テラーノベル
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11 × 3
無意識
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地味に長いかも
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in レッスン場
11 「りょーがっちー!!」
3 「…んだよ」
11 「あれー?機嫌悪め??」
3 「…」
俺のりょーがっち、今日はちょっとご機嫌斜めーー
なんでかよくわかんないし、至急じゃなかったからいいや…!!
はうくんのとこ遊びいこー
11 「はうくーん!!」
14 「しつこいっ…!」
11 「---」
14 「---」
…
3 「…ちっ、」
-
5 「おつかれー今日はもうかいさーん」
11 「ふぃーーづがれ゙だーーー」
「まさー!!!!」
12 「っるせぇ!元気じゃねぇか!!」
「それと暑いから離れろ!!」
11 「むいー」
マサのお腹に顔をぐりぐりする
12 「ねぇまじやばいって…離れろ…!!」
11 「んぅ?」
マサがなんかやばそうな声で言うから顔をあげる
12 「はぁ…」
マサがあるとこに顔を向ける
そこを見ると
3 「…」
リョウガがこっちをすごい睨みつけてくる
11 「えまって…」
12 「はやくいけ」
そう言われてすぐに駆け寄った
11 「りょうが!!」
3 「…」
リョウガは俺を無視してスマホに目をやる
11 「ねぇごめんって!無視しないで!」
3 「…」
無言で立って荷物をまとめ始める
3 「…おつかれ、」
そう言ってこの場を去っていった
11 「えちょまって…!!?」
…
「…みんなおつかれーーー!!」
どたばた
5 「おぉ…おつかれ…!」
2 「おつかれーなんかわかんないけど頑張ってねーー」
13 「めっちゃなんか焦ってんじゃん…笑
おつかれ笑」
14 「シューヤくんおつかれー!」
12 「おつかれー笑」
(リョウガくんとどうなるかな…笑)
in house
11 「ただいま…!」
下を見るとリョウガの靴がばらばらに置いてある
リビングに行くと荷物と上着がその辺にあって、リョウガはソファで体育座りしてる
11 「りょうが…?」
3 「…」
反応なし
顔を覗き込むと目を逸らしてくる
俺はソファを挟んでリョウガの後ろに立つ
そのままバックハグする
11 「ねーりょうが?俺なんか悪いことした?教えてくれたら謝るからさ、」
3 「…なんで、わかんねぇんだよ…」
リョウガに回してる腕が少し濡れた気がした
多分リョウガの涙
11 「ほんとごめん、心当たりなくて…」
3 「おまえ…メンバーとくっつきすぎ…」
11 「え…?」
予想外すぎる言葉が返ってきた
え嫉妬したってこと??
11 「待って、嫉妬してくれてたの…?」
3 「なんかわりぃかよ…」
悪くなさすぎかわいい
11 「…かわいいーーー!!!!!!」
3 「うるさっ!!」
11 「やばいメンバーと絡んでて嫉妬とかちょーかわいいんだけど!!?」
3 「もうだまれっ!」
11 「ねーねー今日抱かせてよ!」
3 「は?むり」
11 「リョウガが嫉妬した分、たーくさん甘やかしてあげるよー?」
3 「……だいて…」
11 「ん?」
ほんとは聞こえたけどいじわるしちゃうー笑
ちゅ…♡
3 「抱けって言ってんだろ…!」
11 「…!?」
えやばいリョウガからきすしてきたやばい
しかもちょー顔赤いかわいい
11 「一緒にお風呂入る?♡」
3 「一緒に入んねーよ、ベッド行ってから…」
まじでどこまでかわいいんだよ
こーなるんならもっと嫉妬させちゃおっかな笑
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3かわいくなってしまった…
コメント
2件

最高です.....( _ _)ノ

ツンデレりょうがさん超可愛い