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8件

わーー最高です!! お疲れ様でした! しばらく反芻します笑

最終回お疲れ様でした♪ すごく楽しかったです😃次の作品も楽しみにしてます☺️

最高すぎました。°( ° .ᗒ口ᗕ )°。 💛さんが健気でピュアで可愛すぎるし🩷さんがまっすぐ気持ちを伝えてるのが最高過ぎてしんどかったです...笑 このシリーズ大好きです!!
こんばんは💓
続きです。
こちらで完結します。
吉田さん視点です。
start
俺ばっかりめちゃくちゃイきまくってて、勇 斗はまだパンツすら脱いでいないことに気付いてしまった。
今さらだけど申し訳ない…。
佐野「えぇー!なんか、恥ずかしっ。笑」
吉田「なんだよ、お前っ!俺のほうが恥ずかしかったっちゅーの!笑」
佐野「あはは、ごめんごめん」
吉田「まって、俺が脱がしてあげる」
佐野「おおー。いいの?」
吉田「う、うん。ねぇ…もしかして…めちゃくちゃでかい…?」
佐野「ううん、普通だよ。今、勃ってるからそう見えるんじゃね?」
…いやいや。でかい…よ?どう見ても。
勇 斗の下腹部から、パンツのゴムの部分に両手の指4本入れて…
吉田「ちょっと腰、浮かして?」
佐野「ほい」
わぁぁ…コレが…勇 斗の…!
…ゴクリ
吉田「やっぱ、でかい…これ指3本どころじゃ慣れないんじゃ…?」
佐野「挿れるのは本当に、今日は無理しないでいいから。明日も明後日も、もっと後でもさ、仁 人が来てくれるなら。これから時間いくらでもあるからさ。」
こんなに勃起してても、そんなこと言えるんだ。
…さすが、ストイック。
もし俺だったら。なんとしても慣らして、何とか頼み込んで挿れたいって言うかも知れないのに。
明日も明後日も、もっと後でも…か。
今日だけじゃなくて、またエッチしてくれるんだ。
…嬉しい。
…まだ今日のエッチも終わってないけど。
佐野「ねぇ、あんまジッと見られるのやだぁ!笑」
吉田「ご…ごめんっ」
佐野「仁 人、これ勃っちゃってるから、舐めてくれたりしない…?い、嫌だったら無理しないで…」
吉田「ん…舐めてみる…!」
ええと…まず咥えて、 それから…?
舌は先端につけたまま、上下に動かすのかな?
…こんな感じで合ってるかな?
佐野「ありがと…いいね、仁 人…上手…」
ええと。俺がしてもらって気持ちいいことを、すればいいから…
俺は、勇 斗がこんな風に、両手で根元を持って、吸いながらジュプジュプ、ってするのが好きだから…
ン…ン……ンン………なんか…顎が疲れる…
勇 斗、さっき、こんな疲れることやってくれてたの…?
はやとって、やっぱりすごい…
はやと…
はやと…………好き…
佐野「気持ちいい。じんと…上手。誰かにフェラしたことあるの…?」
吉田「…ないよ。はやとが初めてだよ」
佐野「ほんとぉー?」
吉田「ほんとだよ」
佐野「良かった。そうじゃなきゃ俺、嫉妬しちゃうよ」
………。
危ないなぁ、コイツ、人たらしなんだ…。
勘違いしちゃうってば、だから。
佐野「じんとぉ、ありがと、もう… 」
吉田「…ンッ…ンン…」
佐野「じんと…?もう、いいから…」
吉田「…じゅぷ…じゅぷ…」
佐野「ねぇッ……じんとぉ……ちょ、ホントに…」
吉田「じゅぷじゅぷ…じゅぷじゅぷ……」
佐野「ちょ、イッちゃうって!ねぇ、じんと…!」
…なんとなく、いつもイジられてることを思い出してイジめ返したくなった。
このヤロー…めっちゃイジってきやがって…
佐野「口の中、出ちゃうって…い、いいの?ねぇ…」
吉田「…」(コクコク)
佐野「ん…イク…ごめんッ……」
吉田「………!!!」
うっ………すっごい、量…
そして濃い…
佐野「はぁ…はぁッ………吐き出せ、じんと…」
吉田「………ゴク」
佐野「…ばかっ!おま…!飲むなって…!!」
吉田「う…うぇ…濃くて美味しくないよぉ…溜まりすぎ…」
佐野「…別に、溜めてねぇよ/////」
イきそうになって焦ってる勇 斗、新鮮でかわいかった。なんか、俺の中に少しだけあった征服欲が満たされた気がする。
でも、俺はもっと…
勇 斗に、もっと…もっと触ってほしい…。
欲張りすぎかな。
吉田「はやと…もう一回、指でシて…? 」
佐野「…うん」
吉田「はやとのがスルンッて入るように、いっぱい、シて…?」
佐野「お前、自分がかわいいこと気付いてるだろ…//////」
また、さっきの後ろから抱き締める体制に直してくれる。
この体制、好き…
吉田「ん…俺のココ…早くぅ…はやと…」
佐野「分かった分かった、でもさ、ホントに痛いんだよ?血が出ちゃうかもなんだよ?」
吉田「分かってる…」
勇 斗のゴツい指、今度は最初から2本。
勇 斗の赤い唇の中に入ってる。テカテカになって出てきた指が、今度は俺のナカに…
吉田「あっ…あ…あ…あぁッ…♡」
佐野「さっきよりイイ…?」
吉田「な…あ…なんかぁッ…おくッ…あ…………」
佐野「奥?このへん…?」
吉田「…ひゃぁぁぁぁあ!!!」
ビクン…
佐野「どっ…どした!?大丈夫!?」
吉田「だ…め…ソコ…だめ……」
佐野「だめなの?…もしかして気持ちイイの…?」
吉田「ちがっ…だめなのぉぉ…ッッ////// 」
なんかヘン…
それ以上は…やばい気がする…
あ、やばい、やばい、まって…あ…
吉田「…ッッ……♡♡」ブルブル…
佐野「おおっ…おい、だ、大丈夫?すっごい震えて…」
吉田「………ッ……ふ…ぁ…」
佐野「もしかして…イッてる…?」
吉田「…ッはぁっ…はぁっ……な、なにこれぇ/////」
勇 斗が耳元にグッと近づいて…
佐野「ドライでイッちゃったの?エロいね、じんちゃん…?」
吉田「やッ…///////」
佐野「ココでしょ?じんちゃん。こうやるの?」
吉田「だめぇ!……もぉだめぇッ/////// あっ…あっ…またキちゃう…や、やだぁ、もぉやめて…やだぁぁぁ…」
ブルブル…ブルブル…
佐野「すっごい、また震えてるね。…大丈夫?でも、指3本入ったよ♡えらいえらい。頑張ったね。」
耳元で喋るの…くすぐったい…
色んな刺激がどんどん押し寄せてきて、我慢できなくなっちゃってる。
完全におかしくなっちゃってる…どうしたらもとに戻れるの…もぉ、分かんない…
頭の中、勇 斗のことしかない。
勇 斗のことが欲しくてたまらない。
勇 斗しか、欲しくない…
吉田「はやとの…欲しい…」
佐野「痛くてもガマンできる…?俺、止めてあげられないかも…」
吉田「できる。から…お願い。早く挿れて…」
佐野「分かった。じんと、俺の腰、手置いてて。」
吉田「ん…」
指示通り、上から覆い被さってる勇 斗の腰を持つ。
わぁ…写真集のあの姿のままだ…2年経ってるのに。
コレだけでも俺には刺激が強すぎる。
なのに…なのに…
今、コイツのが俺のナカに、入ってくるの…?
……すごい…。それだけでも、もう…
佐野「挿れるね…?」
吉田「うんっ!うん…!」
佐野「…ッ」
吉田「あ…あ…入ってくる……♡」
佐野「まだ…先っぽだけだよ…ッ…はぁッ…」
吉田「あ…あ…………はぁぁっ……」
佐野「いたくない…?」
…うっ…
指と全然ちがう…
ミシミシ広げられてく感じ…
…い、痛いかも…
でも止められないって言ってた…
吉田「…んゅ……ぅ……ふ…」
佐野「じんと?…もしかして痛い?」
吉田「…!」(フルフル)
佐野「我慢すんな、じんと!痛いならやめる…!」
吉田「ヤダ!!やめないで…お願い!やめないで…もっと来て…はやとぉ…ッ」
佐野「お前、泣きそうじゃん…ホントにいいの…?」
吉田「来て…はやと……」
佐野「分かった。ごめんなッ……」
ズシッ…と奥の壁に勇 斗のがぶつかるような感覚。
さっきの…コスるとおかしくなっちゃうトコ…
当たってる…
それ、やばい、やばいやばい…
う、動かしたらもっとやばいかも…
吉田「…は、入った?はゃとぉ…?」
佐野「入った…ハァ…ハァ…動きたいんだけど…いい?」
吉田「う、うん…」
佐野「動くよ…つかまってて…?」
吉田「うんッ…」
ミシミシ…とお尻の間に飲み込まれてる感覚。
勇 斗のすっごく硬い。
あ…何回も…何回も…良いトコに当たってく…
佐野「じんと…キスさして…?」
吉田「ん…いいよ…」
佐野「ん…」
吉田「…ん……勇 斗のキス…すき…」
佐野「え〜?キスだけ?俺のことは?」
吉田「すき…はやとのこと…だいすき…」
佐野「…………じんと…俺も…大好きだよ」
吉田「…えへへ♡ほんとかなぁ…でもウソでも嬉しい…」
佐野「なぁんで、疑うのよ。こんなに大好きなのに…」
唇にチュッとイタズラっぽくキスして、ニコッと笑顔をくれる。
吉田「…//////」
佐野「信じてくれた?」
吉田「エッチが終わってからも言ってくんなきゃ、信じない…」
疑似両思い体験なんかじゃなくて、
もしかして本当に両思いなのかな。
ホントにホントに、信じていいのかな?
だって俺、すっごいすっごい大好きなんだよ?
勇 斗のコト…
佐野「いいよ?何回でも言えるよ。だって、本当に大好きだもん♡」
吉田「はやとぉ…俺、嬉しい…」
涙がツーッと流れてきた。
え、何泣き…?
…勇 斗が、またキスしてくれる。泣いてることを特に茶化したりせず、ニコニコしたまま。
…幸せ。
吉田「はやと…来て?」
佐野「ん…OK」
ズッ…
吉田「はっ……」
ズズッ…
吉田「はぁぁっ…」
佐野「息して…?」
吉田「うん……ッ…」
佐野「…ッ、…ッ…はぁ…ッ…はぁ…」
吉田「はやと?優しく、しなくてい、からっ…」
佐野「また、そんなコト言う…本気にしたらどーすんの…」
吉田「本気、だよ…?全力でいいから、来て…?」
佐野「ん、わかった…」
…
…それからは、すごかった。
途中から…いや、序盤でもうトんでた。
気付いたら、勇 斗がめちゃくちゃ謝ってきてて、俺のお腹から、ベッドのシーツまで、びちゃびちゃになっちゃってて…
ってとこで今、気がついたんだけど…
勇 斗が、一生懸命にそこら中、拭き掃除してくれてる。
めちゃくちゃ謝りながら。
佐野「ゴメン、じんとぉ、本当にゴメンね…」
一通り拭き掃除が終わったら、
俺の隣に来てくれて。
意識が遠のいてる俺の頭を優しく持ち上げて、腕枕を差し込んでくれた。
吉田「はやと?…ありがと」
佐野「あっ…じんと、気付いた?…ゴメンな。じんと。俺、力加減できなくて…」
吉田「…ほんとにな。」
佐野「マジでごめん…」
吉田「…冗談だって!笑」
勇 斗がコチラに向き直した。
…なんだ?
意味深な間…。
吉田「…な、なに?」
佐野「…付き合おっか?」
吉田「…!」
…俺のコトこんなにシといて、付き合う以外の選択肢ありえる!?
なんて言ってやりたいところだけど…。
吉田「…うん。よろしくお願いします。」
佐野「マジかぁ…!!嬉しい。仁 人、大好きだよ♡」
吉田「…なんか今になると恥ずい…」
佐野「ちょっと!仁 人が!エッチ終わった後に 言ってって言ってたのに!笑」
恥ずいけど、嬉しい…
たまには素直に言ってやってもいいけど…。
毎回は無理かもな。
でも今日くらいは…
吉田「勇 斗。俺も。大好きだよ」
どちらからともなく、キスをして。
疲れきった2人で、抱き合ったまま。
ただただ、お互いの体温を感じていた。
The end
完結です。
長いのに読んでくださり、
ありがとうございました💓