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ナガレsiten
朝…5時30分⏰
「は〜…今日から新学期か…」
俺はまだ暗い空を見ながら呟いた
俺は蛙闇 ナガレ『薇寺覇都(びじぱと)高校』の3年生だ
まぁそんなことはどうでもいいかな…?
「今日から1年生が入ってくるのか…」
「まぁいいや遅れちゃうしさっさと行こ」
朝ごはん軽く食べなきゃ…
🍞と🍳と🥓で…
「今日はこんなのでいいかな」
「よしっ制服も着たし行ってこよ」
「行ってきます…」
キルハsiten
朝…6時30分⏰
ビビビビビビビビビビ(目覚まし時計)
「う〜ん…」
ねむぅ…
僕は橙猫(とねこ)キルハ びじぱと高校の1年生…!つまり新入生ってわけ!
「今日から学校か〜…」
正直めんどくさいな…でも僕は高校こそ楽しく過ごしてやるんだ!
「友達沢山できるかな…!」
こんな希望を胸にして今日から高校生として頑張ってこ…!
「そろそろ遅れちゃうし💦朝ごはんた〜べよっ」
🍞 🍈×5
「美味しかった…!」
「それじゃあいってきまーす!」
ナガレsiten
「は〜学校まで着いちゃった…」
めんどくさい…でも早く行かなきゃ
(教室到着)
「おはよぉ〜って」
「誰もいないか」
今日も一番乗り…みんな遅いな…
10分後
さんしあ「おっはよ〜!」
「あっおはよ」
今日もさんしあ元気だな…
さんしあ「なんかナガレ元気ない?」
「ん…いや大丈夫」
さんしあ「そっか〜」
なんでそんなこと聞くんだろう…?顔に出てたのかな…?
さんしあsiten(時系列そのまま)
クラスメイト「おはよー!!」
「おっはよ〜!」
クラスメイト「あっ知ってる?」
「ん?」
クラスメイト「今日入ってきた1年…」
「1年生がどうしたの?」
クラスメイト「実は有名なインフルエンサーがいるらしいぜ!」
「へ〜!」
誰だろう…見てみたいな…
あっそうだ…!
「ナッガレ〜!」
ナガレsiten(時系列そのまま)
「…ん?」
さんしあ「あのさ〜1年生に〜…」
どうせインフルエンサーのやつだろ…?
「インフルエンサーがいるんだろ?声がでかいから聞こえてるよw見に行こうとか何とか言うんだろ?」
さんしあ「えっ!すご〜い!正解!ねっ!行こ?」
「まぁ暇だし…いいよ」
さんしあ「やった〜!」
さんしあ「じゃあ、今日の昼休みに…!ねっ!行こうね!」
「わかったから…もう少し静かにして…」
「耳がキンキンする笑」
さんしあ「それ酷い!ライン越えだよ!」
こなた「おっはよ〜!」
こなた「おふたりとも元気だね!」
「元気なのこなたじゃね?」
「てか時間ギリギリだし」
「アソビは大丈夫なの…?」
2分後
アソビ「ハァハァ…っ…!づがれだぁ、!」
アソビ「先生は…?」
「まだ来てないよ」
アソビ「セーフ…!」
ナガレ「良かったねw」
さんしあ「あっそうだ!1年生に〜…」
アソビ、こなた「行く!行きます!行かせてください!」
さんしあ「よし!じゃあ昼休みね」
🍱『昼休み』⚾️
さんしあ「ねぇ!みんな行こ〜!」
他メンバー「はーい…」
さんしあ「あっいたよ!結構人いるね…!」
キルハsiten
🌸『入学式終了』🏫
は〜…ねむぅ…
めんどくさぁ…
「はぁ…」
このクラスには有名なインフルエンサーがいるらしい…しかも僕の隣に…
そのおかげで隣は何時もうるさいよ…
休み時間になれば他のクラスも来るし…たった一つの通路を挟んだだけで世界が違うな…w
🍱『昼休み』⚾️
…またいっぱい来てるな…w
あっ3年生の先輩まで…
ナガレsiten
さんしあ「いたよ!」
「な〜んか見たことあるな…」
アソビ「俺知らないや」
こなた「アソビくーん!そんなことも知らないの?笑」
アソビ「じゃあこなた君は知ってるの?」
こなた「知らないw」
アソビ「お前も知らないじゃんw」
隣の席のやつ上の空だな…w
迷惑そうな顔してるw
キルハ:👀(目が合う)
ナガレ:👀(目が合う)
ナガレ「ハッ!…///」
さんしあ「…ん?ナガレどうしたの?」
「なんでもない…」
さんしあ「そっか…w」
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『次回予告』
さんしあsiten
ナガレ…あの1年生のこと好きなのかな…w
まぁそんなことないか笑
でもそうだったら〜…僕が応援してあげよっかな?w
続きは…♡100