テラーノベル
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こんにちは
なんか2Pの名前とか分かるかもだけど普通に覚えてたら頭おかしくなりそうなので1Pと同じ名前でいきます。桐は菊と区別のため桐のままでいきます。
⚠️2P達⇢菊って感じです
⚠️下手くそ
⚠️自分なりに考えた2Pがあります
⚠️桐菊要素アリ苦手な方は自衛のご協力お願いいたします。
ほんとに下手くそなのでそこんとこよろしくお願いいたします
では
そんな感じで世界会議が始まった。
だが菊は始まって早々自分の世界と全く違うことに驚き空いた口が閉まらなかった。
そんな様子に気づいた桐は、菊に「菊?おーい菊ー?」と話しかけていた。
桐に揺さぶられ気づいた菊は「す、すみません」と謝った。
「菊どうしたんだ? 」と質問され少し困ったが「私の世界会議と全く違って」と少し苦笑いしつつ言った。
すると「どのような感じが違うんだ?」と問われた。
「え〜と…まずフェリシアーノくんがシエスタしてないし、アルフレッドさんも静かですし、イヴァンさんも謎の威圧感がないですし、耀さんもいつもよりも静かですし、アーサーさんとフランシスさんも喧嘩してませんし…1番驚いたのは…..あの真面目なルートさんが!!居眠りをしている!!!!!」と必死に伝えた
そっちの世界会議はどうなっているのだと言わんばかりの顔をされた。
「てか、俺のこと馬鹿にしてないよね?」とフェリシアーノが言った。菊は焦り「す、すみません…」と謝った。
するとフェリシアーノは何を思ったのか笑顔になり「嘘だよー笑こっちのおじいちゃんも面白いね笑」と菊のことを笑った。
(おじいちゃん…??あぁ桐のことかな? )と菊は考えていたがそこで桐が「菊で遊ぶな菊が焦ってただろ」と睨みつけるように言った。
そこを仲裁するかのように菊は「私は大丈夫ですよ!」と笑顔で伝えた。
「というかそっちのルートって結構真面目なんだね」とフェリシアーノは話を巻き返した。「えぇ、この中で1番真面目でいつもフェリシアーノくんのことを訓練させたり助けたりしてあげてるんですよ〜 」と菊は笑顔で伝えた。
「なんかおじいちゃん急に笑顔増えたね?」とフェリシアーノが言う。
そんなこと言われ、少し驚きもあったが「皆一緒にいるととても楽しいですからね!」と笑顔で伝えた。
すると 桐が「そんな事はどうでもいいんだが菊、これからどうするつもりだ?」と菊に問う。菊は少し焦ったが「まだどうやったら帰れるかも分かりませんし、どこかに泊めさせていただきたいですね…… 」
と言っても、今すぐに泊められるホテルがある訳ではないし、どうしようかと悩んでいた時、
「うちで泊まれ」と桐が言う。
少し申し訳ないがこの中で話せる人と言えば桐しか居ないので泊めさせてもらうことにした。
「これから皆さんにご迷惑をおかけするかもしれませんが…よろしくお願いいたします」と菊が言う。
「そんなに改めなくていいのに」と桐が言った。
「そういえば皆さんの事なんと呼べばいいんでしょうか?」と菊が桐に問う。
「普通にお前のいた世界と同じ名前でよんで良いと思うが、一応紹介しとくか……」と面倒くさそうに桐が言い始めた。
「まず、奥に座ってるのがアルフレッドだ。こいつはハンバーガーにしか興味ない以上、次にその隣の奴がイヴァンだ。あいつはボッチだ。以上その次が王耀だ。短期以上。その次がルートだ。あいつはボートしてるか寝てるだけ、次がアーサーあいつは面倒くさいから関わなくていいぞ。で最後にあいつがフェリシアーノ、クソガキ以上だ。」
こいつが本当に自分と同一人物なのかと思うほどにボコボコに伝える自己紹介に少し驚きがある中、ルートのようなまともな人物がいるという希望を諦めた。
「自己紹介ありがとうございます。で少々口が悪いですよ!」とほんの少しだけ怒るような口調で桐に問い詰めた。
桐は「そんなの関係ない」と言いたげな顔をしてそっぽを向いている。
「あはは、桐俺の事面倒くさいと思ってるの?」とアーサーが言う。
「黙れピンク頭」と桐が反応する。
「言ったそばから!」と言いたげな顔で菊は見つめた。
桐とアーサーが言い争いをしている間にフェリシアーノが菊のことを手招きした。
それに気づいた菊がフェリシアーノのところに向かった。
するとフェリシアーノが「菊の所の俺ってどんな感じなの?」と聞いた。
菊は、少し驚いた。あまり興味が無さそうだったからだ。
「いいですよ〜!フェリシアーノくんは、とってもかわいいんですよ。」と話始めた。
結構話した後、別世界の方のフェリシアーノが「俺ってそんなにヘタレなんだ。なんかガッカリ」と言った。「そうですね。でもヘタレな所がフェリシアーノくんの良さですよ」と微笑みながら伝えた。
そんな会話に気づいた桐が即座に菊のところにかけこんだ。
「貴様!菊に何かしてないよな!?」
と桐がフェリシアーノに問い詰める。
「嫌だな〜おじいちゃん、まだ何もしてないよ。」とフェリシアーノが軽く扱う。
気のせいだろうかまだと聞こえたような気がする。
「まだ、だと…?貴様にまだも何も無い!」
と桐がフェリシアーノに刀を向ける。
それに焦った菊が全力で桐のことを抑える。
「お、落ち着いてください。。。」
流石に自分目的で殺人現場を見るのは御免だ。
「大丈夫だ。菊、目障りな小虫1匹を潰すだけだ。」と桐が言う
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じゃがいも🍟(仮
つなまよ
じゃがいも🍟(仮
慌てて菊が「そうゆう問題じゃないです!」と返す。
そんな状況を見たフェリシアーノが「おじいちゃん菊にデレデレだね」っとニヤニヤして返す。
「確かに……」とつい声に出してしまった菊。
ほんとは声に出さないつもりだったがだしてしまったのならと開き直り「どうしてなんですか?」と聞いてしまった。
「何故と言われても困るのだが私だからという事もあるし、菊と話してると楽しいしな。」と桐が言う。「あはは、そんなこと言われるとは嬉しいですね。」と菊が笑って返す。
(なんとなく桐の言っていることわかるよ…)と心の中で思うフェリシアーノなのだった。
「というかもう会議終了でいいか?私は一刻も早く菊と帰りたいのだが。」とアルフレッドに言うように桐が問う。
「別にいいだろ。おれもミック行きたいし。」とアルフレッドが返す。
「さすが肥満。」
「黙れ。」
そういえばアルフレッドが喋ったのは初めてだな…なんか無表情でクールそうだな〜菊は考えていた。
「菊!!!!今すぐに帰るぞ!もう私はこいつらといたくない!」と駄々をこねるかのように菊に言う。
「そんなこと言わないであげてください!!皆さんお疲れ様でした。」と菊は頭を下げ、会議を後にするのだった。
最後まで見てくださってありがとうございます。
結構ノベルって難しいですね。あとネタないですね。
2771文字お疲れ様です。続きぼちぼち更新するつもりなので気長に待っといてください。
後💬🩷いつもありがとうございます♡とても更新の励みなっております😭😭
コメント
2件
はああああ、、、💕💕今回もこてもよかったです‼️‼️😭💕 今日まで生きててよかった、、、😇😇