テラーノベル
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ttwn。二話完結予定。
ttwnはもちろん、mbwnのがっつりヤってるシーンあります。ご了承ください。
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tt視点。オリエンスアジトにて。
俺にはひそかに思いを寄せている人がいる。
それは、俺と同じチームのヒーロー、赤城ウェンくんだ。
彼の明るさには散々助けられてきたし、素直で人懐っこいところも魅力的だ。
彼が笑うだけで、ほんとに心が軽くなるのを感じる。
ってか、フツーに可愛すぎる。これはマジで。
言動一つ一つが愛しくてたまらない
この前なんか……..
「…….んっ//」
ん?なんだ?誰かの声か?
「……あんっ///きもちっ///………もっとぉ////」
え……?今の声….ウェンくん?
なんか上ずった声してたけど、何してんだ?
二階から聞こえるな…。ちょっと様子見に行ってみよう。
ぱちゅんぱちゅん♡
wn「……あっ//そこぉん///すきっ」
mb「ここがいいの?可愛い♡たくさん攻めてあげるよ」
とちゅとちゅ♡
……え?ちょっと待ってちょっと待って
なんかまぐわってない??
え、てか、もう一人も男の声だけど、ウェンくん男もいけるの??
しかも、アジトだし、めっちゃ喘いでるし….クッソエロいし….
ってそんなことじゃなくて、相手の男誰だよ!!
実は付き合ってたとか…?ど、どういうことだよ!!
と、とりあえずこの状況やばすぎる。
一旦下に戻って隠れよう!
スルッバーーン!!!
………..。
あ、焦りすぎてなんもないのに大胆にすっころんじゃった、、
やばい、これ、、ばれて、、、
wn「え……テツ、なんで….もしかして聞いてた….?」
tt「あ!ち、違くて!ご、ごめ、、ごめん!」
ウェンくんがシーツを羽織りながらほぼ裸みたいな状態でドアから顔を出す。
ど、どうしよう。とりあえず謝っちゃった、、
今すぐ、どこかに逃げたいけど、あの男について問いただしたいこともいっぱいある。
tt「う、ウェンくん、、盗み聞きしてたことは謝るけど…..その男の人は誰?」
wn「あ…..この人は……..」
俺の問いかけに目を泳がして戸惑うウェンくん。明らかに何か隠してる。
mb「あ~すいませんーちょっとお邪魔してましたー。ウェン、今日はもう帰るわ。また連絡するから。」
突然ドアから出てきた少し怖そうな小麦肌のイケメンは「はぁ。」とため息をついた後そういうと、次に俺の方をちらっと見た後何事もなかったかのように出ていった。
……………..。
沈黙が走る。
う、空気が終わってる。どうしよ、、。
でも、ちゃんと聞かないと….
tt「………う、ウェンくん、着替えてからちょっと下で話さない?」
恐る恐る声をかける。ちょっと怖い言い方になっちゃたかな。大丈夫かな、、
wn「…………..うん。」
ウェンくんは今まで見たことがないくらい暗い表情でうつむきながら静かに頷いた。
少しして、ウェンくんがいつもの服に着替えてから下に降りてきて、斜め向かいの席に座る。
…………….。
う…….この空気感きつすぎる…..
でも、これはしっかり聞かなくちゃいけないよな。
tt「あ、、のさ、、まず、、さっきの男の人は誰?」
wn「………..。」
tt「ウェンくん。僕、怒ってるとかじゃなくて、、、その、、、、心配ってゆうか、気になるってゆうか、、しかもここ僕らのアジトだし、、、。」
wn「……..。アジトでこんなことしてたのは、、ほんとにごめん。」
ウェンくんは口を開き始め、ぽつりとつぶやいた。
wn「さ、さっきの人は、付き合ってるとかじゃなくて、、、。体だけの関係、みたいな、、。」
まさかのセフレ!?だとしたら余計ダメじゃん、、。
なんでそんなこと、、。
tt「なんでそんな人つくったの?」
できるだけ、優しく尋ねる。
wn「…….僕、昔男の人と付き合ってたんだけど、、、別れてからも体が忘れられなくて、、それで、、、。」
ウェンくんは、少し恥じらいを含んだ声色でそう話してくれた。
なるほど、、。元カレいたんだ、、、ショックがでかすぎる、、、泣
俺が悲しみに浸っていると、今度はウェンくんから話し始めた。
wn「もうここではしないから、オリエンスのみんなには言わないでほしい。変なもの見せてごめんね?テツも忘れて。」
忘れるなんてそんなことできるわけないだろ。何ならあのエロい喘ぎ声が今も頭の中にこびりついて離れない。脳内で回想するたびに高ぶりを感じる。
tt「まぁ、言わないけどさ、、でも体だけの関係なんて危ないよ。色々トラブルの原因になるかもだし。」
wn「え、じゃあやめろってこと?」
突如顔を上げて真顔でこっちを見つめる。
あ、やばい。なんか癇に障っちゃったかな、、
tt「あ、違う!そんな強制的にではないけど、、さ、、ウェンくんはほんとにいいの?傷つけられたりしてない?」
wn「………そんなのないよ。」
tt「あ!今なんか隠したでしょ!…..隠さないでよ。」
wn「直接傷つけられたりはしてないけど、みんな僕をちゃんと見てくれないんだ、、、したいときに呼べる人間。まぁ、僕も結局楽しんじゃってるんだけどね、、、こんなことされてるのにまた求めちゃう自分がほんとに嫌だ。」
膝の上に乗せたこぶしをぎゅっと固く握りしめ、唇を噛みしめ、悔しそうに本音を吐いた。
tt「……..ウェンくん。そんな気持ちじゃ心が持たないよ、やっぱり僕はやめてほしいって思っちゃうな。ウェンくんが傷ついてるの見たくないんだ。」
wn「でも、どうしようもないじゃん!これに関しては、もう迷惑かけないから、、テツには関係ないよ!」
tt「関係なくない!…………だ、だって、僕ウェンくんのことす、好きだから!!」
wn「……..へ?」
いてもたってもいられず、つい自分の思いを叫んでしまった。
ウェンくんは、驚き、あっけにとられたような表情で口が閉まらない。
tt「そ、そう!僕実は、ずっと前からウェンくんのことが好きだったんだよ、、!」
ウェンくんの顔がみるみるうちに赤くなっていく。
口は未だ開いたままだ。
tt「だからさ…..そういうことしてほしくないんだ。そ、そのもし我慢できないとかだったら、、、、僕が全然相手になるし、、、、」
下心が透けないように必死に取り繕う。
wn「ふっ、それただテツがしたいだけじゃない?w」
tt「そんなんじゃないけどね!?」
バレてる、、汗
tt「あ、でもこれだと結局ウェンくんはセフレっていう関係を持ち続けないといけなくなっちゃうな、、。」
wn「……..じゃあ、付き合っちゃう?」
tt「え!!!まじで!?」
ウェンくんは、頬杖をついて恥ずかしそうにしながらもこちらに微笑みかけてそう言った。
クソっ!上目づかいの攻撃力ヤバすぎるだろ!
wn「声でかwwwいいよぉ僕もテツ好きだし」
tt「………………す、すき、、?……..え、でもそれって友達としてじゃ、、、」
wn「う~ん、それはちょっとわかんないなぁ~」
tt「え、ちょ、なにそれ!ウェンくんは無理しな、、、」
ちゅっ♡
wn「細かいことはいーから。はい!これからよろしくね?」
tt「、、、、、うっっ」
wn「わ!ちょテツ!倒れないでよぉ~」
と、まぁなんだかんだあって付き合うことになって四日目。
なななんと今日はウェンくんから夜のお誘いがきました!そして、ウェンくんのおうちにお邪魔してます!
というのも、今日オリエンスでの任務が終わって本部に寄った帰り道、突然ウェンくんが俺のそばに近寄ってきて耳元で「テツ、今日しよ?//」と言われたのだ。
その時は、いきなりで信じられなくてフリーズしてしまったが、彼がお風呂に入っている今は気が気じゃない。だって、俺経験人数0だし経験豊富そうなウェンくんを満足させてあげられるのだろうか、、、。
wn「おまたせ~」
tt「あっ、う、ウェンくん、、」
乾かされたふわふわのピンクと火照った肌がすごくそそられる。
wn「んふ、緊張してるの?大丈夫、僕がリードしてあげるから。」
tt「うん、ありがとう、、あの、ウェンくんはほんとに僕で大丈夫なの?」
好きって言ってくれたけど、僕と同じ気持ちではないんじゃないか?
wn「………好きだってぇ~、ねぇ早くしよ//」
ウェンくんはそう言いながら僕の首に両腕を回し、唇を近づける。
ちゅっ、、ちゅうっ、、ちゅ、ちゅっ
あ、やばい、キスしてるだけなのに気持ちいい、、もう何でもよくなってきた。
ウェンくんの腰に手を伸ばしてみる。ぎゅうっと抱きしめると「んふぅっ」と合わさる口から息が漏れるのが聞こえる。
じゅる、ちゅうぅぅ、、じゅるる♡
いつの間にか深いキスへと移っていく。俺も応えるようにして必死に舌を絡める。
wn「んっ、ぅんっ、んふっ///」
あ~かわいい♡ウェンくんにもっと気持ちよくなってもらいたい
俺は腰に回した両手を彼の服の中に滑り込ませ、少しずつ上らせていく。
wn「んあっ♡」
胸の突起を親指の腹で優しく触れる。と同時に、背中をそらしてかわいらしい声をあげる。
tt「ウェンくん、ここ気持ちいい?」
wn「んっ//きもちいい///、、、あっ!んあ~っっ!//」
指でカリカリすると嬉しそうに腰をくねらすもんだから、ちょっとつまんでぎゅっと引っ張ってみるとより一層エロい反応をしてくれる。
tt「ウェンくん、かわいい♡」
wn「んっ、ね、てつぅ♡もう下さわってぇ♡」
くっっ!煽るのがお上手なんだから、、、、
実際に経験はないけど、こういう想像は幾度となくしてきた。ウェンくんに出会ってからは何度妄想にふけったことか、、。一応、予習もしてきてよかったなぁ、、。
そして、ウェンくんの望み通りにお尻に手を伸ばす。少し触れてみると、ひくっと反応して分かりやすい。そのまま指を一本入れていく。
wn「んにゃぁあん///」
ねこちゃんかな??かわいすぎる♡
二本、三本と飲み込んでいく。さすがに使い込みすぎじゃないか?ちょっとだけ出てきたもやっとした気持ちに気づかないフリをする。
もう片方の手で、かまってほしそうにピョンピョンはねる彼の前の方もいじってみる。
wn「あっ//そこっ、両方だめっ///」
クチュクチュ♡ぬぽぬぽ♡、、ぐりっ♡
wn「あひゃんっ//」
tt「ここがいいの?めちゃ可愛い声出てる♡」
ぐりっ♡ぐりっ♡
wn「あっ、はぁっそこ好きっ////、、いっ、イッちゃうっ////」
向かい合ったまま必死に俺の背中にしがみつきながら悶える。耳元にかかる吐息がすごくエロい。
tt「はぁかわいい、好き♡たくさんイって♡」
ぐりゅぐりゅ♡ぬちぬち♡
wn「ん~~っっっ♡」
びゅるるるるっぴゅっ♡♡
ウェンくんの精液が俺の左手にかかる。ウェンくんはすっかり力が抜け、びくんっと震えながら俺に寄りかかるようにしてもたれる。
tt「はぁはぁ♡ごめんウェンくん、もう俺我慢できない///」
俺のはもう興奮を抑えきれずに、はち切れんばかりに反りかえっている。
wn「…….てつのもうがちがちじゃん///いいよ、僕も中にいれてほしい、、///」
そういって、ウェンくんはしがみついていた手をほどき、ベットに仰向きになる。そして、片足を上げて広げ、手でお尻の割れ目を開くように引っ張った。我慢汁が垂れて、ふちまで濡れ濡れだ。目に毒すぎるけど、目が離せない。
tt「…….えっっっろ♡ウェンくんドスケベじゃん♡♡」
俺は吸い込まれるように物をあてがい少しずつ挿入していく。
ぬぷっ、、、ぬぷっ、、、♡
tt「あぁ~~//きもちっっ♡」
入れた後は、すぐには動かずに慣らしていく。その間も、きゅうきゅうと締め付けてくるからたまらない。
wn「はぁ///てつ、もう動いていいよ♡」
tt「……分かった。動くね、痛かったらすぐ言ってね。」
ぐちゅ、、ぐちゅ、、♡
、、、、ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
wn「あっ、あっ///てつぅきもちいっ♡んはっ//、、、、もっと奥っ、奥ついてぇっ♡」
tt「はぁはぁ♡、、ここっ、、?」
ぐりゅう♡
wn「あ”ぁっっっ♡んあ”っ♡そこっ、すきっっ///♡もっと、もっとぉ♡」
うわ、ウェンくんのそんな喘ぎ声初めてだ//かわいい//たくさんイかせてあげたくなる♡
もうすっかり蕩けきった表情で求めてきてくれるし、耳も頬も目元も真っ赤でおいしそう、、
wn「んっっ///、、んあっ//んんっ///」
ちゅうう♡べろべろ、じゅるっ♡、、、どちゅどちゅ♡
はぁ、ウェンくんの口美味すぎるっ、、
wn「んっんっ//、、、っぷはぁ♡あっ、イクっ///も、でちゃあうぅっ♡」
tt「はぁ♡好きっ♡いいよ、一緒にイこ♡僕ももう出るっ、、!」
びゅびゅるるるるっ♡♡
………はぁはぁ///
……めちゃくちゃ良かった////
tt「…….ウェンくん大丈夫?」
wn「はぁはぁ♡……..うん//…..気持ちよかったよ////」
事後なのに足ぴくぴくさせながら汗ばんでる姿を見るとまた盛りそうになってくる。…..でも、今日はもうやめなきゃ、、
tt「ウェンくん、、、これからはもう辛い思いしないでいいからね、、。だから、もう体だけの関係なんてやめてね、、。」
wn「……うん。これからはテツとしかしない。僕を好きになってくれてありがとね//」
きゅ~ん♡
tt「……..っ!好き!!」
wn「ふはは!なんでテツの方が嬉しがってんだよ!」
気づいたらなぜか僕の方が泣いていて、ウェンくんは僕が落ち着くまでずっとそばで慰めてくれた。ただでさえ好きだった気持ちがどんどん大きくなるのを感じる。
好きになったのがウェンくんで本当に良かった。
もう僕が絶対に悲しませない。
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第一話終了です!ここまで見ていただきありがとうございました。
第二話もお楽しみに!
コメント
1件
ありみやさん、第1話読ませていただきました!テツのウェンくんへの想いが真っ直ぐで、最初のどきどきした気持ちがすごく伝わってきました。あのまさかの現場を目撃しちゃうシーン、焦りと衝撃がリアルで、思わず笑っちゃいました。それでもウェンくんをちゃんと想って言葉を紡ぐテツが素敵で、最後の「僕が絶対に悲しませない」には胸が熱くなりました。続きが気になります!