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暇、なう

書くよーん!

ーーーーーーーー

🍌主人公

🦍社二次創作

🍌 病気設定

ーーーーーーーー

🍌視点





『ごめん、もう復帰出来ないかも。』


そう書いたメッセージを送る

まだ手は震えていて、頬から雫が垂れる

🍌「まだ、、みんなと居たかったな…」

そう放った言葉は病室に静かに響いた




☃️「🍌…今、入ってもいい…?」

🍌「☃️くん、?いいよ…、」

☃️「ありがと…」

ガラガラッ

今の自分はどんな顔だろうか。

☃️くんに向き合えるだろうか?

思わず下を向いた


☃️「もう、、決めたの、?」

「復帰のこと、」

🍌「うん…今の自分は”お荷物”じゃないのかな……」

☃️「ッ…そんなわけ、!!」

君の声が震える

☃️「ごめんッ、ごめんなぁ…」

🍌「なんでッ!謝ってんの、、?」

☃️「だってさ、🍌が1人で抱え込んでこんなにも辛いのに僕等はなにも出来てないよな、 」

🍌「俺がッ!!わるい、、のにぃ…」

言葉が上手く出ない

詰まる感じで手も震える

背中に冷や汗が垂れるのが分かった


☃️「僕等は傍に居てくれればいいんだよ…」

そう言って君の手が俺の手に重なった

ほんのり、暖かくって、柔らかい


☃️「ほら、見てみなよ、、」

そう言ってスマホを見せてくれる


🦍『勝手に決めないで』

🍆『話し合いで決めたい』

🐷『ちゃんと相談しろよ!』


嗚呼、みんなは優しいな、こんなん🍌の為に…


☃️「傍に居てくれれば誰もなにも言わないからさ…できればもっと一緒に居たいんや、」

🍌「俺も…」

「俺も!!一緒に居たいよ!」

☃️「…!!ありがとうな!」



やっぱりみんなとずっと…歩んで行こう










お疲れ様です!

明日というか…今日、体育祭の予行練習

なう(2025/10/02 01:54:44)←寝ろよ


ショートにもならない超超d社短編集

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なぜ♥️がこんなに少ない!もっと伸びていいのに!

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