テラーノベル
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ざっくりですが許してくださいね。
・世界の設定?
一つの街に事務所を構える天才探偵の話。
・登場キャラ
人物は誰でも可。
探偵
多重人格(人格はたくさんあった方が面白いかも)で自分の中の人格と協力して事件を解決する。様々な視点から物事を観れるので、常人が気づかないことも気づく。それぞれの人格と一気に会話することも個別に会話することも可能。人格が入れ替わると、身体能力なども変わる。
助手
探偵の今の人格を説明する。探偵の目や足となり、捜査に協力する。頭はあまり良くない。コミュ力は高い。
・始まり
いつも通り事件を解決して警察署にいた時、シャッターが突然降りて閉じ込められる。閉じ込めたのは、探偵の活躍に嫉妬する刑事数十人。同じく警察署にいた人々を巻き込むリアル脱出ゲームとなる。
・大まかなストーリー
一緒にいた人々と協力して、脱出しようとする。途中にある謎の仕掛け(謎解き的な)で探偵の本領を発揮する。
・終わり
外へ出る扉を開けて外へ出ようとする。しかし、助手が動こうとしない。探偵が手をつかもうとするが、なぜかすり抜ける。突然のことに困惑する探偵に助手が言う。それは、いい加減多重人格を治せと言うものだった。探偵は反論するが、助手はため息をつき、真実を告白する。
助手は実は存在しなく、探偵の人格の一人。(周りからは見えてない)探偵が寝ている間に探偵に嫉妬する警察を集めて、このゲームを企画した。それを知った探偵は何がなんでも人格全部持ったままにしようとする。すると、探偵の別人格全員が外へ出て助手の周りに並ぶ。そして、探偵を押して外に出す。戻ろうとする探偵に別れを言う。言い終えた瞬間、扉が勢い良く閉まる。その後、探偵は今までの経験を活かして一つの人格で探偵業を続けていく。
終わりだけ異常に長くなってしまった。申し訳ない。2つ書きたかったけど難しそうなので1つで終わりにさせていただく。機会があれば自分で描きますわ。
コメント
3件
おおおお面白そおおおだよおおお☆センキュー☆ベリーセンキュー☆