テラーノベル
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初投稿です
文章のおかしい所や誤字があると思います。暖かい目でみてください…!!
🐟🍴×🍇
※ご本人様とは関係ありません
※BLです
🐟🍴「」
🍇 『』
その他 []
それではスタート~!
🍇『…(むにゃ…)』
腰の鈍い痛みと共に目を開けると、知らない天井だった。なぜか隣には同期がいる。
🐟🍴「起きた?おはよ、颯馬。腰大丈夫?」
🍇『…は?
(…….え、ヤったん???
おれの童貞処女…。
どうしてこうなったんだ…????)』
たしか、数日前…
🍇『(俺の名前は酒寄颯馬。Specialeというカフェレストランでソムリエ見習いをしている。
….そんな俺にもちょっとした悩みがある。それは… ) 』
🐟🍴「颯馬~おつかれさま」(ギュ…)
🍇『っ…!渚…。
(そう、俺の悩みの種はこの男、”渚トラウト”、同じSpecialeで働いている同僚のシェフだ。毎日毎日仕事終わりにこうやってなぜか抱き付いてきたり…手を触ってくる。簡単に言うとボディタッチが多くなっている、と言った方がいいのかな。)
…….』
🐟🍴「癒しを俺におくれよ颯馬ぁ~。
…颯馬?どうした?」
🍇『(びくっ)い、いや、なんでもない。そっちこそどうしたの渚…今日はいつもより密着度がすごいんだけど。』
🐟🍴「今日お客さん多かったじゃん?すっごい疲れたんだよね。たまには同期に甘えさせてよ~」
🍇『”たまに”って…。最近毎日毎日抱き付いてきてるじゃん。』
🐟🍴「笑笑、たしかにね」
すず菜 [ちょっとそこ!いちゃいちゃしてないで店じまい手伝って!]
ベリー&たまこ [そーだそーだ~!]
🍇『はいはい…。』
渚の腕をどけてカウンターを拭きに行った
🐟🍴「….。はーい 」
七瀬 [たまとベリーは遅くなる前にもう帰りなね~]
たまこ [はーいっ!またねみんな!]
ベリー [またね~たま!私もあがりまーすっ!]
七瀬 [二人とも、私ももうあがるから、終わったら戸締まりして帰りなよ。んじゃね!]
🍇&🐟🍴「『はーい』」
🍇『…..よし、こんなもんかな。』
🐟🍴「颯馬おわった?」
🍇『うん。おわった。渚は?』
🐟🍴「俺もおわった。
ね、颯馬。ご飯食べ行かない?焼肉とか」
🍇『え、いーね行こ』
🍇『(もぐもぐ) 』
🐟🍴「どう?旨い?俺もたーべよ」
🍇『ん、これおすすめ。』
🐟🍴「お、ほんと~?(もぐもぐ)
んん!!んま!!」
🍇『んね… !あ、そうそう。そういえばなんで焼肉誘ってくれたん?』
🐟🍴「久しぶりに颯馬と一緒に食べたかっただけ。また誘っていい?俺の奢r」
🍇『まじか。全然誘って。おれも渚と飯食うの好きだから。』
🐟🍴「…めっちゃ食い付くじゃん。じゃあ誘うわ。週七で~(?)」
🍇『それはさすがにどうなの笑』
🐟🍴「ふぅ…。食べた食べた。」
🍇『旨かったね~。また食べたい』
🐟🍴「んね。」(颯馬の手に自分の手を絡ませる)
🍇『(びくっ)な、渚?』
🐟🍴「(スマホちらっ)
終電ないね。うち泊まってかない?」
🍇『は?え?あ、う、うん…?』
おれはなぜか急に渚の家に泊まることになってしまった。
渚はキッチンに立ってこっちをみている。
🍇『ど、どうした?』
🐟🍴「ん?可愛いなって。」
🍇『っ…..///』
🐟🍴「照れちゃってぇ~笑」
🍇『…。香水変えた?』
🐟🍴「あ。話すり替えられた…変えたよ。フローラル?のやつ」
🍇『へぇ。いい匂い』
他愛のない話で盛り上がっていると、時刻はもう夜中の1時になっていた。
と、同時に、お風呂場から「お風呂が沸けました」という音楽まじりの音声が聞こえてきた。
🐟🍴「風呂沸いたから先入りな」
🍇『じゃあお言葉に甘えて。』
🐟🍴「タオルは適当にとってね。」
🍇『はーーい 』
シャワーを終えて、湯船に入った。
水の滴る音と、風呂場のドア越しに渚の鼻歌が聞こえている。
🍇『なんで最近渚のボディタッチが多いんだろ…。(ぼそっ) 』
考えていたらついつい長風呂をしてしまっていた。人の家の風呂を貸してもらっているというのに長風呂をしてしまったら失礼極まりない。
さっさとあがった。
🐟🍴「お、颯馬。おかえ…。
!?!?!?」
<<つづく
コメント
1件
わああ第1話読んだよ〜!!!😭💕 冒頭の「知らない天井」+隣に同期+腰が痛い…からの回想で「えっヤったん???」ってなる颯馬くんのパニック、可愛すぎるでしょ!!笑 それにしても渚くんのスキンシップ増加に戸惑いながらも嫌がってない感じがもう完全に両片思いオーラ出てて最高だよ…焼肉デートからの手を絡めて「終電ないね」は反則級のズルさだった〜〜〜!!!🫣💘 だるねむな空気感なのに渚の「いい匂い」発言で颯馬が照れるの、エモすぎて声出た。 続きの渚の「!?!?!?」が気になりすぎる…次話も絶対読むっ!!応援してるよ可哀想なかわうそさん🌸✨