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コメント
7件
続きがんばって!✨️ たのしみー!✨️
ー稲荷崎高校(部活中)ー(Maria来日日)
角名
「そういやさ、昨日から侑ピリピリしてるくない?」
「どしたの?」
侑
「別になんもあらへん」
治
「ツムな、義姉が気に食わん言うてしょうがないねん」
角名
「え、治は気にしないの?」
治
「写真見せて貰うたんだけどな、俺のタイプだったんよ」
角名
「え、見して」
治
「えっとな。この人」
治がマリアの写真を見せる
角名
「ヤッバ、クソ美人じゃん」
治
「せやろ?早う来て欲しいねん」
角名
「いつ来るの?」
治
「明日」
角名
「早っっっ」
侑
「俺的には来てほしくないんやけど」
治
「そんなこと言うて。ほんまは気になっとるんやろ?まぁ渡さへんけど(笑」
侑
「喧しわ」
角名
「インスタしてるかなぁ?」
侑
「しとるやろ。そもそもこんなん合成や、合成」
治
「ほぉかな…」
角名
「名前ってなに?」
治
「えっとな、確か…」
銀島
「固まって何しとるん?」
そこに銀島がタオルを持ってやって来た
銀島
「そろそろ練習再開する言うて北さんが言うとったで?」
角名
「この人知ってる?」
銀島
「マリアさんやん。この人がどないしたん?」
角名
「この人インスタしてるか知ってる?」
銀島
「やっとるで」
そう言ってスマホを出し自分の“フォロワーの欄”を押した
銀島
「ほれ。この人」
角名
「えっ、待ってさっきフォロワーの欄押した?なんでフォローされてんの?」
銀島
「押したわ。」
「フォローされてる理由はな、マリアさんがホームステイに来て仲良うなったんよ」
角名
「マジで?」
銀島
「これで嘘つく必要ないやん」
角名
「で、名前が@Maria.ね、」
そう言って検索欄で「@Maria」と打ち探していた
北
「おい、お前ら、早う来いや」
2年’s
「スンマセン、今から行きます」
Madre
「Maria, svegliati.Siamo arrivati in Giappone.」
(マリア、起きなさい。日本に着いたわよ)
Maria
『Aspetta, madre』
(待って、母さん)
Madre
「Tuo padre ti sta aspettando.」
(お父さん待たせてるんだから)
Maria
『Giusto, giusto』
(はい、はい)
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今回短くてすいません
次回はいよいよご対面だね
侑の方態度真逆なのでそこ理解お願いします