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青拓高校はこれから廃校となるだろう。

はる「2年間だけだったけどお前らのおかげで楽しかったよ。」

桜なびくなか、門の中央でメメントリ元リーダーが呟いた。

うた「お前そんな事言うなんて珍しいな。」

きゅ「そうですよ僕らなんか1年しかこの学校で過ごせてなかったんですよ!」

ゆ「ほんとに離れるのか…」

こむ「飽きんかったな〜ほんと。」

たく「はるうた以外みんな別々だしな…」

そー「山田さん元気かな…」

そんな戯言も今日で終盤を迎える。

たく「きゅー歌い手になったとき誘えよ。」

きゅ「もっちろん!だけど実況がこんな楽しいなんて思わなかったな〜。」

そう言うときゅーははるてぃーをまっすぐ見た。

はる「どしたきゅー?」

きゅ「僕の夢叶えてくれてありがとうございます(*^^*)」

はる「…まぁなww」

きゅ「そーちゃん、もう行かないと」

そー「あっほんとだみなさんありがとうございましたm(_ _)m」

きゅ「さようなら~」

タッタッタッ

桃と灰は用事で。

ゆ「僕も塾で、ありがとうございました。」

タッタッタッ

紫も用事で。

たく「俺もフレンドと。」

タッタッタッ

緑もコラボさせてもらった実況者とのゲームで。

こむ「俺もそろそろ帰るわ。じゃあなありがとよ!」

タッタッタッ

水も解散し、赤と青だけが残った。

はる「うた、俺のわがままに付き合ってもらってくれてありがとな。」

うた「別に、俺が好きでやってるだけだし。」

はる「次の学校も一緒のクラスがいいな、うた。」

うた「たしかにな…」

はる「…………よしっ俺らも帰るか!」

うた「行くぞたまアリ〜」

はる「!?」

うた「ふふっ」

はる「ニヤッメメントリ!」


たくさんの幸せをありがとう!

行くぞたまアリ『メメントリ』!!!!!

彼らに刻まれた最後のピース『メメントリ』

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