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めめあべ
R18です、苦手な方は閲覧お控え下さい。
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mg.side
「…..」
ずっと、ソファに座って真剣にテレビの画面を見つめている彼に、なんとなく、触れてみたくなって、頬に手を伸ばす。
すっ、と柔らかい頬に手の甲が触れる。
ab「…どうしたの?」
あべちゃんは、びくっと避けるわけでもなく、驚くこともなく、ただ、目を細めて笑いながらそう言った。
全然警戒心ないなぁ、と思いながら、頬に当てていた手をするりと耳の横に移動させてふちを撫でるようにして触れると、やめてよ笑って、くすぐったそうにあべちゃんは身を捩らせる。
でも、まだ触っていたくて、もう少し下に手を下げて、唇に触れる。
ab「…するの?」
恥ずかしそうに目元を伏せて聞いてくるあべちゃんのその言葉は俺にとって予想外だった。
「別に…「っうわぁぁ、?」
あべちゃんをソファにぐっと押し倒すようにして覆い被さる。
ab「めっ、めめ?」
「そんなつもり、無かったんだけど。」
ほんと、ずるいってあべちゃんをぎゅっと抱きしめるとうわ、なに?ってあべちゃんはふわふわ笑う。
そんなあべちゃんが可愛くて、そのままぐっとソファに沈める。
っわ、と驚いたあべちゃんの口をかぷっと塞ぐ。
ab「んぅっ…」
舌を入れて、あべちゃんの口を撫でたら、あべちゃんはぎゅっ、と目を閉じて俺の背中に腕を回して縋ってくる。
なんの抵抗もなく、触れることを、当たり前のように受け入れてくれる。
そんなあべちゃんを、とにかく愛おしいと思った。
そのまま、あべちゃんの着ているニットに手を入れる。
ab「んっ、っは」
ab「あっ、ちょっ…」
んっ、と声を漏らしながら、ぎゅっと俺に抱きつくあべちゃんが可愛くて、ゆっくり手を上に伸ばす。
ab「あっ、っは、んっ」
「…あべちゃん、ここ弱いよね?」
尖った部分を優しくなぞると、甘い声と同時にあべちゃんの体がびくん、と震える。
ab「んっ、っぅ」
「声可愛いね」
ab「あっ、いやぁ…」
「ふふ、かぁわいい….」
つん、と尖った部分をぎゅっと握ると、あべちゃんは声にならない声で体をビクビク震わす。
片方の突起部分を優しく舐めてから咥えると、さらに体をビクビク震わせてあべちゃんはぐったりする。
「あべちゃーん」
ab「んっ、ぁ?」
「ズボン、脱いで?」
とん、とあべちゃんの唇に指を当てるとあべちゃんは一回目をぱっと見開いて、そのあとすっと目を伏せてズボンを脱ぐ。
「ん、えらいえらい」
あべちゃんの頭を撫でながら、キスをして、ゆっくり腰の方に腕を回す。
身長が高いし、細身な体型だからか、女の子みたいに腰を掴める。
ab「あっん」
腰を何回か撫でて、ゆっくりお尻の方に手を回す。
ab「んっ、っあ、あ」
「あべちゃん、四つん這いになって」
えっ?みたいな顔でこっちを見るあべちゃんにお願い。って言ったら、うぅ、って言いながら四つん這いになるから、もう、可愛いよね。笑
ab「あっ、っあ、あ」
ゆっくり、あべちゃんの中に指を入れる。
一旦一本で解してから、二本目をゆっくり中に入れて、少し激しめに解す。
ab「あっ、っあ、あ、ああ」
ab「あっ、っあ〜♡」
「あれ?イっちゃった?」
ab「うっ、んん」
思った以上に敏感だったのか、解してから10分くらいであべちゃんはイっちゃった。
体はビクビク震えてるけど、ぎゅーと締め付けてるからまだ、気持ち良いのかな?
「あべちゃん、入れるよ?」
ab「うんっ…っあ、あ〜、」
ずちゅんと、あべちゃんの中に入れた瞬間あべちゃんはびくん!と体を震わせる。
ab「あっ、ぅ〜〜…! 」
「ふふっ、今俺動かしてないのにあべちゃん腰自分で動かしてんの分かってる?」
ab「っ、わかっ…てな、あっ、あっ♡」
ばちゅんと何回も奥を突くとあべちゃんはいつもの声より高い、甘ったるい声を出す。
そんなあべちゃんの声をもっと聞きたくて、さらに激しめに強く突いたら予想通りにあべちゃんはあんあん喘いで。
もう、可愛すぎて理性が抑えられなかった。
ab「あっ、んっ、あっ…っあ、あぁぅ〜♡」
「可愛い、もうやばい」
ab「っあ、うぅ〜、っあ、あんっ」
「ほら、もっと声聞かせて?」
そう言いながらあべちゃんの口を塞いでさらに強めに激しく突いたら、何回もあべちゃんはイキ続けて。
ぐちゃぐちゃになったシーツにあべちゃんの手を絡めて固定して、俺は何回も、あべちゃんがイカなくなるまで奥を突き続けた。
fin〜
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終わり方変かも、すいません!!