
〈 はぁ 、 全く 。 甲斐田くん 、 僕の目の前素通りしていったけど ? 〉
「 ァ … すぅ ~ … 、 、 すみません … 。 」
〈 まぁ 、 今回ばかりは許してあげるよ 。 〉
「 ありがたき幸せ … 。 」
「 てゆ ~ かもちさんそんな服持ってたんですね !! 」
今日のもちさんは 、 本当に高校生か疑うくらいにはオシャレな服装してる 。
今どきの高校生ってこんなもんなの ?
〈 あ 、 これ ? 実はこの前買ったんだよね 。 結構お気に入り 。 〉笑
〈 甲斐田くんは … そのコート好きだね 。 〉苦笑
「 いやだってぇ ~ … 僕 、 あんまりオシャレとか分かりませんしぃ … 。 」
〈 … なんか甲斐田くんらしい理由だね 。 〉
「 バカにしてます ??? 」
〈 あははッ 、 どうだろうね 。 〉笑
〈 … じゃ 、 行こっか 。 〉
ぎゅ …
「 ぁ 、 は 、 はい !! // 」
サラッと手を繋いでエスコートしてくれるとこ 、 好きだなぁ 。
トっ 、 トッ …
やっぱり冬って寒いなぁ … 。
マフラー巻いてくればよかったかも 。
女モ〔 _ 〕笑
男モ〔 _ w 〕
… うわぁ 、 あのカップルマフラー分けっこしてる … 。
ずるぅ … 、 僕も不破さんとしてみた _ いや 、 公共の場ではしたくないかも 。
〈 甲斐田くん … ? 〉
「 ぇ” !? ぁ 、 はい ?! 」
〈 ぅお … そんな驚く ? 〉
「 ぁ 、 すみません … それと 、 どうかしました ? 」
〈 いや 、 甲斐田くん 。 ずっとあのカップルの方見てるからさ 。 〉
「 ァ 、 あ ~ …すぅぅ ⤴︎ … ぁ 、 あったかそうだな ~ と … 。 ( ? ) 」
〈 あはっ … わかりやす 。 〉笑
「 いやぁ … だってぇ … 。 」
不破さんとしてみたいなって思ってたとか 、 口が裂けても言えるもんか !!!
〈 … 、 やってみる ? 〉
「 ゑ 」
〈 なんか言えよ 。 〉
「 ェ”え”ぇ”ぇ”ぇぇぇ !? 」
〈 ちょ 、 甲斐田くん … 声でかい … 。 〉
「 ぁ 、 す 、 すみません 。 」
あ 、 あのもちさんが媚びた !? 嘘でしょ !?
マフラーわけっこするとか媚び中の媚びでしょ !?
「 ぁ 、 あの ~ … マフラー分けるとか … 媚び中の媚びデハナィデショウカ … ? 」
〈 甲斐田くん 。 〉
「 ハイ 。 」
〈 媚びというのはその場で変わるものです 。 〉
「 はぃ … ??? 」
〈 今は冬で寒いからマフラーを分け合う 。 つまり 、 これは媚びではない 。 〉
「 … めちゃくちゃですね 。 」
〈 まぁまぁ 、 ところで ~ … やる ? 〉
「 スゥゥゥ ~~ …… 。 // 」
それやめろッッ !!( 上目遣い )僕はそういうのに弱いんだよ !!
でも 、 … さすがにこういう所ではしない方がいいよね … 。
それに 、 僕には不破さんが居る訳だし … 他の人とする訳にはいかない 。
「 … 気持ちはありがとうございます 。 でも … 僕には不破さんが居ますから 。 」笑
〈 … そっか 、 ごめんね 。 変なこと言って 。 〉
「 いやいや 、 全然大丈夫ですよ !! お気になさらず !! 」
〈 … 甲斐田くんはさ 。 〉
「 … ? はい ? 」
〈 まだ 、 不破くんの事好きなの ? 〉
「 …… ぇ ? 」
好きか嫌いかと言われれば 、 まだ好き 。寧ろ大好き 。
でも恋愛とかそういう所で 、 最近はあんまり … なの … 、 かなぁ … ?
嫌なの … 別れたいの … でも 、 …… まだ 、 大好きなの … 。
はやく関係切らなきゃなんて … 自分が1番分かってる 。 このままじゃ 、 心身共にボロボロだって … でも … 。
〈 甲斐田くん 。 〉
「 …… っぁ 、 … す 、 すみません 。 」
〈 … ごめん 。 泣かせるつもりは無かったんだけど …… っ 。 〉
「 へ … 。 」泣
あれ 、 ほんとだ 。 なんで泣いてるの ?
やだ 。 見られたくない 。 はやく泣き止まないと 。
…… ッねぇ … なんで止まんないの ?
いろんな人からの視線が痛い 。
自分より何歳も年下の人の前で泣いて 。
ただの恥晒しだ 。
「 ぐすッ … ぅ” 、 …… 」
〈 … ちょっと急ぎ足で行こっか 。 はい 、 ハンカチ 。 〉
「 ん” … ぁいがと” 、 …ッ 、 ございます 。 ンぐッ 。 」
〈 … ッ 。 ♡ 〉
カラン …
もちさんが連れてきてくれたカフェは 、 植物がたくさん飾ってあって 、 すごく落ち着いた雰囲気 。
数名のお客さんとマスターが近い距離で談笑してる 。
カフェかと言われればカフェだが 、 どこかバーのような雰囲気も持ち合わせてる 。
なんというか … これが実家のような安心感ってやつなのかな 。 この空間が凄くしっくりくる 。
マスター[ そうそう !! _ って 、 おぉ !! 剣持くんと … お友達かな ? ]
〈 まぁ … そんな所ですね 。 〉
マスター[ そうかい … まぁ 、 好きなとこに座りな !! 注文あったら声掛けてね !! ]
〈 はい 。 〉
マスターらしき人は50代半ばといったところかな 。
凄く人あたりの良い方で 、 お孫さんとかいらっしゃったら絶対好かれるタイプ 。
そして 、 もちさんは気を使ってくれたのか 、 はたまた 、 お気に入りなのか 、 端の方の席に案内してくれた 。
「 … っすみません 。 気分悪くさせちゃいましたよね 。 」
〈 全然 。 しょうがないことだし 。 僕の方こそごめんね 。 急にあんな事聞いて 。 〉
「 いや 、 ずっとこんな事相談してたらそう思っても仕方ないですよ !! 」
本当に 、 こんな自分が情けない 。
ずっともちさんに頼ってばっかりだし 、 もちさんにも 、 ずっと気を遣わせてばっかりだな … 。
〈 まぁ 、 何か頼もうよ 。 せっかく来たんだから 。 〉笑
〈 ちなみに僕のオススメはこれかな 。 〉
そう言ってもちさんは沢山のフルーツとクリームが乗ったプリンアラモードを指さした 。
30代のおじさんには少し重いかもだけど 、 普通に美味しそうだし 、 それにした 。
もちさんは丁度お昼過ぎだったこともあり 、 お腹が空いていたのかホットサンドにしてた 。 あれも美味しそうだなぁ ~ … 。
〈 飲み物は ? 〉
「 ん ~ … コーヒーかなぁ … 。 」
〈 OK 。 アイスコーヒーね 。 〉
「 はぁ” !? ふざけんなし !! 」
〈 あはは 、 冗談冗談 !! ホットね 。 〉笑
「 ぅ”う”んっ … そ ~ ゆ ~ もちさんは ? 」
〈 コーラ 。 〉即答
「 … お子ちゃま 。 」
〈 うるさい 。 アイスにするよ ? 〉
「 大変申し訳ございませんでした 。 」
「 __ って感じで … 、 今日も 、 前までは誰とどこに行って何するのかとか聞いてくれたのに … なんも聞いてくれなくて …… 自分のわがままなのは分かってるんですけど 、 … やっぱり寂しいと言いますか … ? 」
〈 ぁ ~ 、 何か前まであったものが無くなると寂しくなっちゃうよね 。 分かる 。 〉
「 ですよねぇ … はぁ … 。 」
もちさんには 、 こんな感じで 、 愚痴のような相談を聞いてもらってる 。
誘ってはこんな話ばかりで 、 本当に申し訳ない 。
マスター[ お話中ごめんね ~ 。 はい 、 これ注文のやつ 。 両方絶品だから 、 絶対どハマりするよっ !! ]
〈 ありがとうございます 。 僕は既に虜ですから 、 彼も落とせると思います 。 〉笑
マスター[ 剣持くんいい事言うねぇ !! ]笑
〈 それ程でも 。 〉笑
〈 じゃ 、 食べてみてよ 。 それ 。 〉
「 ぁ 、 はい !! いただきます !! … ぁむ … 。 」
1口運んでみると 、 そりゃもう格別に美味しい 。
ほろ苦いカラメルと甘いプリンが絶妙に噛み合ってる 。
そこにホイップクリームを合わせてみなよ 。 飛ぶぞこれ 。
フルーツもプリン1つには申し分ない程乗っているし 、 組み合わせは無限大 。
もう1口 、 もう1口 。 と 、 無限に口に運んでしまう 。
〈 ははっ 、 甲斐田くん ? そんな急いで食べなくても 、 プリンは逃げないよ ? 〉笑
「 ぁ 、 すいません … 。 美味しすぎて … 気づいたら口に入れちゃってました 。 // 」
〈 まぁ 、 分かる 。 本当にここのプリン美味しいから 。 あと 、 このプリンね 、 言ったらブリュレして貰えるから 、 次来たらやってみて欲しいな 。 〉
「 そうなんですか !! え ~ 、 次来たら絶対にお願いします 。 」
〈 うん 。 それと 、 このプリンねぇ … キウイとの相性凄く良いんだよね 。 〉
「 ほんまかぁ ? まぁ 、 素でこんなに美味しいから間違い無いでしょうけどね !! 」笑
「 ぁ 、 もちさんのホットサンドも美味しそうですよね … !! 」
〈 ん 、 めっちゃ美味しいよ 。 1口いる ? 〉
「 え !? … 良いんですか !! 」
〈 良いよ 。 そんなガン見され続けたら食べにくいし 。 〉笑
「 ぁ … // … すいません 。 // 」照笑
〈 ん 、 … はい 。 〉
「 わ ~ 、 ありがとうございます !! 」
もちさんは 、 僕が潔癖なのを気にしてくれたのかな 。
1口分ちぎってから渡してくれた 。
席にくる時もそうだったけど 、 こういう1つ1つの動作が優しいんだよね 。
なんか … ドキってする … 。
もちさんの恋人になれたら 、 … ?
って 、 …何考えてんの … ?
僕には不破さんが居るのに 、 そんな事考えちゃ … またオシオキされる 。
〈 ぃ … ぃだ 、 ん … 甲斐田くん ? 〉
「 ひゃい 、 !? 」
〈 … なんか … 今日いつもより顔色悪いよ … 大丈夫 ? 〉
あ 、 もちさんに心配させちゃった 。 迷惑かけたくないのに 。
今日は … もぅ 、 お代だけ出して帰らせてもらおう 。
もちさんと一緒に居たら 、 また 、 … あの変な考えが浮かびそう 。
頑張れ劇場王 。 大丈夫 、 僕なら大丈夫 。
「 … 最近 、 少し仕事が立て込んでて … そのせいかもですね 。 … 呼んどいてなんですけど 、 お先失礼しますね 。 お代は出しますね 。 」
〈 あ 、 甲斐田くん … 体調悪いなら送る _ 〉
「 高校生に送らせる訳にはいけませんよ 。 … じゃあね 、 もちさん … ! 」笑
〈 ぁ 、 ちょ !! 〉
ガチャッ !!
「 はぁ … 、 はぁッ …… 。 」
逃げるよういに帰ってきちゃった … 。 もちさん 、 傷つかせちゃったかなぁ 。
それとも 、 いっつも話し聞いてあげるのに 。 とか 、 呆れてるかな ?
走って帰ったせいで横腹は痛いは 、 脚も痛い 。 なんなら頭も痛いかも 。
三十路のおっさんには帰り道全良疾走は厳しいか … 。
『 ぉ 、 晴ぅ 。 おかえり 。 』
「 はぃ … ただいま … … 。 」
『 どしたんえらい疲れとるやん 。 』
「 ははっ … ちょっと 、 っ運動不足なんで … 走って帰りました … はぁ” ~ 。 」
『 とりまシャワーしろよ 、 汗流してこい 。 』
「 はい 、 … 。 」
シャー ……
あそこ … 逃げない方が良かったのかなぁ 。
感情に身を任せたは良いものの 、 ちょっと任せすぎた 。
… もちさん 、 大丈夫かなぁ 。
まだあのお店居るのかなぁ … 。 でも 、 もちさんまだ未成年だし 、 外に長居は危ないから帰ってるかも 。
… 申し訳ないことしたな … 。
これ終わったら少し寝る事にしよう 。 … そしたら 、 少しは紛らわせる 。 …と思う 。
「 不破さん 。 」
『 ぉ 、 上がったんか 。 どしたん ? 』
「 ちょっと走って疲れちゃったんで少し寝る事にしますね 。 おやすみなさい 。 」笑
『 ぉん … 、 お大事に … 。 』
ぼふッ …
「 はぁ … 。 」
小1時間位しか外に出てないのに 、 どっと疲れた 。
もちさんの前で泣いちゃったし … やだなぁ 。
そういえば次の収録何時なんだろ … それまでには謝りたい 。
… もういいや 、 ひとまず寝よ 。
お疲れ様でした ~ !!
本当は1話で終わらせたかったんですが … 長すぎても皆読むの大変じゃん ?
てな訳で1万字手前で止めました ~ 。
え ? エッチが少ない ? 黙っとれこっちもさっさとアホエロ書きたいんじゃ()
ちなみにkid視点書き終わったらfw視点、mc視点って感じでいきます!!
社長は … ごめんね 。 今回は居ないんだ … くっ … 、 ぁ 、 でも友情出演ならあるかも !!
それと近頃誕生日だから祝ってほしいな!!!((
5月11日!!なう(2026/05/05 16:55:59)
はい 、 これでこの日の予定できたね ♡
楽しみにしてますね ~ !!
それじゃ 、 また1ヶ月後くらいに会いましょ!
あ、でもイラストは出すかも 🤔💭
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