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こんにちは!お久しぶりです……すみせん、

続き書いていきます!!それではどうぞー!

⚠️注意⚠️

📢🍍、🌸🦈、🍵👑、BL

地雷の方回れ右!


警察「し、し、失礼しますッッ!!!」バァァンッ

ドアを勢い良く開けアジトへ入ってきたのは警察。急に大声で入って来るものだから6人はびっくりして動揺していた、今までこんなに焦った警察は見たこと無いしなんだか嫌な予感もする……

そんな中らんは冷静に警察を案内していた。

🌸「えっと…どうされたんですか?結構慌てている様子ですが…」

警察「えっと、それがッッ今街がものすごい事になっていてですね…」

警察の方に話を聞くと今海外の一部の強盗が手を組み日本の宝石店を何軒も荒らしているらしい、普段なら警察がすぐに対応して済むのだが今回相手が物凄く強いらしく警察の大半が太刀打ち出来ず死んでしまっているという……そこでSixに協力を要請したいらしい。

🌸「なるほど…相手の人数とかって把握できてますか…?」

警察「はい!それは事前にチェックしてあります、この紙に大まかな情報を記載しております、」

🌸「………なるほど、分かりました!俺たちでよければ協力します!」

警察「ありがとうございますっ…では明日からパトロールお願いしてもいいですか?」

🌸「はい!任せてください!」

らんは快く承諾し明日からのパトロールに向けメンバーのみんなへ報告し準備をした。


次の日。

今回はあらかじめどこの宝石店へ強盗が来るか分からないため6人全員がバラバラの宝石店でパトロールする事になった。


🌸視点

🌸「お客さん増えてきたな……」

開店から少し時間が経つと段々お客さんの数が増えていきパトロールするにも少し目の届かない所が出てきた、その時奴らはやって来た。

パァァンッ、ガシャンッ(窓割)

カランコロン……ボンッッ

🌸「!?煙玉、、強盗が来たのか!?」

〃「みんな、聞こえてる?俺の居る宝石店で強盗発生!みんな応援きて!!」(通信)

🦈「ッッぃ゙たっ、今こさめの所にも強盗いるっ、」

🌸「こさめっ!?」

📢「らん、これやられた…俺の所も居る、」

🌸「嘘ッッ、他のみんなも?」

🍵👑🍍「うんッッ、」

🌸「まじかよ……」

最悪の事態が起きてしまったかもしれない、らんはそう考えどうすれば良いか考え対処したいが目の前の敵が多すぎて考える余裕が無かった。

警察が事前に調べていた数よりも倍は敵が多い、おそらく警察が対応してくるのを見越して敵側が追加してきたんだろう…このままじゃ宝石を守るどころか自分の命も危機にさらしてしまうほど、1人で対処できるレベルじゃなかった。

🌸「クッッ……敵の攻撃を避けるので手一杯だ、」

バンバンバンッ、ボンッ

🌸「チッ、また煙玉!!敵が見えねぇッッ…とりあえず俺も手榴弾で仕留めるしかねぇ…」

シューー…ボンッボンッ!?!?

🌸「よし、それでも大分減ってきたか?わんちゃんいるまならもう終わってるかもな、、」

ピピッ

そう思っていた時いるまから通信が来た、

📢「らん!こっちはとりあえず終わった!!応援行くか?」

🌸「ナイスいるま!!応援は…みことの所行け!」

📢「だな、任せろ」

ブツッ

らんはみことが戦闘を苦手としている事を知っていた、もちろんメンバー全員知って入るがらんが1番メンバーの事を分かっている。それにみことには悪いが1番力もなく怖がり、そんなみことがこの量を相手に1人で対処できるかと言われると不安だ。

だからいるまから通信があって安心した、いるまが応援行けば勝てない敵は居ないだろう。そう思っていた時……

ピピッ

グループの方の通信機が光り、みことが喋りだした。

👑「ゴフッ……ごめ、みんなっ……」

〃「ヴェッ…ッッ応援して欲しッッ」

🌸「みこと!?!?」

👑「今ぁっ、隠れてるからッッ……はぁ”、大丈夫だけどっ……ゲェッちょっと傷深くてっ!!」ビチャビチャッ

🍍「みこと、血…吐いてるッッ…」

📢「みこと!!今からそっち行くから待ってろ!!」

🍵「みこ、ちゃん………!!!」

🌸「とりあえずみことは止血!あと絶対動くなよ!?」

👑「ゔんっ…ありがとう!!」

ブツッ

通話が切れてた後頭の中を整理する、状況的にみことが1番やばいだろう、だが今は隠れて安全な所にいる…それにいるまも応援に行くからとりあえずは大丈夫そう。他のメンバーもそこまで傷を負ってる感じでは無かったし………

🌸「ん?待てよ………こさめは、?」

らんはこさめが一言も喋っていないことに気がついた。こさめが通信に気づかないわけが無いし、友達想いのこさめなら聞こえてたら絶対何か言うはず。もしかしたら……らんは考えるのを辞めた。ここで答えにたどり着いたら怒り狂い歯止めが利かなくなりそうだからだ。

とりあえず目の前の敵を倒してからこさめのところへ応援に行くことにした。


_______

🌸「よしっ、終わった…!!こさめ!!!」

らんは敵を倒したあとすぐこさめのところへ向かった。幸い、らんとこさめの場所は近く、すぐこさめのところへ到着した。

だが何だか外が静かで様子がおかしい、だが微かに中で揉めあっている声がする…らんはすぐに中へ突撃した。

🌸「ッッ!!!!!」

中へ入ると人質に取られているこさめの姿があった。

🦈「ゔぐ……らんくんっ…」(泣)

強盗「そこのお前動くなぁ”!!!動くとコイツを殺すぞ!!」

🦈「うぅっ!!らんくん助けてぇ゙ッッ!!」

強盗「てめぇも叫ぶな!!うるせぇんだよ!!」

バキュンッ

🦈「ッッ~~~!?!?ぃ゙だぁっ!!」

目の前でこさめが撃たれた、急所は外れているが出血が酷い、

🌸「こさめぇ゙ぇ゙!!!!!クソがぁ!!お前らぁ”ぁ!!!全員✗ねぇぇぇ!!!!」


____

気が付いたら後ろにこさめが居て俺の目の前には死体が山程転がっていた。

🌸「ッッ、俺何して…」ハッ!?

〃「こさめっ!!大丈夫!?」

🦈「ら、らんくんっ…!ごめっ、ごめんっ」ポロポロ

🌸「こさめぇっ、血がッッ」

🦈「ッッ…それよりらんくんのほうが!!」

🌸「え?」フラッッ……

こさめに言われてやっと気づいた、俺は腹部をざっくり切られ致死量の血が出ていた。この時俺は死を覚悟した。

🌸「は、、?」

🦈「らんくんごめんっこさめのせいでッッこさめのッッ」

🌸「大丈夫、大丈夫ッッだからぁっ、」フラフラッ

〃「ッッ…こさめ、みんなに今回は撤退しろって………伝えてっ……」バタッ

🦈「らんくんっ!!!!!ゔわぁぁぁッッ」(泣)


________

🦈「……………」ポロポロ

📢🍍🍵👑「ッッ……」

らんの言う通りに今回はみんな敵から逃げてアジトへ帰り、撤収した、みことの傷は、応急処置し現在は安静にしてれば問題はないとのこと。他のメンバーもかすり傷などが多く目立った外傷はない。……だが問題はらんの様態だ。

すぐ病院に運ばれ手術をしたが正直やばいらしい。傷が深く出血量が多すぎるとのこと、このままでは死んでしまうかもしれない、と。

🌸「………………」

🦈「らんくんっ…ごめんなさいッッこさめが、こさめが弱いからッッ」(ポロポロ

📢「大丈夫、こさめは何も悪くない…」

👑「そうだよ!!悪いのは全部敵なんやから、」

🍵🍍「うんうん」

🦈「みんな、、、でも…」

🍍「心配なのも分かるけど、とりあえず今は前向きに考えようぜ?」

🍵「らんらんもこさめちゃんの笑顔大好きだと思うな、笑」

📢「だな、らんが起きた時の為にも笑ってようぜ」

👑「ほら!スマイルだよ!スマイル!」

🦈「みんな…ありがとう、笑」(にこっ

一時期はどうなるかと思っていたが次第にらんの様態も安定してきたらしく、命には別状はない。だが目が覚めるのはまだ先になるらしい。メンバー全員が安心とともに不安にも駆られる、リーダーが居ない中俺らは何していけば良いのか……全く頭が働かなった。

数日後、らんはまだ目覚めない。この間の任務は失敗に終わり任務続行も無しになった。新しい任務もちょこちょこ進めているがらんの居ない空間では誰一人として仕事が手につかなかった。

🦈「…………」(ぼーー、

📢「この間の資料の確認………」

〃「あ、らんの確認が要るんだった…」

👑「らんらんに確認したい所が沢山…」

とにかく空気が重い。いつもなららんが仕事の最終確認をしたり、手が止まってるメンバーの背中を押しながらも笑って手伝ってあげたりと物凄く働いてくれててメンバー全員がその優しさに甘えていた、そしてその事に気付いていなかった。

5人は話し合ってこれからの方針を決めた。

📢「まず、俺等はもっと強くなろう。」

〃「そんでもってらんに頼りすぎてた、最終確認はともかく、もっと仕事を自分で出来るようになって…寝ずに頑張ったり空気読んだり…色々していこう、」

🍍「そ、だな……俺ら何も出来てなかったな、」

🍵「らんらん…凄いなぁ……」

🦈「全然ッッ気付かなかった」

👑「俺等出来るかなぁ、、?」

📢「できるできないじゃない、やるんだ。がんばろう…」

5人は約束してその日から毎日鍛えて、仕事の基礎から全て覚え直して出来る所全てやり尽くした。

________

1ヶ月後

そんなある日、病院から電話があった。

医者「らんさんが、目覚めましたよ」

みんなで大騒ぎした、嬉しくて嬉しくてみんなすぐ病院に向かった。するといつも横たわっていたらんが自分で起き上がってベットに座っていた。

🌸「あ、みんな!…いてっ、」

🦈「らんくんっ!!!!」(泣)

〃「起きてくれてッッよかったぁ…それと…ごめんッッ」

🌸「こさめ……ふふっ笑大丈夫だよ、」

🦈「らん…くん?」

🌸「俺さ、確かにエグい傷負ったけど…そのかわりに俺の一番大切な人を守れたって考えたらさ、なんか嬉しくて笑」

〃「本当、こさめに怪我が無くて良かったよ笑」

🦈「らんくぅん…!!」ぎゅ~~~

🌸「ぃ゙だッッこさめ!!それもろ傷っ!!」

🦈「あぇ!?ご、ごめんっ…嬉しくて…つい、」

📢「えっとー………」

🌸「あ、ごめんごめん笑、みんなも話そ!」

その後少し雑談して楽しく過ごしたあと、5人が1ヶ月間してきた事と自分達の出来なさに気づいてこれからは仕事に対してもっと熱心にしていくことをらんに誓った。するとらんは物凄く驚いた顔をしていたがすぐに笑顔で

🌸「ありがとう、がんばろうな!」(にこっ

と言ってくれた。

らんはまだ傷が完治していないためもう少しだけ入院したら復帰するらしい。

🦈「じゃあらんくんまたね〜!!」

🌸「うん笑、またね〜〜」

病院から帰ると、さっきまでの楽しい雰囲気は薄れてきてまた仕事が始まるが5人ともらんが戻ってくるのを楽しみにしていて、復帰パーティーでもしようなど雑談もちょこちょこ出てきていた。



次回 強化訓練


次回とか一応書いてるんですけどこのお話書く気力もう全然無くて😭今回のお話もちょっと適当になってる所あるかもです…💦

多分更新ないと思います……すみません💦💦

ですが今新連載また考えてるので許してください…

この作品はいかがでしたか?

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