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覚醒したブルーは、ユルムに襲いかかった。ユルムは追いつけず、殴られた。ユルムは口から出た血を舐めながら、呟いた。
ユルム「…やるじゃん…」
ブルーは立ち上がる隙もくれず殴りかかった。そしてまた、何度も何度も殴る。レッドはすぐさま叫んだ。
レッド「おい!弟!もうやめろ!」
ブルーは我に返った。
ブルー「っ!」
その時、ユルムが立ち上がった。
ユルム「僕をここまでコケにしたやつは初めて
だよ。」
2人に勢い良く拳を振りかざした時。
すまない「あーっ、すまなーい!!」
すまない先生の殴りがユルムの背中にクリーンヒットした。
ユルム「がっっ!」
ユルムはその場に倒れこんだ。
すまない「大丈夫だったかい、2人とも?実はブ
ラック君から詳しく聞いて来たんだ
よ!」
レッド「そうですか…」
ブルー「そういえば、アイスは誰が…」
すまない「あーそれ?なんかチェストにあった
から食べちゃった!」
レッドとブルー「え?」
すまない「うん、食べちゃったんだけど?」
レッド「すまない先生、ちょっと後で来てくだ
さいね?」
ブルー「ちゃんと奢って貰いますよ?」
すまない「す、すまなああい!」
END
終わりです!初めて書いた第1作!喜んで貰えれば幸いです!ではまた!