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こんちゃ~。都市伝説調査隊!今回は短い話なので、二個載せます。




隙間女


とあるところに、一人暮らしをしている男性がいた。

ある日、男性は部屋の中で何者かの視線を感じるようになった。

もちろんあたりを見回しても誰もいない。部屋には自分だけのはず。

しかし、見られているという感覚はなおも続いた。

不安になった男性は、部屋中を探しても見たが見つからない。

覗かれているかもしれないが、男性は自室にいるときはカーテンを閉めているので、それはありえない。

もしかして監視カメラや盗聴器でもあるのか・・・・。

男性はますます心配になって念入りに部屋中を探すことにした。

そして視線の正体をみつけてしまった。


タンスと壁のわずかな隙間から、じっとこちらを覗いている女を・・・・・。



首なしライダー

ある変質者が道路沿いの木にピアノ線を張り巡らせおいた。

彼はその仕掛けを作っておき、そこを通ったライダーの首が飛ぶのを薄笑いを浮かべながら眺めていた。

その後、この行為の犠牲が出た道路を白い車で通りかかると、ほぼ確実に首のないライダーに遭遇するという。

その変質者は白い車に乗っていたので、死んでも死にきれなかったライダーの怨念が、

首なしライダーとなって犯人の乗った車を探しているのだろうか。

しかし、その犯人はいまだ捕まっていない。

-———————————


です!今日もう2個くらいストーリー投稿するかも。それじゃ☆

都市伝説調査隊!

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