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《 in yg宅 》
『 誕生日 、 おめでと ー う !!!! 』
俺と大我と慎太郎の声が 、 リビングに響き渡る 。
js 「 oh ~ !! 」
jr 「 すげ ー っ !! ( 笑 」
hk 「 これ 、 こーち達が準備してくれたのっ !?? 」
部屋の装飾を見て 、 3人は口々に感想を述べる 。
kym 「 そうだよ 」
sn 「 いやぁあ 、 大変だったよね !! 」
yg 「 お前らほぼ何もしてねぇから 」
kym 「 こーち嘘は良くないよ 」
yg 「 どの口が言ってんだ 」
jr 「 ── え 、 こんなの貰っていいの !?!? 」
hk 「 ぇ 、 超かっこいい !! 」
誕プレに大興奮の2人 。
yg 「 ふは 、 喜んでくれたなら良かった !! ( 笑 」
js 「 樹のはこーちが選んだんだよ ー っ ?? 」
jr 「 まじ !? こーちありがと っ ( 笑 」
yg 「 へへ 、 こちらこそ … いつもありがとう っ ⸝⸝ 」
sn 「 ラブラブ だねぇ ~ 」
kym 「 だね 」
yg 「 ちょ !? 違うから っ !! ⸝⸝ 」
kym , sn , hk ( わかりやす … )
hk 「 ぉ 、 俺のはジェシーが選んでくれたの ?? 」
js 「 Yes ~ !! 」
hk 「 流石ジェシー 、 俺の好み分かりきってるわ ( 笑 」
sn 「 北斗らしい服って言ったら カニのシャツとかだと思うけど ( 」
hk 「 誕プレであれ貰ったら反応に困るわ ( 笑 」
yg 「 ぁ 、 じぇす 、 これ ( 渡 」
js 「 え 、 俺 ?? 」
yg 「 うん 、 … 誕生日おめでとう ( にこ 」
js 「 I Love Kochi ~ !! ♡ ( 抱き着く 」
yg 「 ちょ 、 っ もぉ ~ … っ ⸝⸝ 」
kym 「 満更でもなさそう … 」
yg 「 そんなことないから !! ⸝⸝ 」
あれから約2時間 。
sn 「 じゃあ ~ 、 そろそろお開きにします ?? 」
hk 「 そうだね ~ 、、 」
jr 「 いやまじ楽しかった 、 3人とも計画してくれてありがと ( 微笑 」
js 「 Thank you ~ !! ♡ 」
sn 「 じゃ 、 お疲れっした ~ 」
yg 「 おい 片付けてから帰れ 」
kym 「 俺コナン見るからばいばい 」
js 「 Me Too !!!! ( 焦 」
hk 「 俺バイト 」
yg 「 誕生日にシフトとか不憫すぎる 」
hk 「 あんの くそ店長 … 」
js 「 じゃあもう樹しかいないね 」
jr 「 ママにおつかい頼まれてるから早く帰りたいんだけど … 」
kym 「 そんなの後にして 髙地手伝えよ 」
jr 「 ママのお願いなんだもん … 」
hk 「 こいつマザコンだったわ 」
js 「 なぁんで俺が … 」
装飾を取り外しながら文句を言うジェシー 。
yg 「 じぇすコナン見ないでしょ 。 」
js 「 見るしぃ … 」
yg 「 ── ん 、 こんなもんでいいかな 。 」
yg 「 じぇす 、 手伝ってくれてありがと 」
yg 「 ごめんね 、 今日の主役なのに … 」
js 「 いーのいーの !! 」
js 「 こーちの家来れて嬉しいし 、、 ( 笑 」
js 「 じゃあ 、 俺そろそろ帰るね 」
yg 「 あ 、 ちょっと待って 」
慌ててスマホを手に取り 、 写真アプリを開く 。
yg 「 その 、、 苗字はあげれないけど 一緒に写真撮るくらいならできるから … 」
js 「 んぇ 、 ?? 」
yg 「 この前 、 言ってたじゃん 」
yg 「 た 、 誕生日プレゼント … ⸝⸝ 」
js 「 なに 、 照れてんの !?!? 超かわいい !!! ( 連写 」
yg 「 撮んな 💢 ⸝⸝ 」
js 「 てか 、 俺の欲しいもの覚えててくれたんだ 」
yg 「 一応 ,, 」
js 「 やっぱ写真じゃなくてこーちが欲しい ♡♡ 」
yg 「 ツーショット全部消そっか 💢 ⸝ 」
js 「 付き合ってくれんの !?! 」
yg 「 違う 」
💌𓂃𓈒𓂂𓏸
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