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智日 . ¦ 🌀🍼
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名前▶九十九 澪
読み▶つくも みお
身長▶110cm
年齢▶9歳
性別▶男
性格▶物静かでクール。年齢に見合わないほど大人びて落ち着いている。非常に頭の回転が速く、観察力・記憶力にも優れていて、何事にも取り乱さない。
とはいえ、実際はまだ年端もいかない幼い子供なので、ふとした瞬間に年相応の幼さが出たりする。
根は誰よりも心優しい。困ったり傷ついている相手には、さりげなく助けたり黙って傍にいたりなど、実は優しすぎる面もある。
時々へにゃる。
好き▶甘いお菓子、動物(特に黒猫)、星、月、夜、クリームソーダ、読書、ゲーム、可愛いもの、綺麗なもの。
また、本人は認めないが頭を撫でてもらうのと、誰かの膝の上や隣など、安心して寝れる場所が好き。
嫌い▶大きな声と音、必要以上に触られること、苦い食べ物、雷、理不尽
得意▶暗記、計算、謎解き、隠れること、観察、記憶力、洞察力、ポーカーフェイス
苦手▶力仕事、大人数、自分の気持ちを言葉にすること、自分から甘えること、信じる事
一人称▶僕
二人称▶君、[名前]さん、くん、呼び捨て
人狼OK?▶OK
狂人OK?▶OK
裏切り者OK?▶OK
占い師OK?▶OK
霊媒師OK?▶OK
恋愛OK?▶OK
運動神経(1~10)▶7
頭の良さ(1~10)▶10
死んでもOK?▶NO!
過去▼
かつて総資産10兆を誇る大財閥の家庭に生まれた。
父は財閥の社長兼会長で世間では「温厚で紳士的な名経営者」として知られていた。
しかし、実の子供2人(澪と澪の兄の咲)に対し日常的に暴言や暴力を繰り返していた。……さらに毎日身体を触られ性的虐待をされレイプされていた。
そして母は社長夫人であり高名で、とても美しい女優だった。
母親もその事実を知っていたが、夫そのものではなく財産と地位しか愛しておらず、子供たちが助けを求めても見て見ぬふりをしていた。
「お父様を怒らせないで」
「せっかく何不自由なく暮らせているのに」
それが母親の口癖だった。
唯一、澪を庇い続けてくれたのが3つ上の兄の咲だった。
しかしある日、兄は家庭教師に家庭のことを話してしまう。
それを知った父親は、財閥の権力を使って「子供の作り話」として揉み消した。
そして兄だけを本邸から遠く離れた別邸へ移し、澪と完全に引き離した。
表向きの理由は「長男の教育のための海外留学」
母親も当然すべて知っていた。
兄を返してほしいと頼む澪に、
「お兄様なら元気よ。あなたまでお父様を困らせないでちょうだい」
そう言っただけだった。
それから一年以上、澪は兄の顔を見ていない
手紙も電話も許されない。
兄が今どこにいるのかさえ教えてもらえない
澪は今でも「僕を置いていったんじゃない」
それだけは頑なに信じている。
しかしそれから澪は微かな希望を胸に抱きつつも、父親に暴力を振られ犯され、唯一の味方すら失い、数年間も一人で抱え込む毎日を送った。
それからいつの日か、泣くことも助けを求めることも諦め、何をされても感情を表に出さないようになった。
なので澪は元御曹司である。
その他▼
・白髪に大きな赤い瞳、白く長いまつ毛と真っ白な肌を持つ、人目を引くほどのミステリアスな絶世の美少年。人形と見間違えそうなほど中性的かつ浮世離れした容姿をしている
・本人は自分の容姿にほとんど興味がなく、褒められても素っ気ない。
・しかし過去の経験から自分の容姿が整っていて目立つということは自覚している。
・基本的に無表情で澄ました顔をしている。
・体型も小柄で華奢。
・何故か常に黒と赤を基調としたリボンやフリルやレースがふんだんに使われたゴスロリ服を着用している。
・頭には黒バラや赤いリボンやレースの付いた黒いベールを被り、袖は手がほとんど隠れてしまうほどぶかぶか。本人曰く「私服」。
・瞳孔の形が✕になってる。
・上述の通り、大人顔負けの天才的な頭脳を持っている。非常に記憶力が良く、一度聞いた会話や目にしたものは細部まで覚えている
・めちゃくちゃ天才児。超絶天才肌。
・年齢と声の割に妙に話し方が淡々。
・身体能力も子供の割にかなり高いが、腕っぷしはあまり強くなくて非力な方。さらに年齢や体格のせいで「守られるだけの子供」と思われがちだが、本人はそれを嫌っている。ただし実際に腕力が必要な場面ではどうしようもなく、そこは本人も内心かなり悔しい。
・初対面への警戒心が強く、最初は中々心を開かない。
・子供扱いされるのが嫌い。特に抱き上げられると「……降ろして」と不機嫌になる。ただし110cmしかないため、高い場所にある物には普通に手が届かない。
・けれど信用した相手には無意識に距離が近くなる。怖かったり不安だったりすると、その人の服の袖や裾をそっと掴む癖がある。
・両親や過去の話題を極端に嫌い、聞かれても「話したくない」の一言で終わらせる。一方、兄について尋ねられた場合だけ僅かに表情が変わる。
・恋愛はBLのみの絶対的な”受け”でお願い!!!力差でなんも出来ず……みたいな
・もしヤれるのならば喜んでっ
・あまり生への執着が無いが……?
(死ぬのは絶対NGで!!!!)
・愛に飢えた可哀想な孤独な子供。
サンプルボイス▼
「……九十九澪。9歳。これ以上、何か必要?」
「……殺し合い人狼ゲーム。趣味悪いね」
「届かない……取って。」
「死にたいわけじゃない……かも。でも、何がなんでも生きたいとも思わない」
「この服?私服だけど。……何その顔」
「男がこんな服を着るのは変?僕が好きで着てるんだから、君には関係ないでしょ」
「子供扱いしないで。……抱っこもいらない。歩ける」
「証拠もないのに殺すの?……まあ、そういうゲームだもんね」
「僕を疑うなら好きにすればいい。でも間違ってたら、一人減るのは君たちの方だよ」
「君が悪くないことくらい、僕には分かるよ。……だから、そんな顔しないで」
「泣いてもいいんじゃない? ……僕は誰にも言わないよ」
「……抱っこはいらない…………でも、ちょっとだけ寄りかかっていい?」
「んー…………わかんない。今日はもう僕の頭、閉店……」
「人狼を探したいなら、怪しい人を適当に疑うんじゃなくて、まず全員の行動を整理しよう。間違えて村人を減らしたら、人狼が楽になるだけだから」
「……その人を殺すのは反対。少なくとも今ある情報だけじゃ、人狼だと断定できない」
「一番怪しい人が人狼とは限らないよ。人狼だって、怪しまれないように動くくらい考えるでしょ?」
「僕9歳だけど、そこまで子供じゃ…………わっ、急に抱っこしないで!」
「甘いの好きだけど……別に子供だからじゃないよ。美味しいから好きなの」
「僕一人が助かるために誰かを犠牲にするくらいなら…………別に、そこまでして生きなくてもいいよ」
アイコン↓
この子私のイチオシね
2人目↓
名前▶ジークフリート・フェンドラー
読み▶そのまんま
身長▶210cm
年齢▶自称8000歳(本当は20歳)
性別▶男(だってちゃんとチ〇コ付いてるもん♪)
性格▶掴みどころがなく、常に飄々としている変人・奇人。ちゃらんぽらんなヤツ。
非常に陽気かつお喋りで、殺し合いという異常事態に放り込まれても態度が変わらない。
人をからかったり驚かせたりすることが大好きな愉快犯。嘘も息をするようにつくが、悪意というより面白そうだかなのがほとんど。
だが非常に頭がキレる厄介者。
かなり感情のコントロールも上手い。焦った演技も、怯えた演技も、怒った演技も平然とするため、どこからどこまでが素なのか非常に分かりづらい。というか殆どが素じゃない
ただし、困っている相手には何だかんだ手を貸すし、年下や怯えている人間には意外と優しい。本人はそれすらふざけた態度で誤魔化す。人との距離感も独特で、初対面から妙に馴れ馴れしい。
好き▶勝負事、奇術、驚かせること、冗談、ドバイチョコ、舞台、演劇、サーカス、面白いこと、面白いやつ、予想外、派手なもの
特に自分の予想を裏切ってくれる人が大好き
嫌い▶退屈、調和、同じことの繰り返し、冗談が一切通じない人、自分の価値観を他人へ押し付ける人、弱者を一方的にいたぶる行為、自分の過去をしつこく詮索されること。
得意▶人間観察、手品、トランプ、嘘、演技、話術、パルクール、カード捌き、賭け事
特に演技力が高く、本当のことを嘘っぽく、嘘を本当っぽく話すのが得意。
苦手▶退屈に耐えること、真面目な空気を長時間維持すること、自分自身について真面目に話すこと、真正面から好意や感謝を向けられること。そして料理(壊滅的)
一人称▶私、ワタクシ、我、俺、俺様、僕、あたし、あたくし、やつがれ、吾輩……(基本的には私かワタクシ)
二人称▶貴方、君、そなた、そちら、アンタ、お前、貴様、貴殿、てめー、◯◯クン、◯◯サン、◯◯サマ、◯◯チャン
人狼OK?▶OK
狂人OK?▶OK
裏切り者OK?▶OK
占い師OK?▶OK
霊媒師OK?▶OK
恋愛OK?▶OK
運動神経(1~10)▶10
頭の良さ(1~10)▶10
死んでもOK?▶OK
過去▼
本名、出生地、家族構成――すべて不明。
本人に聞いても毎回違う答えが返ってくる。
ただ一つ確かなのは、幼少期をある巡業サーカス団で過ごしていたこと。
幼い頃から異常なほど身体能力や演劇の才に恵まれていた彼は、団員から「天才」と持て囃され、道化師、奇術、曲芸、演技――客が喜ぶことなら何でも叩き込まれた。
泣いていても舞台に立てば笑え。
怖くても笑え。辛くても笑え。
客が笑っているなら、お前も笑っていろ。
そう教えられて育った。
やがて彼は、本当にいつでも笑えるようになった。
15歳の頃、そのサーカス団は突然解散。
彼は一人だけ取り残された。
それから5年間、名前も年齢も経歴も好き勝手に変えながら生きてきた。
20歳になった現在では、「8000歳の大魔術師ですよ♪」「ワタクシに本名? さて、そんなものありましたっけ?」と笑っている。
『ジークフリート・フェンドラー』すら、いつから名乗っている名前なのか誰も知らない。
そして本人も、本当の自分について聞かれると――
「さぁ?」
と笑うだけ。
もしかすると。
本人すら、もう覚えていないのかもしれない。
ジークフリート・フェンドラーこと
本名︰ノエ・ヴァンデルメール
彼は3歳にして家が貧しく両親によってドイツのとあるサーカスに売られた可哀想な少年だった。
ベルギー・モレンベークの貧しい家庭に、父、母、兄、姉に続く三男として生まれた。
家は酷く貧しく、ノエがまだ3歳だった頃、幼いながら並外れた身体能力と器用さに目をつけた両親によって、ドイツのとあるサーカス団へ大金と引き換えに売られた。
その際、劇団員から与えられた名前が、
「ジークフリート・フェンドラー」
だった。
以来17年間、彼はノエではなく「ジークフリート」として生きてきた。
皮肉にも、彼を売って得た金によって家族の生活は好転した。
両親は貧民街を離れ、仕事を見つけ、兄と姉も以前よりまともな環境で成長。
さらにその後、弟と妹まで生まれた。
現在では兄弟たちも成長し、学校へ通ったり仕事に就いたり、それぞれの日常を送っているらしい。
そして家族はもう、ノエの存在など忘れている。
弟と妹に至っては、自分たちに「ノエ」という兄がいたことすら知らない。
けれど本人は、それを知っても笑っていた。
「いやぁ、素晴らしいではありませんか♪」
「ワタクシ一人のお値段で一家六人の人生が好転したんですよ?」
「実にお買い得!」
そう言って、いつものように笑う。
彼が本当に何とも思っていないのか。
それとも、そういうことにしているだけなのか。
それだけは、誰にも分からない。
その他▼
・道化師(ピエロ)のような派手な格好をした長身の変人&奇人。
・淡い色の金髪に、片方が黄金で片方がバイオレットのオッドアイの瞳が特徴的。
・さらに魔女帽子と、顔に付きまくったペイントやメイクなど。
・派手な装いでとんでもない長身の持ち主だが、とても端麗な容姿の美青年。
・ただし常日頃の言動で台無し。(残念イケメン)。足が長くてスタイルが良い。
・面の良さは自覚済み。
・ころころ年齢が変わる。
・8000歳と言っているが、実際は20歳。意外と若い。20代後半ぽく見えるのに。(老け顔という訳では無い。)
・名前はもしかしたら偽名……?本名なのかもしれないが。
・突然芝居がかった口調になったり、意味不明な冗談を挟んだり、一人称どころか自称年齢までコロコロ変わる。
・「ワタクシ8000歳ですので♪」と言った直後には、「ちなみに昨日までは1万2000歳でした♡」などと言い出すため、本人の発言は基本的に信用ならない。
・普段のふざけた言動とは裏腹に周囲をかなり細かく観察しており、他人の発言・癖・視線・立ち位置までしっかり記憶している。
それをわざと表に出さない。
・そのため「ただの変人」と思って油断していると、突然核心を突いた発言をして周囲を黙らせる。……だが次の瞬間に自分で台無しにしたりする。
・自分の命に対する執着がかなり薄いこと。
死にたがっているわけではない。生きていれば普通に楽しむ。
・よく語尾に『♪』や『♡』や『♤』や『♢』や『♧』や『☆』などがつく。
・ベルギーのモレンベーク出身の生粋のベルギー人。けれどドイツ育ち。
・常にふざけているように見えて、実際は頭脳・身体能力ともに非常に優秀。人間観察にも長けている。
・「フリート」と呼ばれることを好む。「ジーク」は本人曰く「別作品の人物になっちゃうのでダァメ♡」。
・しかし、自分自身について聞かれると冗談や嘘で煙に巻く。
・本名、家族、出身、過去――何一つまともに答えない。
・BLのみでおなしゃす!受け攻めどっちもOK!
サンプルボイス▼
「我が名はジークフリート・フェンドラー!中世の英雄叙事詩『ニーベルゲンの歌』の竜殺しで知られる伝説の英雄・ジークフリート本人でーす♡」
「まぁでも長いので『フリート』とお呼びください♪逆に『ジーク』だと某巨人駆逐漫画の獣の巨人の継承者になってしまいますからね♤」
「御年ですか?8000歳です♡ ……え?昨日は7000歳って言ってた?細かいこと気にしてるとモテませんよぉ?♢」
「……なーんちゃって☆今のワタクシめっちゃ賢そうじゃありませんでした?」
「まあ、人間いつかは死にますからねぇ♪今日かもしれないし、80年後かもしれない。それだけでしょう?」
「んえぇ?アタシはれっきとした”オス”ですよぉ?だってほら!ちゃーんと象徴がついてますし!あ、触ってみます?それとも間近で見せてあげましょうか!」
「人狼さん、今夜私を狙ってみます?210cmもあるので食べ応え抜群ですよ♡美しい死に顔も見放題♡」
「いやぁん♡ 疑われちゃいましたぁ!……で、俺が人狼だという根拠は?♧」
「人間、嘘をつくと必ず目を逸らす……なんて俗説を信じてはいけませんよ。逆に意識して目を合わせ続ける人だっていますから♢」
「だから仕草一個で決めつけちゃダメです♤発言、行動、時間、位置関係――全部並べてから考えましょうねぇ♪」
「妾が頭良さそうに見えない?でしょうね! そう見えるよう振る舞ってますので♡」
「フハハハハ!!吾輩に不可能など――あ、待って。普通に無理ですコレ」
「痛ッッッッ!?!?ちょっ、暴力反対!!僕意外と繊細なんですよ!?」
「やつがれねぇ、こう見えて優しいんですよぉ?……ほら。泣いてないで、こっちいらっしゃいな」
「……ノエ・ヴァンデルメール?誰ですそれ」
「なぁーんて♡昔の名前なんてどうでもいいじゃないですか。今ここにいるのはジークフリート・フェンドラー。それで十分でしょう?」
「へぇ、妹は今年17歳……日本でいう高校生ですか」
「…………」
「いやぁ、若いですねぇ♡」
「……タトゥーを入れる時?それはそれはまぁ……あの時は痛みに苦しんで一睡もできないほどでしたよ」
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とにかく胸糞悪い過去の可哀想な人
3人目↓
名前▶西園寺 姫華
読み▶さいおんじ ひめか
身長▶135cm
年齢▶12歳
性別▶女
性格▶傲慢で高飛車、わがままで非常にプライドが高いお嬢様。何事も自分が1番だと信じて疑わない。
大金持ちのお嬢様として甘やかされて育ったため、気に入らないことがあればすぐ文句を言う。かなり口が悪いうえに一言多く、相手が気にしていることでも遠慮なく口にする。煽りや嫌味も日常茶飯事で、謝罪するくらいなら屁理屈をこねて自分を正当化する。
自分には甘いくせに他人には厳しく、他人の失敗には、呆れたりキレたりする。
自分の要求が通らないことに慣れていない。欲しいものは手に入って当然、周囲が自分に合わせるのも当然という認識があり、思い通りにならないと露骨に不機嫌になる。
オマケに自分は賢いと思っている(全然そんなことは無い)
総合的に言ってクソガキ。
好き▶高級品、ケーキ、可愛い洋服やアクセサリー、自分が褒められること、買い物、ぬいぐるみ、自分の言うことを聞いてくれる人、お姫様扱いされること
嫌い▶馬鹿にされること、負けること、貧乏臭いもの、汚い場所、虫、野菜、説教、命令
得意▶ファッション、人前で堂々と振る舞うこと、煽ること、自分の要求を押し通そうとすること、ピアノ
苦手▶掃除などの家事全般、暗い場所、我慢謝ること、素直にお礼を言うこと、自分の非を認めること、庶民的な生活、苦いもの
一人称▶あたし、ひめ
二人称▶アンタ、◯◯(呼び捨て)
人狼OK?▶OK
狂人OK?▶OK
裏切り者OK?▶OK
占い師OK?▶OK
霊媒師OK?▶OK
恋愛OK?▶OK
運動神経(1~10)▶4
頭の良さ(1~10)▶5
死んでもOK?▶OK
過去▼
大企業をいくつも経営する西園寺家の一人娘として生まれる。
両親から溺愛され、幼い頃から欲しいものは大抵買ってもらえたうえ、使用人たちにも蝶よ花よと育てられてきた。
「姫華ちゃんが一番可愛い」
「姫華ちゃんは特別」
「姫華ちゃんの好きにしていいのよ」
そんな環境で12年間すくすく育った結果
見事なクソガキお嬢様が完成した。
学校も有名私立のお嬢様学校に通っており、成績は可もなく不可もなく。
本人は自分を学年トップクラスの才女だと思っている。
家庭環境は至って良好。
父親も母親も健在で、家族仲も普通に良い。
虐待も家庭崩壊も隠された出生の秘密も何もない。
ただただ甘やかされて育っただけ。
今回の殺し合い人狼ゲームが、恐らく姫華にとって人生で初めて経験する、
「西園寺家の財力でも、わがままでもどうにもならない状況」。
その他▼
・アッシュブロンドの長い髪を持ち、毛先は大きく華やかな縦ロールになっている。鮮やかな緑色の瞳と、幼くも整った顔立ちが特徴的な美少女。
・西園寺家の一人娘で、正真正銘のお嬢様。両親からかなり溺愛されている。
・ベレー帽やリボン、猫モチーフなど、可愛らしく上品なファッションが好き。
・自分の容姿にはかなり自信があり、「あたし可愛いし」と平然と言う。
・金銭感覚が庶民とズレており、本人に悪気なくとんでもない金額を「安い」と言うことがある。
・家事能力はほぼ皆無。使用人がいる生活が当たり前だったため、掃除や料理は基本的に他人任せ。
・頭脳も運動神経も至って平均的。ただし本人はどちらも「やればできる」と思っている。
・なので推理を盛大に外すこともあるが、本人だけは自信満々。
・他人を格付けする癖もあり、容姿・家柄・能力などを見て勝手に「自分より上か下か」を判断する。気に入らない相手にはかなり横柄で、自分より優秀な相手には対抗心を剥き出しにする。
・わがままで口も悪いが、人の死を平然と楽しめるほど残酷ではない。
・恋愛はGLorNLどっちでもOK!受け攻めは基本受けで!
サンプルボイス▼
「西園寺姫華。……は? 自己紹介終わりだけど? 他に何を言えっていうのよ」
「『姫華ちゃん』じゃなくて姫華でいいわよ。……あ、でもアンタみたいなのに呼び捨てされるのもなんかムカつくわね」
「ねえ、喉渇いた。紅茶ないの?…………水? はぁ……? 水???」
「料理くらいできるわよ! レシピ見れば余裕でしょ!…………ところで火ってどうやってつけんの?」
「アンタほんっと使えないわね。…………貸しなさい。あたしがやる。……あれ?…………な、何よ!見るな!」
「人狼? じゃあさっさと見つければいいじゃない。こんなの余裕よ、余裕!」
「殺し合いぃ!?!? ふっっざけんじゃないわよ!!! 今すぐここから出しなさい!!!」
「この髪? 毎朝ちゃんとセットしてもらってるの。綺麗でしょ? ……触ったら怒るわよ」
アイコン↓
けど姫華の父親の会社・西園寺グループは澪の父親の会社の九十九財閥には全く及ばない。(西園寺の総資産は大体8000億くらい)
コメント
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おけい!確認したよー!
環さん、第42話読みました〜!キャラ設定だけでこんなに心持っていかれるの初めてです……澪くんの「僕を置いていったんじゃない」って信じる気持ちと、でも泣くことも諦めてる描写がもう、胸がぎゅっとなりました。9歳であの過去は重すぎる……でも頭の良さ10でポーカーフェイスなのに、甘えたい気持ちがちょっと出るギャップが好きです。ジークは飄々してるのに実はサーカスに売られた過去があって、笑顔の裏側が気になります。姫華は純粋なクソガキ枠で可愛いですね。この3人が人狼でどう絡むのか、もう続きが気になって仕方ないです!