テラーノベル
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※創作が多く含まれます。
※🍆さん×pkmnの世界。
※ご本人様とは関係ありません。
※ほのぼのギャグとしてお読みください。
※pkmnの世界観を大事にしつつ、私なりの書き方で進んでいきます。ご了承ください。
※短いです。
🍆→『』
🦍→「」
『もう!ドズさんなんて!嫌い!』
「ぼんさん…!!」
ほんの些細なことだった。
俺はドズさんと喧嘩してしまい、部屋を出た。
バタンと閉まるドアの音を背に、自室に戻る。
『もう…!なんだよ…!』
自分の部屋に戻り、ベッドに潜り込む。
うーん…と唸りながら目を瞑る。
すると、身体にポヨポヨしたものが当たる。
「(・◡・)」
あぁ…メタモンか…。
『心配してくれてるのか?』
「( ◠ o ◠ )」
『…そんな訳ないかぁ』
何処にもぶつけられない思いを癒す為に、メタモンを抱きしめる。
『お前がいてくれて良かったよ…』
「(*´ω`*)」
俺に頼られて、なんだかメタモンも嬉しそうだ。
『はぁ…謝らなきゃ…だよな…』
ドズさんも俺の為に色々言ってくれたんだよな…そう思うと、怒ってしまった自分が恥ずかしくなった。
『大人気なげねぇよなぁ…俺…』
今度は、一周回って悲しくなってきた。
『うっ…』
泣いてしまいそうな自分が情けない。
「(´・_・`)」
俺の気持ちが伝わってしまったのか、メタモンが悲しい顔をする。
『あぁ…ごめんな…お前が悲しむことはないんだよ…』
よしよしと撫でて安心させる。
「(^_^)」
『ははっ…』
メタモンの笑顔が俺の荒んだ心を癒やしてくれた。
謝らなきゃと思いつつも、どんな顔をしてドズさんに会いに行ったらいいか分からない。
『うーん……あっ….』
俺はベッドから起き上がり、ある事を思いつく。
『メタモン…協力してほしいことがある…』
「(・o・)」
『この人に変身してくれ…』
俺は、ドズさんの写真を見せた。
「o(^▽^)o」
俺の本当の意図なんて分かってはいないだろうし、ただ俺と遊びたいだけなのかもしれない。
メタモンは、ニコニコと笑う。
そして体が光り出し、ドズさんに変身してくれた。
わぁ…プニプニのドズさんだww
「(^O^)」
ちょっと可愛いww
メタモンが変身してくれたドズさんを前にして、謝る練習をしようと思った。
『えーっと…ド、ドズさん…』
「(・ ω ・)」
『うーん…えっと…あの…』
せっかく謝る練習をしようと思ったのに、なかなか謝る事ができない。
『あー…ダメだぁ…』
俺が悩み頭を抱える姿に、何をしているんだろうと思ってそうだな…。
『はぁ…』
目の前にいるドズモン(?)にすら謝れないなんて…俺って、本当に素直じゃないなぁ…
『うぁ〜…メタモン〜…。゚(゚´Д`゚)゚。』
まったく情けない…俺はメタモンに抱きついていた。
「(・∨・)」
「…ぼんさん…何してるんですか?」
あれ?幻聴かな?ドズさんの声が聞こえる…。
もしかして、メタモンが声まで真似してくれてるのかなぁ?
そんなこと…ありえないよな…。
俺はメタモンを見た。
ドズさんに変身したままニコニコしている。
「ぼんさん…!何処見てるんですか?」
『えっ…?』
俺は、後ろを振り返った。
「ドアをノックしたのに返事がないから…入ってしまいました…」
『あっ…あぁ…』
「…あの…これは…どういう状況ですか?」
『えっ…あっ…あー…(^^;』
俺は、ドズさんに変身したメタモンに抱きついたままだった…この状況は…マズい…これは…本当にマズい…。
「まさか…さっきの腹いせに、メタモンを僕に変身させて何かしようと…」
『ち、違う!違うって!!』
「そんなに僕の事嫌いになりましたか…?それにメタモンにまで…見損ないました!」
『何もしてないって!!信じてよ!!』
「僕は相方として…これからどうすれば…(ノД`)」
『だから!違うってぇぇ!!』
これは現行犯…無理もないか…。
いや、考えれば分かるって…!
この後、ドズさんの誤解を解くのが大変だった…。
ー終ー
コメント
2件
🍆さんの気持ちも分かるし…🦍さんの気持ちも分かる…😭 2人が仲直りしてメタモンも一緒に幸せになってほしいですね😅
59
桜瑠璃(3代目)高浮上?
38,170