テラーノベル
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また間違って
翼は放って
もう傷だらけ
それすら忘れるくらいにあなたの瞳は
素直にゆらめく
kgm 「ふうっうぅ」
knmcの足を片方持ち上げて、
最奧まで貫く。
knmc 「あ“う“ぅ…ん♥️」
kgm 「knmcさん、声我慢しないで…」
knmc 「だって、僕だけ恥ずかしい…泣」
「社長は息漏らすだけで、声出さないし」
(その吐息が色っぽくて好きなんだけれど)
kgm 「平等ではないと言いたいんですか?」
knmc 「そう、まるで平等でない。」
kgm 「平等でなくたって良いんですよっっ」
パンパンパンパンッ
パンパンパンパンッ
kgm 「knmcさん、、knmcさん、、」
knmc 「・・・・・・。」
kgm (はぁー、締まりヤバイっ)
knmc 「僕は…アンッ…平等がいいの…にぃっ…泣」
kgm 「確かに平等が一番ですよねっっ。(笑顔)」
「それは私も否定は…しませんっがっ…」
「挿入する方と…フゥ、挿入される方、多少の違いが…あっても何らおかしいことはないんじゃないでしょうか……アンッ」
knmcが挿入されているkgmのソレに触れる。
knmc 「僕も社長に挿れたかったっ////」
「社長の喘ぐ顔、声、僕も堪能したかった…/////泣」
「社長だ…け……アンッ…ずる…いぃ…」
kgm 「ズルいだなんて。そんな煽るようなこと言っちゃダメですよ。(笑顔)」
チュッ♥️
knmcの伸ばされた足の先にキスを落とす。
涙目のknmcは足先の刺激にも敏感で、全身が小刻みに震える。
knmc 「あ“…あ“ぁ…あ“…/////」
気持ち良いのに、拗ねて素直に伝えられない。
社長と二人、繋がっているだけで幸せなはずなのに、拗れた心がそれを邪魔する。
kgm 「knmcさん。」
ヒョイっとknmcを抱き直して、
正面座位で向き直る。
kgm 「貴方のことを愛しているからこそ、心が通じ合わないのは悲しいですね…。」
knmc 「・・・・・。」
kgm 「knmcさん、私に挿れてみますか?」
「簡単に入るかは分かりませんが…」
「一度、やってみましょうか?」
knmc 「ばっ・・・・/////」
kgm 「私はいいですよ^^ (笑顔)」
次回、kgm 未知の世界を体験する。
コメント
1件
お疲れさま、よしのれいかさん!第2話読んだよ〜。 knmcさんの「声我慢しないで」からの「僕だけ恥ずかしい」って拗ね方がめちゃくちゃ可愛くて、でも社長の「平等でなくたって良い」って返しがすごく優しくて胸にきた。あと、足先にキスするシーンとか、細かい仕草で二人の関係性がじわじわ伝わってくるのが好き。最後の「挿れてみますか?」でknmcさんが「ばっ…」ってなるところ、この空気感がたまらん。次回も楽しみにしてる🔥