テラーノベル
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⚠️mzkty付き合っていません
最初はktyくんいない設定
mz side
mz「皆、ちょっと話があるんだけど」
ak「まぜちどうしたの?そんなかしこまって」
mz「俺…けちゃのこと好きなんだよね、」
tg「知ってる」
at「承知済み」
pr「だろうな、」
mz「そんなテンポよく返すなっ!!」
ak「まぜちがけちちのこと好きだなんてバレバレだよw」
tg「俺のけちゃなのにまぜたんが邪魔してくる…」
pr「別にちぐのじゃないやろw」
at「これがメンヘラか…」
mz「そこでだ!!!」
mz「俺の気持ちを、けちゃに分からせたい!!」
tg「?、でもまぜたん、この前けちゃに告白したって言ってなかったっけ?」
pr「え、そうなん!?」
mz「まあ気持ちを伝えたには伝えたのよ、」
ak「なんて言われた!?なんて言われた!?」
at「成功した!?振られた!!?」
mz「まあ…….」
-回想-
mz side
今日はけちゃが俺の家に来ている。
kty「まぜちまぜち~!!」
mz「おいあんま走ってると転ぶぞ~」
けちゃは子供のように俺ん家をドタバタと走り回っていた。
kty「見てまぜち!」
そう言ってけちゃは着ているフリースのチャックを開ける。
kty「新しいTシャツ!!」
そのシャツはけちゃおが前まで着ていたキャラTのシリーズのようだ。
にまっーとした笑顔で俺の目を見てくる。
mz「可愛い、(けちゃが)」
kty「!!」
kty「でしょでしょ!!このキャラクターさ、ぽてっとしてるマスコット的存在で!見てるだけでめっーちゃ癒されるの!!それから…」
けちゃはシャツに書かれたキャラクターにつ いて熱く語り始めては止まらない。
kty「で~これは完売直前だったの!通販でギリギリ手に入れたんだ!!!」
ニコニコとした笑顔で楽しそうに会話を弾ませるけちゃ。こういうところで『好きなんだな』と実感させられる。
mz「…….けちゃ?」
kty「んー?」
mz「俺….さ、ずっと前から….好きだった。」
kty「え、まぜちもこのキャラクター好きだったの!?も~早く言ってよ!! あ!僕缶バッチ持ってるよ!持ってくればよかった~… 」
mz(あ….)
俺の言葉遣いの悪さで、けちゃのことを誤解させてしまった。
けちゃの鈍感というのもあって、もう一度言い返す勇気は、俺にはなかった。
mz「….てな感じかな。」
pr「あいつのことやもんな。鈍感の塊。」
tg「でもまぜたんもよく頑張ったね~」
ちぐは「よしよし」とか言いながら俺の頭を撫でた。
mz「あ、ごめんちぐ。それはけちゃしか受け入れない身体だから。」
tg「なんでにょ」
ak「ちぐちゃん….wwww」
at「じゃあ、まぜは今度こそけちゃに告白するのか?」
mz「いや?そういうのはやめたんだ!」
pr「…諦めるん?」
mz「そうじゃねえのよ、作戦を変えるってワケ」
ak「どうするの?」
mz「名付けて!!!!」
mz「『けちゃお嫉妬大作戦』だ!!!!」
終わりです!どうでしたか!?
皆さんにお伝え忘れていたのですが、この作品は甘めのお話が多くあるので、そういうのが苦手な方は閲覧をお控えください!!
(一応センシティブはついていますが…)
苦手な人や違う雰囲気のも見たい!という方のために、新しい短編集もだそうと検討中です💭
話は変わりますが、これまたもう一話、二話近くは続くと思います…一話完結は苦手なのかしれません(笑)
『けちゃお嫉妬大作戦』。どんなものになるんだか…初めて2000字ちかく書けました!!
明日でとうとう一年が終わりますね。お疲れさまでした✨来年もよろしくお願いします!!
よいお年を🍀
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