テラーノベル
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なんかこのお話、すぐおわっちゃいそうです…笑
いっそのこと短編集でも作っちゃおうかな笑笑
本編↓↓
wki side
急だけど、俺は元貴が好きだ。
ずっと前から…。
この気持ちは誰にも負けないし、10年以上の付き合いの俺が負けるわけがない。
なのにどうして….。
mtk 「俺、彼女できたんだっ、。」
なんで…? なんで俺じゃないの…?
fjsw 「えぇ?!おめでと〜っ!!」
mtk 「 ありがとっ笑」
俺の方が誰よりも元貴の人生に寄り添ってきたのに….?
元貴に好かれるために中学の時からあんなに頑張ったのに…?
なんで?なんで…!なんでなんだよっ….!!
…俺じゃ、ダメなのかよ…。
wki 「……。」
mtk 「若井….?」
wki 「…なんで…。」
mtk 「…え?」
wki 「なんでっ、…俺じゃなくて、知らない奴となんかとっ….!」
mtk 「…若井っ、?」
wki 「…ごめんっ、なんでもないっ…。」
mtk 「ちょっと待ってっ…!」
wki 「…なにっ、。」
mtk 「今日、。エイプリルフール….!」
「ごめんっ、さっきの全部嘘だからっ、!」
wki 「えっ…?」
mtk 「ほんとにごめんっ…!!」
wki 「…あっ、こちらこそっ…ごめんっ//」
mtk 「…ちょっと若井来て。」
「涼ちゃん、ごめん。ちょっと抜けるね?」
fjsw「あっ、。りょーかいっ、!!」
mtk「若井。はやく、。」
wki 「…はいっ、。」
【トイレ】
mtk 「若井?」
wki 「はいっ、。」
mtk 「さっきの何?」
wki 「…さっきのって…?」
mtk「俺じゃなくて、知らない奴なんかとって言ってたやつ。」
wki 「えっと、それは…」
mtk 「若井って俺のこと好きなの?」
wki 「…いやっ、別にっ…。」
mtk 「ほんとのこと言って?」
「俺のことすき?」
wki 「…すき。ずっと前から好きだった//」
「ごめん。キモいよね、俺。」
mtk 「そうだね…。キモいね?」
「若井のこと好きな俺って、。」
wki 「えっ…?」
mtk 「俺も好きだった、若井のこと。」
「今もずっと好き、。」
wki 「エイプリルフールだからじゃなくて…?」
mtk 「もちろんっ、本気だよっ?笑」
「そっちこそ、エイプリルフールだからじゃないのっ?笑」
wki 「んなわけないっ…!!//」
「…大好きだよっ、元貴っ///」
mtk 「俺もだよっ笑」
「もうそろそろ涼ちゃんのとこ戻ろっか?」
wki 「うんっ、!//」
ガチャっ
mtk 「戻ってきました〜っ笑」
fjsw 「おぉ〜!おかえりっ笑」
「元貴、すっごいニコニコじゃん笑」
mtk 「ちょっと、いいことあったんだよね〜?笑 若井っ?笑」
fjsw 「そーなの?笑 なになに〜?!」
mtk 「俺と若井、付き合っちゃいましたっ!笑」
fjsw 「…えぇっ?!?」
「またエイプリルフールだからかっ?!!」
mtk 「違うよぉ〜っ笑」
「んねっ?若井っ?笑」
wki 「…うんっ///」
fjsw 「えぇ〜!ガチじゃんっ笑」
「おめでとっ!!!笑」
「打ち上げでもいくぅ〜?笑」
mtk 「行っちゃうかぁっ〜!!笑」
「若井も早く行こ行こ〜っ!!!笑」
wki 「うんっ笑」
なんとも平和なお話ができました笑笑
こんなカップル理想ですね…笑笑
主も早く恋人作りまーすっ!!笑
んじゃっ!バイバーイっ👋
コメント
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りんご三兄弟
あお
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